■総 評
定員の200名を大幅に超え、総勢253名の方々にご来場いただき、盛況のうちに終了した。来場者内訳では、食品メーカーが約5割を占め、インドネシア及 びハラールビジネスへの取り組みに対する、食品メーカーの意欲・関心の高さを実感した。途中退席者も少なく、セミナーを熱心に聴講し、懇親会では積極 的に講師と名刺交換・情報交換をする参加者の姿が多く見受けられた。
■セミナー内容・来場者の評価
セミナー内容としては、インドネシアの輸出規制やその他の法規制対応に関する難しさ、進出にあたり柔軟な姿勢でローカライズすることの重要性、中長期 的な視点で多少のリスクは恐れず覚悟を決めて取り組むこと、またそれに値するだけの魅力的なマーケットであることなどが、各講師の視点から話された。
アンケートの集計結果をみると、「現地に進出している企業の“生の声”が大変参考になった」との意見が多く、総論的な話に留まらず、現地進出企業の具体 的な事例・手法・戦略等を学べる貴重な機会となった。
一方、ハラール認証取得や輸出・進出に関する実務内容についてもっと深く知りたかったという意見もあり、本格的なインドネシア市場ならびにムスリム市場 参入に向けた、より実践的な内容が求められる傾向になってきている。
セミナーには食品メーカーを中心に250名以上が参加。
会場はインドネシア・ムスリム市場進出を真剣に考える食品業 界関係者の熱気に包まれた。
講師との名刺交換には参加者の行列ができた。
写真はイオン・インドネシア 菓子社長(中央右)
セミナー詳細
■セミナー① 13:15‐14:00(45分)
タイトル: 「敷島製パン海外事業~インドネシアでの製パン事業展開について」
講 師: 敷島製パン株式会社 代表取締役専務 盛田 兼由 氏
■セミナー②
14:00‐15:15(75分)
タイトル: 「成功企業のインドネシア攻略法と食品輸出・進出のポイント」
講 師: 「ジャパン・ハラール・フードプロジェクト」ビジネスプロデューサー兼 ビジネスコンサルタント 志賀 正和 氏
■セミナー③
15
:25 ‐ 16
:25
(60
分)タイトル: 「小売視点、お客様視点から見たインドネシア市場と展望」
講 師:
PT. AEON INDONESIA
(イオン・インドネシア)President Director 菓子 豊文 氏
■パネルディスカッション
16:30‐17:30(60分)
タイトル: 「中小食品メーカー進出事例・実情、インドネシア市場の魅力」
(パネラー) 宮坂醸造(株) 取締役営業本部長兼PT. Miyasaka Indonesia President Director 町田 卓也 氏
ホクト(株)海外戦略室 アシスタントマネージャー 河野 宏 氏
(モデレーター) 日本食糧新聞社 月刊「食品新製品トレンド」編集長 武藤 麻実子 氏
■セミナー④
17:30‐18:00(30分)
タイトル: 「インドネシアにおけるハラール認証」
講 師: NPO法人日本アジアハラール協会 理事 サイード・アクター 氏
■セミナー⑤
18:00‐18:30(30分)
タイトル: 「インドネシア市場とハラールビジネス」
講 師: (一社)ハラル・ジャパン協会 代表理事 佐久間 朋宏 氏 概 要: 1995年から展開している同社のインドネ
シア事業について、実際に行っている販 売手法やプロ
―
モーション活動を紹介。概 要: 大塚製薬をはじめとする現地進出企業の 事例と成功ポイントの他、輸出・現地進出 に必要となる手続き・流れなどを、取り組 み時の問題点をふまえながら解説。
概 要: 再来年のイオンモール1号店オープンを 皮切りに本格展開をスタートする同社の インドネシア事業戦略と、イオンが主ター ゲットとする中高所得者層の生活環境 について解説。
概 要: 日本の中小食品メーカーへの参考事例 として、それぞれ異なる形態でインドネシ ア市場へ進出している両社から、進出 における苦労や今後の戦略等、実際の 取り組みを交えて紹介。
概 要: インドネシアのハラール認証取得のため の、プロセスや規定について、
LPPOM MUI
(食品・薬品・化粧品審査機関)の基本ルールを基に解説。
概 要: インドネシア、マレーシア、シンガポールな ど東南アジア全体の市場及び国内 のインバウ ンド対応も見据えたハラールビジネスの可能性、考 え方について 解説。
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写真一覧①
受付前 書籍販売コーナー ホール内風景
第一部 セミナー 13:00 ‐ 18:30
来賓挨拶(経済産業省 クールジャパン海外戦略室 皮籠石室長補佐)
セミナー風景①
主催者代表挨拶(日本食糧新聞社 会長 今野正義) 来賓挨拶(農林水産省 輸出促進グループ 小川グループ長)
セミナー風景② セミナー風景③
写真一覧②
第二部 交流会 18:30 ‐ 20:00
交流会風景① 交流会風景②
交流会風景③ 交流会風景④
34 日本食糧新聞
アジアで“しでかす”男のブログ
メディア掲載
PR TIMES ヤフージャパンニュース
食品工場長11月号、外食レストラン
ブランド認知指標
媒体名称 分類 広告費目安 掲載数 発行部数・視聴数 閲覧数 換算金額
日本食糧新聞 専門新聞 500,000 3 94,500部 283,500 1,500,000
月刊 食品工場長 専門誌 200,000 1 51,500部 51,500 200,000
外食レストラン新聞 専門新聞 250,000 1 60,000部 60,000 250,000
ハラル・ジャパン協会 メールマガジン メルマガ 30,000 6 7,000件 48,000 180,000
ハラル・ジャパン協会 Web告知 情報サイト 50,000 1 8万PV/月 ※1週間掲載換算 20,000 50,000
食覧会.com メールマガジン メルマガ 30,000 1 36,000件 36,000 30,000
食覧会.com セミナー情報掲載 情報サイト 50,000 1 登録ID数 90,000ID 90,000 50,000
インスクエア・ビジネスニュース メールマガジン メルマガ 30,000 1 10,000件 10,000 30,000
PR TIMES 情報サイト 30,000 21 月間1億PV以上のサイト7媒体、1千万PV以上のサイト14媒体に掲載 ※1日掲載換算 28,000,000 630,000
やまとごごろ通信 メールマガジン メルマガ 30,000 1 10,000件 10,000 30,000
フードスタジアム 号外 メールマガジン メルマガ 30,000 1 約12,000件 12,000 30,000
東京FM放送「中西哲生のクロノス」 FM 210,000 1 聴取率0.6% × 3600万 →216,000 216,000 210,000
Digima通信 号外 メールマガジン メルマガ 30,000 1 約8,000件 8,000 30,000
Digima Webバナー 情報サイト 50,000 1 閲覧企業数約2万社 20,000 50,000
Yahoo!JAPANニュース 記事掲載 情報サイト 1,000,000 1 月刊平均PV数4,490,000,000件 ※1日掲載換算 15,000,000 1,000,000 レスポンス ニュースソース 情報サイト 200,000 1 20万PV/月 ※1週間掲載換算 50,000 200,000
エスノグラフジャーナル 情報サイト 200,000 1 20万PV/月 ※1週間掲載換算 50,000 200,000
バイヤーズガイド バナー 情報サイト 100,000 1 月間PV数257,000PV 会員数75,800名 75,800 100,000 バイヤーズガイド News 情報サイト 100,000 1 月間PV数257,000PV 会員数75,800名 75,800 100,000 週刊ホテル&レストラン Web 情報サイト 100,000 1 20万PV/月 ※1週間掲載換算 50,000 100,000
47 44,040,800 4,970,000
セ ミ ナ ー
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