現 状 と 課 題
◇地域における活動、地域介護予防事業(ゆうゆう会)、子ども会活動、福祉関係団体の 交流会など、地域での交流行事を進めるための活動支援を行い、交流できる機会・場の 充実を図っています。
◇地域介護予防事業(ゆうゆう会)により交流の機会はあるものの、仕事をしている多く の高齢者は老人クラブに加入しておらず、コミュニケーションが満足に図れていません。
●(WS)
◇一人暮らしの高齢者などの増加に伴い、閉じこもり予防や交流機会のさらなる確保が必 要となっています。
◇地域介護予防事業(ゆうゆう会)や老人クラブのグラウンド・ゴルフなどは、今後も継 続していく必要があります。●(WS)
◇少子化により、同年齢の子どもたちの横のつながりとともに、縦のつながりの重要性が 増しており、学童保育などを通して、学年を越えた児童の交流を促進しています。
◇地域の異なる世代の人たちが交流し、助け合いや支え合いのしくみをつくることが必要 となっています。
◇地域行事のマンネリ化が懸念されています。●(WS)
◇小学校での米づくり指導や子ども会とのじゃがいもづくりなどをしています。●(WS)
◇子どもと高齢者との交流の場を増やすこと、隣組への加入を促すことでより多くの人が 交流できる環境をつくる必要があります。●(WS)
◇障がいのある人については、地域のさまざまな行事に参加できるよう支援する必要があ ります。
■地域の行事や活動などへの参加状況について
◇地域の行事や活動などへの参加状況は、「機会があれば、参加・協力している」が約4割で 最も多く、これに「進んで参加・協力している」2割弱を加えた『参加・協力している』人 は6割弱となっています。
■地域の行事や活動などに参加しない理由について
◇地域の行事や活動などに「関心はあるが、参加していない」と回答した人(197人)に、参 加しない理由を尋ねたところ、「仕事を持っているので時間がない」が約3割5分で最も多く、
次いで、「健康や体力に自信がない」の順となっています。
【市民アンケート調査より】
■地域の行事や活動などへの参加状況
4.7回答% 進んで参加・
協力している 17.2%
機会があれば、
参加・協力している 40.5% 参加することは
あるが、協力する ことはあまりない
5.5% 関心はあるが、
参加していない 22.2%
関心がないので、
参加していない
9.8% 協力している
■地域の行事や活動などに参加しない理由
その墶8.1% 仕事を持っている ので時間がない
35.5%
家事や育児に しくて 時間がない
2.0%
家族の支持・理 がない 0.5% 人・高齢者等の 介護で時間がない 子どもをみてくれる
近なところに 活動の場がない
6.1% 味の持てる 活動が見つからない
2.0% 一 に活動する 夽間や友人がいない
7.6%
活動に経 がかかる
0.5% ので時間がない
子どもをみてくれる
4.7回答%
第4編 主要施策の展開
■地域の活動や行事が活発に行われるために大切なことについて
◇「住民同士が困ったときに、今以上に助け合える関係をつくる」が4割弱で最も多く、次いで、
「あいさつができる程度の顔見知りの関係を広げる」、「交流の機会となる地域の行事をもっ と増やす」、「地域の行政区や子ども会、女性団体、老人クラブなどの活動をもっと活発にし ていく」の順になっています。市民のみなさんは、住民同士の人間関係をつくるとともに、
交流の機会を増やすことが大切であると考えています。
■地域の活動や行事が活発に行われるために大切なこと
住民同士が困ったときに、
今以上に助け合える関係をつくる
あいさつができる程度の 顔見知りの関係を広げる
新失ア ートの入 者など、
新たに住 人との関係づくりを強化する
地域の行政区や子ども会、女性団体、
老人クラブなどの活動をもっと活発にしていく
と住民の交流や つながりを める
地 の 業者など、
事業者と住民のつながりをもっと める
交流の機会となる地域の行事を もっと増やす
その墶
わからない
回答
体
( 7
0 0 20 0 0 0
44
44
44
55
施策の方向性