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第4学年3組tt国語科学習指導案

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指導者

1.日時 平成22 年6月17日(木) 第5校時 2.単元名  「かむ」ことの力

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学習計画(全工6時間)1

.第

︐⑦第次︒

学 習 活 動

「『かむ』ことの力jを読んで、初め.

て知ったことや大切だと思ろたことを 発表し、学習の見通しを持つ。

①新出漢字の読み書きを学習する。

 音読の練習をする。

②初めて読んで思うたこと、気づいたこと  を発表する。         

段落のつながりを考えながら、

「『かむ』ことの力」を読む。

①国段落を読み、内容をまとめる。

②圃段落を読み、内容をまとめる。

③團段落を読み、内容をまとめる。

④囚〜囹搬落を読み、内容をまとめる。

⑤図〜回段落を読み、内容をまとめる。

⑥囹〜圖段落を二つあ大きなまとまりに

 分ける。

⑦・「初め田段落」とf終わり回段落」

  の段落の役割を考える。

 b四つの大きなまとまりのつながりを考   え、「初め・中・終わりゴという文章、、

  全体の組み立てを理解する。

確かむ』ことの加を学習した感想 を発表するa         ・

①自分の体や生活について考えたことを発

 吟ずる。

評価の観点(方法)

■新出漢字の読み書きができている。

・すらすらと音読ができている。

・ 「かむ」ということについて興味をもち ながら.。教材文を読んだり、初あて知っ たことなどを発表したりしている。

       (発言)

・段落どうしのつながりを考えて、文章全 体を見ようとしている。(観察)

・段落の中心となる語や文に気づき、要点 を短くまとめている。 (ノート・発表)

・書かれている内容や接続語の役割等から、

段落のつながりをとらえ、二つの大きな まとまりに分けることができている』

       (発表・ノート)

・大きなまとまりのつながりや文章全体に おける役割を理解している。

       (発表・ノート)

・説明文から学習したことをもとに、自分 の体や生活について見直そうとしている。

       (発書・観察)

誉噛旨導集珍.

      第4学年国語科学習指導案

      ・      指導者 1.単 元  段落のつながりに気をつけて読もう  『「かむ」ことの力』

2 趣 旨

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 康に生きてほしい」という筆者の強い願いを感じられる。また、かむという誰にでも  経験のある身近な内容であるため児童にとって理解しやすい。

   「まず」「次に」「さらに」の接続語によって順序よく説明されていたり、「また」

  「つまりjrこのように」などの接続語が段落の中で、また、段落と段落との間で使   われており 心 tる文章をとらえた   ・のっt§      こ     と   いえる。前学年までに経験したことのない学習であり、説明的文章を論理的に読み取   る入り口になるだろう。

○ 本学組の児童は1日常生活をふりかえる作文や日記の中で、思いついたままを文章   にすることを好む。しかし、授業や全校集会などで適切に接続語を使い論理的に状況   説明することは苦手としている。また、簡単な来章でも、まだまだ自力で要点をまζ   めたり、 中心文をみつけたりすることができない場面が多い。そこで、本教材を学習  、することで、自分と他者の意見の違いを聞き分けようとする姿勢を身につけ・・車心.K    がしまとめるカを立い一い。        . t.

 ○ 指導にあたっては、『「かむ」ことのカ』からイメージすることがらを出し合い、

  子どもたちに『「かむ」ことの力』について関心を持たせる。次に、意味段落に分け   段落のまとまりと内容の大体をとらえさせる。そして、各段落ごとの中心となる文を   さがしてノート1行程度にまとめる活動を通して、段落どうしのつながりを考える。

  最後に、』段落と接続語の関係から文章の組み立てをとらえ構成図をつくらせる。段落   の中心文をさがす際には、班で話し合った内容を視聴機器で提示しクラス全員で中心   文をまとめていく。児童には、、なぜ、その言葉が必要だと思うのかを、訳をいながら   聞き合う場を設定し、話を聞き分ける活動をくり返し行うことでお互いの露見を大切   にする気持ちを育てたい。

 O段落と段落のつながりを考えながら、文章の中の幾つかの大きなまとまりをとらえる

3 鼠標

  ことができる。また、大きなまとまりごとの内容をとらえつつ、まとまり相互の関係   を理解することができる。

 Ok初め・中・終わり」といった文章の中のまとまりの、それぞれの役割をとらえるこ   とがやきる。

 ○自分と他者の意見の違いを聞き分けたうえで発言する力を培う。

4 指導計画  (全8時間〉

  第一次・学習課題設定

    ・。第1時 題名から内容を想像し、本文を音読することで初めて知ったことや         大切だと思ったことを話し合う。

     第2時 意味段落に分け、段落のまとまりと内容の大体をとらえさせる。

  第二次 学習課題にそって読み取る

     第1時、2ぐ3、4段落について中心になる文をさがしてまとめる。

       6段落にりいて中心になる文をさがしてまとめる。

     第2時          5s

     第3時 7、,、き陵落について中 いになる文をさがしてまとめる。(本時)

     第4時 ewぬ、文章全体の組み立てを理解し、文章構成図を

         かく。

  第三次 「かむ」ことのカを学んだ感想を発表し、さらに自分の体について知る。

     第1時 感想を交流し、自分の生活を見直す。

     第2時 人問の体に関する図書資料をよみ、分かったことを発表する。

5 本時の目標く第6時)

 ○ 段落の中心となる語や文をとらえて、段落の要点を端的にまとめることができる。

 ○ 自分と他者の意見の違いを聞き分けたうえで発言しようとす66

6 準 備 プロジェクター、教材提示装置、ワークシート 7 展 開

学 習 活動

1 本時の学習課題を知る。

教師の支援支援○ 評価◎

7,8段落の中心文をさがしまとめよう。

2 学習場面(⑦段落)を音読する。

3 ⑦段落についてキーワードをさが  す。

 ・歯  ・力

 ・くいしばる力

4 ⑦段落について、文の中心をまと

  める。

5 同様に8段落について、文の中心

  をまとめる。

6 三時の学習内容を確認する。

○キーワードをさがすポイント(何回も出 てくる言葉、よく使われる言葉や題名と関 係する言葉)を、ふりかえらせてから音読 することで中心文を意識させる。

○キ・一一ワードだと思,う言葉をワー・クシYト に書くことで白分の意見を持たせる。

○キーウードを絞り:にくそうにしている児 童には、班活動をさせることで、自分の意

見を持たせる。

○キーワードに選んだ訳をいいながら、言 葉を絞り込ませる。

◎人の意見の良さに気づいたり、自分と他 者の意見のちがいを聞き分けた上で発言し

ようとしているか。

○文の中心をまとめる時めポイント(キー ワードが入っているか。できるだけ短くな っているか。指示語がはいっていないか。

書い切りのかたちになつでいるか。)を想 起させてから取り組む。

O班ごとに文の中心をまとめた短冊を用意 し、教材掲示装置で黒板に映し出すことで、

全員で考えまとめやすくする。

○中心がまとまりにくい場合は、①〜⑥段 落の中心文をふりかえり、中心文全体のつ ながりを考える。(よくかむと、どんない いいことがあるか。)の答えになっている

か。

⑨段落の中心となる語や文をとらえて .意 見を聞き分けることにより、それぞれの文 の中心をまとめることができているか。

○次時は、文章全体の構成図をつくること

を伝える。

だん段落のつながりに

気をつけて読もう 読む わたしたちの体には︑どんなカがあるのでしょう︒

自分の体や生活について考えましょう︒

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﹁かむ﹂ことのカ

弾く金雀 保ぼ田だ

  き

誠ま洌よ  し ド

講文

 ﹁よくかんで食べなさい0と︑いつも言われていませんか︒かむって︑

どういうことなのでしょう︒また︑よくかむと︑どんないいことがある

のでしょう︒いっしょに考えてみましょう︒

 食べ物を一ロ︑ロの中に入れてみましょう︒熱い︑冷た冑︑かたい︑

やわらかい︑大きい︑小さいなど︑食べ物にはさまざまなちがいがあり

      のう

ます︒その食べ物を上あごと下あごの歯でかむと︑食べ物の様子が脳に

伝わります︒脳は︑その知らせを受けて︑﹁この食べ物は︑このようにか

       きん

みなさい凶と︑よくかみくだけるように︑あごを動かす筋肉に指令を出

します︒また︑だえきを出すようにという指令も出します︒そうして︑

かめばかむほど︑食べ物はロの中でだえきとまじり︑だんだん小さく︑

池わらかく郁っていきます︒こうすることで飲みこみやすくなった食べ

物は︑初めてごつくんと食道に送ザこまれるのです︒      ︐

      これらのひとつながりの動作を﹁そしゃ

       く﹂といいます︒そしゃくは︑食べ物に直

       撫ふれる歯︑あごの都あごの関萸あご

を動かす筋肉︑ロのまわりの筋肉︑ほお︑

した︑くちびるなど︑多くの部分がたがい

にうまく協力しないとできません︒これら

の部分は︑働けば働くほど︑きたえられて

強くなります︒つまり︑かめばかむほど︑

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