「全国の主要拠点・観光地にみる、
ムスリムインバウンドの取り組み」
講師: 一般社団法人ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間 朋宏氏
【個別商談】 【セミナー】 【交流会】
バイヤー代表し、挨拶の言 葉を述べる、イオン・インド ネシアの菓子豊文社長
40 企業名/Company Name 主要品目
1 株式会社あいや/AIYA CO., LTD. 抹茶
2 井上スパイス工業株式会社/INOUE Spice Industry co., ltd. カレールゥ
3 エバラ食品工業株式会社/Ebara Foods Industry, Inc. 焼肉のたれ、カレーソース
4 P.T. Ogawa Indonesia 香料
5 カリフッド株式会社/CARIFOOD Inc. ロシア産白鮭、数の子 6 月山酒造株式会社/Gassanshuzo 清酒
7 株式会社合食/Goshoku Co., Ltd. 養殖魚、天然魚、果物 8 株式会社小嶋総本店/Kojima Sohonten Co., Ltd. 清酒、焼酎、リキュール 9 三生医薬株式会社/Sunsho Pharmaceutical Co., Ltd. 健康食品
10 株式会社食育ファーマーズ/SHOKUIKU FARMERS Inc. だし、ふりかけ
11 株式会社たから/TAKARA INC. 黒にんにく 12 タツミ産業株式会社/TATSUMISANGYO Co., Ltd. 食器、食品包装資材 13 株式会社テラフーズ/Tera Foods Corporation ポテトチップス
14 東亜食品工業株式会社/TOA FOOD INDUSTRIAL CO., LTD. 乾麵(そば・うどん・ラーメン)
15 永井海苔株式会社/NAGAINORI Co.,Ltd. 焼きのり
16 日本アセラル商事株式会社/Japan Aselal Shoji Corporation 日本産ハラール食品各種 17 株式会社日和屋/Hiyoriya Corporation 干物
18 株式会社福岡醤油店/Fukuoka Soy Sauce Brewery Co., Ltd. 醤油、味噌 19 富士食品工業株式会社/Fuji Foods Cooperation つゆ、丼たれ 20 前田食品株式会社/Maeda Shokuhin Inc. インスタントラーメン
21 株式会社松岡/Matsuoka Co., Ltd. 菓子、甘酢しょうゆ 22 マリンフード株式会社/MARINFOOD CO., LTD. チーズ
23 株式会社みうら食品/MIURA FOODS CO.,LTD. 乾麵(そば、うどん)
【個別商談 + 展示ブース利用】
企業名/Company Name 主要品目
1 タカラ食品工業(株)/Takara Shokuhin Co., Ltd. 食肉加工品(ハンバーグ)
2 東京カリント(株)/Tokyo Karinto Co., ltd. かりんとう 3 中田食品(株)/NAKATA FOODS CO., LTD. 梅酒 4 (株)はくばく/HAKUBAKU Co., Ltd. 玄米
【個別商談のみ参加】
50音順
出展企業一覧
企業名/Company Name 主要品目
24 ムソー株式会社/ Muso Co., Ltd. ハラール・無添加食品各種 25 株式会社47CLUB/47CLUB INC. 日本全国の地方産品
26 林泉堂株式会社/Rinsendo Co.,Ltd. ラーメン、やきそば
27 和歌山産業株式会社/WAKAYAMA SANGYO Co.,Ltd. フルーツゼリー
インポーター 6社 A社
日本食品の輸入量大手インポーター B社
C社
D社 菓子類や冷食の取り扱いが主の大手インポーター E社 日本から菓子、レトルト食品、調味料等を輸入 F社 スラバヤが拠点のインポーター
中食・外食 6社
G社 ジャカルタ空港発の機内食を扱うベンダー。
H社 大手外食チェーン
I社 居酒屋、ラーメン店を展開する外食チェーン J社 日本食レストラン
K社 インドネシアで最も店舗数の多い日本食レストラン L社 日本食レストラン
小 売 9社 M社 日系のスーパー
N社
高級スーパー O社
P社 Q社
大型スーパー R社
S社
T社 日系のコンビニエンスストア
【インドネシア参加バイヤー】
インドネシアバイヤー&国内来場者
ホテル・ケータリン グ, 14.7%
外食, 14.3%
中食・給食, 2.3%
食品商社・卸, 30.0%
食品メーカー, 14.0%
小売, 0.7%
その他メーカー, 1.3%
その他卸, 7.0%
公的団体, 2.0%
その他, 13.7%
【国内来場者業種(300名中)】
業種別の内訳では商社や卸の来場が最も多く、国内外で販売できるハラール食品を取り 扱う企業との取引のため会場を訪れた。ホテル・ケータリング業界からは、都内の訪日外国 人客受け入れ数の多い、都内の主要ホテルの総料理長やシェフが来場し、ムスリム宿泊 客用のメニュー開発のためのハラール食材を探していた他、同じくハラール食材仕入れの ため、各エアラインへ機内食を提供しているケータリング会社の来場も目立った。
【来場目的・傾向】
42 件数 割合
成約有り
1
0.5% 継続商談中78
39.4% 名刺交換のみ119
60.1%合計
198
出展社アンケート集計
大変満足, 47.8%
やや満足, 39.1%
やや不満, 4.3%
不満, 8.7%
価格設定, 21.1%
商品開発, 15.8%
輸出手続き, 22.8%
現地とのコ ミュニケー ション, 14.0%
現地生産の ための拠点・
パートナー 確保, 3.5%
市場参入後 の販売量拡 大, 14.0%
その他, 8.8%
件数 割合 内容(品目)・理由
成約有り
3
1.5% ・成約額は未定だが現地インポーターとの取引が決定(酒類)・MLが取れ次第、購入していただける(タレ)
継続商談中
79
39.9%・継続商談中のものはインポーターとの商談が中心。興味を示した日本食レストラン、
スーパーとの商談についてはインポーターとの商談が成立した後、取引を始めるという話 になっているところが多い。
【継続商談中の主な品目】ジャム、抹茶、食品容器、チーズ、乾麵(そば、うどん、ラーメ ン)、カレールゥ、調味料、鮮魚、果物、冷凍原料、健康食品、米、ダシ、酒類、ゼリー等
商談不成立
43
21.7%・販売価格が高い(多数)
・商品の価値基準の不一致(加工食品)
・賞味期限が合わず(レトルト食品)
・希望商品を提案できず(食品容器)
・価格・パッケージデザインの変更を希望された(カレールゥ)
・アルコールの扱いができず(日本酒)
・ターゲットと商品が合わない(国産ハラル食品)
合計
198
※名刺交換のみ 73件(36.9%)を含む●アンケート回収期間: 2014年3月12日(水)~31日(月)
●回答社数: 22社
【展示商談会参加の満足度】
【今後のインドネシアビジネスにおける課題】
【インドネシアバイヤーとの商談結果及び商談内容】
※個別商談+フリータイムの商談含む。有効回答数23社(その他回答内容)
•現地仕様のパッケージ対応
(表示ラベル等)
•ムスリム対応(原材料等の)
•現地商習慣・食文化の理解
※有効回答数:23社
※複数回答可。有効回答数:23社
出展社の
多くのバイヤーに興味を持っていただけ、きっかけが出来た
インドネシアの市場情報を多く得られた
インドネシアバイヤーと満足いく商談が出来た
ターゲットの現地ディストリビューターとの商談とハラルについて の情報取得が出来た
インドネシア側の要望は把握できたが、取引につなげられな かったのが残念
中々訪問できない国のバイヤーとの商談機会は有難い
約11社と商談、その内約4社と見積依頼および決済条件まで 話が進んでいる
マレーシア・中東などのイスラム教国バイヤーも招聘してほしい
商談会前のアドバイス、事後のフォローをもっと行って欲しい。
国内来場者が当初予定より少なかった。まだ情報収集にきて いるだけだった
【国内バイヤーとの商談結果】
有効回答数23社
声
インドネシアバイヤーアンケート集計
大変満足, 15.8%
満足, 68.4%
少し不満, 15.8%
不満, 0.0%
【展示商談会参加の満足度】
●アンケート回収期間: 2014年3月12日(水)~31日(月)
●回答社数: 19社
インドネシアに関心のある企業のみと話が出来、
時間的な無駄がなく効率的な商談ができた(小売)
参加社の海外への販売意欲を感じた(中食)
たくさんのバイヤーと話が出来、今後の取引につ
ながった(外食)新しい商品(メーカー)との出会い、既存取引先と
の商談の場がもてた(インポーター)セラーがインドネシア市場にどれくらい興味を持っ
ているかを感じることができた(小売)商談先が限られており、より多くのセラーと商談し
たかった(インポーター)件数 割合 内容(品目)・理由
発注した
3
3.4%・ドリンク→一般的に売れそうだった
・加工品→安価な商品だった
・タレ→既に取引実績があった
サンプル依頼
24
27.3% 【サンプル依頼した主な品目】海苔、ゼリー、タレ、乾麵、昆布、ダシ、食器
継続商談中
22
25.0% 【継続商談中の主な品目】調味料、菓子、生鮮食品、鮭、梅酒、香料、粉茶、海産物、
商談不成立
39
44.3%【商談不成立となった主な品目】
医薬品→まだ取り扱える状況ではない 日本酒→酒類販売はハードルが高い
合計
88
【商談結果及び商談内容】
※個別商談+フリータイムの商談含む。有効回答数15社【日本の食品企業との希望ビジネススタイル】
【ハラール認証商品についての要望】
※有効回答数18社
※有効回答数17社
※有効回答数19社
1
日本企業との提携による現地商品開発 12件2
日本産食品・食材の輸入 10件3
日本品質を維持した現地生産品の購入 8件1
商品次第 9件2
輸入品であれば認証は不要 6件2
現地生産の認証商品を希望 6件3
日本産認証商品を希望 4件【次回の商談会参加について】
※有効回答数19社
参加したい, 73.7%
状況をみて 判断する, 26.3%
不参加, 0.0%
インドネシアバイヤーの 声
44 良かった,
57.9%
良くなかっ た, 7.4%
どちらでもな い, 29.8%
無回答, 5.0%
国内来場者アンケート集計
発注した 0%
商談のみ 14%
名刺交換の み 43%
見学のみ 36%
無回答 7%
アンケート回答者数 121名
【ムスリム観光客対応の現状について】
1.7%
19.8%
33.1%
4.1%
3.3%
14.0%
24.0%
無回答 対応してない 検討中 対応予定 食材・原材料の英語表記のみ ムスリムフレンドリー対応 ハラール食材・食品使用