[HDR]
メカシャッター方式と電子シャッター方式の 2 種類のシャッター方式で撮影できます。
メカシャッター方式 電子シャッター方式
フラッシュ ○ ×
シャッタースピード 4 秒※1、※2~ 1/2000 秒 1 秒※1~ 1/16000 秒 シャッター音
メカシャッター音 +
電子シャッター音※3 電子シャッター音※3
※1 ISO 感度の設定により変わります。(P.92)
※2 シーンガイドモードの[夜景をアーティスティックに撮る]で撮影時は 30 秒になります。
※3[シャッター音音量]と[シャッター音音色]で、電子シャッター音の設定ができます。 (P.170)
ボタン→ [撮影]→[シャッター方式]
自動切換
撮影状況やシャッタースピードに応じて、シャッター方式が自動で切り換わり ます。
フラッシュ撮影などで機能の制約の少ない、メカシャッター方式を優先して 使います。
メカシャッター メカシャッター方式のみで撮影します。
電子シャッター 電子シャッター方式のみで撮影します。
● 画面に[ ]が表示されている場合は、電子シャッターで撮影されます。
● 電子シャッターで撮影時は、動いている被写体を撮影すると、被写体が曲がって撮影される場合 があります。
● 電子シャッターで撮影時は、蛍光灯や LED などの照明下では、横しまが撮影されることがあり ます。このようなときは、シャッタースピードを遅くすると横しまが軽減されることがあります。
(P.57)
[デジタル赤目補正]
撮影モード:
フラッシュの赤目軽減([ ][ ]または[ ])で撮影したときに、赤目を自動的 に検出して、写真を補正します。
ボタン→ [撮影]→[デジタル赤目補正]
設定:[ON]/[OFF]
● [ON]に設定すると、アイコンが[ ][ ]または[ ]に変わります。
● 赤目の状態によっては、補正できない場合があります。
[ISO 感度上限設定]
撮影モード:
ISO 感度の設定が[AUTO]または[ ]のときの ISO 感度の上限を設定します。
ボタン→ [撮影]→[ISO 感度上限設定]
設定: [200]/[400]/[800]/[1600]/[3200]/[OFF]
● 次の場合は働きません。
シーンガイドモード([夜景をきれいに撮る][夜空をクールに撮る][夜景を暖かく撮る]
[夜景をアーティスティックに撮る][夜景を手持ちで撮る])
動画撮影時
[ISO 感度ステップ]
撮影モード:
ISO 感度を 1EV ごとに設定するか、1/3EV ごとに設定するかを変更します。
ボタン→ [撮影]→[ISO 感度ステップ]
設定:[1/3EV]/[1EV]
メニュー一覧
[拡張 ISO 感度]
撮影モード:
設定できる ISO 感度の数値を拡張することができます。
ボタン→ [撮影]→[拡張 ISO 感度]
設定:[ON]/[OFF]
● 4K フォト撮影時、フォーカスセレクト撮影時は設定できません。
[回折補正]
撮影モード:
絞りを絞ったときの回折現象のボケを補正し、画像の解像感を高めます。
ボタン→ [撮影]→[回折補正]
設定:[AUTO]/[OFF]
● 高い ISO 感度では、画面周辺のノイズが目立つ場合があります。
[個人認証]
撮影モード:
個人認証とは、登録された顔に近い顔を見つけて、自動で優先的にピントや露出を合わ せる機能です。集合写真などで大切な人が奥や隅にいても、大切な人の顔をきれいに撮 影することができます。
ボタン→ [撮影]→[個人認証]
設定:[ON]/[OFF]/[登録]
■個人認証機能の働き 撮影時
登録した顔を認識し、ピントと露出を合わせる
名前を設定して登録した顔を認識すると、名前を表示
(3 人まで)
再生時
名前や月齢 / 年齢を表示
● [個人認証]は、オートフォーカスモードを[ ]に設定しているときのみ有効です。
● 連写撮影時は、1 枚目のみ個人認証に関する撮影情報が付加されます。
● グループ画像では、1 枚目の画像の名前が表示されます。
● [認証情報編集]の[入換え](P.192)で撮影済み画像の名前を変更できます。
● 次の場合、[個人認証]を設定できません。
クリエイティブコントロールモード([ジオラマ])
自分撮りモード([スリムモード])
動画撮影時
4K フォト撮影時
フォーカスセレクト撮影時
インターバル撮影時