現 状 と 課 題
◇市民からの相談・苦情に迅速かつ的確に対応するため、民生委員児童委員協議会など、
関係機関と連絡を取り合い、連携を強化しています。
◇高齢者をとりまくさまざまな相談・苦情については、地域包括支援センターや居宅介護 支援事業所、サービス事業所と連絡調整を行いながら、利用者と事業所との間で円滑に 問題解決できるように支援しています。
◇家庭児童相談員を配置し、相談機能の充実を図っています。
◇障がいのある人やその家族からの相談に対して、相談支援事業を委託し、障害福祉サー ビスなどの相談窓口を設けています。また、*障害者虐待防止センターを設置し、虐待 に関する相談窓口を設けています。
◇「ことばの教室」を設置し、発音などの言葉に心配のある就学前児の指導を行っていま す。
◇児童の適切な就学指導を行うために早期の就学相談を実施しています。
◇生活保護の申請相談には、生活保護面接相談員を配置し、適切な相談対応を行っていま す。
◇生活保護受給者の適切な就労支援を行うため、就労支援員を配置し支援を行っています。
◇生活困窮者自立支援法の施行に伴い、生活に困窮している人に対して、生活保護に至る 前の段階での自立に向けた相談支援体制の整備を図る必要があります。
■日頃の生活での悩みや不安について
◇「自分や家族の老後のこと」が半数を超えて最も多く、次いで、「自分や家族の健康のこと」
など、健康と老後が主な悩みや不安となっています。
■日頃の生活での悩みや不安
自分や家族の健康のこと 自分や家族の老後のこと
子どもの 育や 絗のこと
紳児の育児に関すること 介護に関すること
入など経済的なこと 地域での人間関係のこと
家庭での人間関係のこと 職場での人間関係のこと
住宅のこと 地域の 安のこと
地 や 事などの のこと
くこと( 職・ 業)
その墶
特にない 回答
体
( 7 0 0 20 0 0 0 60 0
8 0 8 0
22
20 20
22
28 0 28 0
8 8 8 8
11
22
00
00
11
11
11
22
2 1 2 1
【市民アンケート調査より】
第4編 主要施策の展開
■困ったときの相談相手について
◇相談相手は、「家族・親族」が8割5分弱で突出しており、次いで、「友人、知人」が半数弱 となっています。相談相手としての家族や親族を補完するとともに、多様な相談対応に努め る必要があります。
■困ったときの相談相手
家族・親族
友人、知人
職場の同綊、上
民生 員・児 員
行政区の 員
保育所・紳夫
市の相談 や職員
会福祉協 会
ホーム ー・ ア ネジ ー
等の医療機関、紅
介護・福祉施設
地域 支援 ン ー
どこに相談したらよいかわからない
その墶
相談する人がいない
回答
体
( 7 0 0 20 0 0 0 60 0 0 0 100 0
8 8 8 8
88
22
3 8 3 8
33
22
22
22
88
施策の方向性