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ドキュメント内 ビジネス前半* (ページ 168-180)

スポーツ指導を行うために必要な技能や知識、そして指 導方法を学習する。幼稚園への巡回指導アシスタントや近 隣の小学生に対するスポーツ教室など、スポーツ指導を通 じてコミュニケーション能力や責任感を養う。授業の中で

「JFAキッズリーダー」を取得し、プロジェクト演習Ⅱで 幼稚園児の指導実践を目指す。

学習の到達目標

指導すべき内容についての専門的な知識や技能の習得。

また、指導すべき内容を的確に効率よく伝達するための指 導方法を身につける。

「JFAキッズリーダー」の取得。

授業方法

講義において知識を学び、1人ひとりが指導実践におい てその知識を活かした指導を行う。

授業計画

第1回 オリエンテーション 第2回 コーチに必要な資質 第3回 コーチに必要な知識 第4回 発育発達に応じた指導

第5回 専門家による指導(発育期の外傷)

第6回 専門家による指導(救急法)

第7回 JFAキッズプログラムについて

第8回 キッズリーダー養成講習会(理論)

第9回 キッズリーダー養成講習会(実技)

第10回 指導計画立案

第11回 指導実践(キッズドリル)

第12回 指導実践(キッズドリル)

第13回 指導実践(キッズドリル)

第14回 指導実践(キッズドリル)

第15回 第4セメスターの総括

成績評価の基準

出席することが基本。受講態度(積極性・服装、靴など の準備状況)、実技、指導実践など合わせて評価する。

メッセージ

積極的・意欲的に取り組むこと。将来の指導者を目指し 試行錯誤を繰り返す姿勢が必要である。

教材・教科書

キッズドリル       ¥1,000 キッズ(U−6)指導ガイドライン ¥1,050 キッズ(U−8)指導ガイドライン ¥1,050 キッズ(U−10)指導ガイドライン ¥1,050 U−12指導指針          ¥1,050 公認C級コーチ養成講習会 新教材DVD ¥7,350

参考書 なし

プロジェクト演習Ⅰ 2年次 後期 2単位

(スポーツ指導者養成)

川本・清水・西田

授業の概要

身体的トレーニングをいかに科学的に進めるかを課題に し、トレーニングの事例や科学的報告、論文を紹介しなが ら、トレーニングによる体の変化を学び、競技力向上にど う結び付けていくかを学ぶ。トレーニングの基礎から応用 へと展開する。

学習の到達目標

トレーニングの科学性を学び、応用への可能性を探る。

授業方法

基礎的なトレーニング科学論は講義形式にするが、トピ ックス的な課題は演習にしたり、また測定実習にする。

授業計画

<田口教授担当>

第1回 身体トレーニングの科学性とは。

第2回 スポーツで人間の何を変えられるか。

第3回 体力のいろいろ(体力の3要素)。 第4回 体力とスキルの関係

第5回 筋力を高めるトレーニング(1)

第6回 筋力増強と集中力(2)

第7回 筋肥大のメカニズムと増殖 第8回 筋パワートレーニング 第9回 持久力を支える機能

第10回 酸素運搬系 (a)循環機能、(b)肺換気能 第11回 筋細胞の中でのエネルギー生産とスタミナの関係 第12回 速さのトレーニングとそのメカニズム 第13回 いろいろな環境(宇宙、暑熱、低酸素(高地)

下でのトレーニング 第14回 具体的な高地トレーニング 第15回 スポーツや体力トレーニングの原則

成績評価の基準

授業時の発表力、授業への学習態度、ショートテストを 含めた期末試験

メッセージ

体育会に所属し、スポーツを好む学生は歓迎だけれど集 団的に授業を受け、非積極的な学生の受講は授業の進行に 妨げになるので断る。

教材・教科書 なし

参考書

運動生理学(監訳 田口貞善他)、杏林書院 スポーツの百科事典(編著 田口貞善)丸善

運動・健康とからだの秘密(編著、田口貞善と山地啓 司)

近代科学社

プロジェクト演習Ⅰ 2年次 後期 2単位

(スポーツレクリエーション プロジェクト)

田口・三浦・渡辺

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

2010シラバスビジ03専門  10.3.6  9:41 AM  ページ160

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講義 要項

・シ ラバ ス 成績評価の基準

カフェ経営を通したビジネスの基本ないし応用を修得す るためのプロジェクトである。コミュニティ・カフェ

「ブロッサム」において、実際にカフェ経営を通して経営 の難しさ、楽しさを学んでいく。カフェ経営に関してスタ ッフ同志で議論を交わしながら運営する。家業を継ぐもの、

起業を考えるもの、さらには地域活性化や地域貢献を目指 すものにはかけがえのない体験となる。

学習の到達目標

アルバイトとしてではなく、実際に一人の経営者(起業 家)としての企画、運営を行い自分のキャリア形成に役立 つスキルや知識を習得することを目的としている。コミュ ニティ・ビジネスであることから地域活性化や地域貢献に ついての知識の修得も目指す。

授業方法

カフェ「ブロッサム」での実践に基づいたスキルの修得 が主な活動となるが、それのみではなく担当教員が講義を 行ったり、必要に応じ外部講師を招聘し研修・講演を行う。

実践と理論の両面からビジネスにアプローチしていく。

授業計画

実践型のプロジェクトのためカフェ経営を体験するこ とによって机上の勉強とは異なる知識や習得を修得して もらう。企画、営業、戦略、マーケティング、会計(経 理)等、経営に関する幅広い過程を学んでいく。

各年共通することはカフェ「ブロッサム」の営業日には 必ず参加することが前提となる。営業のためには仕入等が 必要なため営業日以外にも出席しなければならない場合も ある。長期休暇期間中にも経営会議等が行われることもあ る。

2年生は、基本的な経営活動について上級生から指導 を受けながらスキルを身につけていく。そして運営上問 題点などが出てきた場合には理論についても学んでい く。

3年生は、下級生などを指導しながら自分自身もスキ ルアップを目指す。すでに1年間カフェ経営を体験して いるので新事業の展開についても検討を始めていく。

4年生は、実際2年間のカフェ経営での体験を通して 習得した知識に基づき新事業の展開を目指す。スタッフ に新事業についてプレゼンテーション等も行う等、実際 に企業で求められるような能力の養成を行っていく。

成績評価の基準

成績の評価方法は、各自がどれほど主体的にプロジェク トに参加しているのかを担当者3人が協議して評価します。

メッセージ

学生の主体性を前提としており「楽しく」、「明るく」を モットーに、アットホームな雰囲気で切磋琢磨していきま しょう。毎年学内・学外研修会、ゼミ合宿、ゼミ旅行等も あります。学生生活を謳歌しましょう!

教材・教科書 その都度、指示する。

参考書

その都度、指示する。

プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 2年次 後期 2単位

「カフェ経営プロジェクト」 3年次 通年 4単位 4年次 通年 4単位 宮坂・矢倉・西村(剛)

授業の概要

本演習は公務員試験の受験をめざす受講生に対して、試 験に関する必要な情報を提供すると同時に、試験科目の勉 強や問題演習などを通じて、公務員試験対策の演習とする ことを目的とする。

学習の到達目標

公務員試験を通じて、多くの社会科学科目を習得し、そ のことによって将来の職業を明確にできるようになること。

授業方法

試験対策は様々な科目を勉強しなければならない。本演 習は受講生にとって初期段階なので、基本的な内容から開 始する予定。

授業計画

第1回 公法科目の講読・問題演習 第2回   〃      〃 第3回   〃      〃 第4回   〃      〃 第5回   〃      〃 第6回 政治学科目の講読・問題演習 第7回   〃      〃 第8回   〃      〃 第9回   〃      〃 第10回   〃      〃 第11回 私法科目の講読・問題演習 第12回   〃      〃 第13回   〃      〃 第14回   〃      〃 第15回   〃      〃 成績評価の基準

平常点(出席・発表・報告・レポート作成)で評価。

メッセージ

本演習と並行して公務員試験関連科目を履修すること。

また、本演習担当教員などが主催する勉強会や催しには参 加すること。

教材・教科書 開講時に説明する。

参考書 適宜紹介する。

プロジェクト演習Ⅰ 2年次 後期 2単位

(公務員養成プロジェクト)

小林・西村(正)・古田

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

2010シラバスビジ03専門  10.3.6  9:41 AM  ページ161

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授業の概要

プロジェクト演習Ⅰに引き続き、警察官・消防士志望者 を対象とします。この1年間は、毎年出題され、その数も 多い判断推理と数的処理を集中的に勉強します。

学習の到達目標

問題を数多く解いていき、出題傾向を探ります。

授業方法

問題集を解きながら解説していきます。

授業計画

第1回 判断推理① 第2回 判断推理② 第3回 判断推理③ 第4回 判断推理④ 第5回 判断推理⑤ 第6回 判断推理⑥ 第7回 判断推理⑦ 第8回 判断推理⑧ 第9回 判断推理⑨ 第10回 判断推理⑩ 第11回 判断推理⑪ 第12回 判断推理⑫ 第13回 判断推理⑬ 第14回 判断推理⑭ 第15回 判断推理⑮ 第16回 数的処理① 第17回 数的処理② 第18回 数的処理③ 第19回 数的処理④ 第20回 数的処理⑤ 第21回 数的処理⑥ 第22回 数的処理⑦ 第23回 数的処理⑧ 第24回 数的処理⑨ 第25回 数的処理⑩ 第26回 数的処理⑪ 第27回 数的処理⑫ 第28回 数的処理⑬ 第29回 数的処理⑭ 第30回 数的処理⑮

成績評価の基準

出席と授業中の態度によって評価します。

メッセージ

警察の仕事の一端に触れるため、他の授業と重ならない 限り、少年警察ボランティアに参加してもらいます。

教材・教科書

テキストを配布します。

参考書

適宜指示します。

プロジェクト演習Ⅱ 3年次 通年 4単位

金田・前嶋

授業の概要

奈良県や三郷町、平群町など地域の人々と協力し、信貴 山周辺地域などの観光振興策を策定し、地元へ提案する。

このため観光学やマーケティングの基本、地域経済学を学 ぶとともに、現地フィールドワークやワークショップをお こない、プランを作成する。

学習の到達目標

課題に意欲を持って取り組み、現地を歩き、問題、課題、

解決策を発見する。

授業方法

現地フィールドワークやワークショップをおこなう。

授業計画 第1回 観光学1 第2回 観光学2 第3回 観光学3

第4回 観光マーケティング論1 第5回 観光マーケティング論2 第6回 観光マーケティング論3 第7回 新しい観光振興策1 第8回 新しい観光振興策2 第9回 新しい観光振興策3 第10回 現地見学準備 第11回 現地訪問 第12回 記録整理 第13回 記録・資料整理 第14回 調査報告作成 第15回 中間報告会 第16回 観光学4 第17回 観光学5

第18回 観光マーケティング論4 第19回 観光マーケティング論5 第20回 新しい観光振興策4 第21回 新しい観光振興策5 第22回 フィールドワーク 第23回 フィールドワーク 第24回 フィールドワーク 第25回 フィールドワーク 第26回 フィールドワーク 第27回 観光振興企画作成 第28回 観光振興企画作成 第29回 観光振興企画作成 第30回 観光振興企画作成

成績評価の基準

やる気、努力、好奇心が70%

成果のできばえ30%

メッセージ

約束を守ることが参加資格。やる気、努力、好奇心を大 切にします。授業中に義務的な課題[宿題]をあたえること がある。

教材・教科書 その都度指示する。

参考書

尾家ほか「着地型観光」学芸出版社 関ほか「地域ブランドと産業振興」新評論

(社)日本観光協会「観光カリスマ」学芸出版社

プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 2年次 後期 2単位

(奈良観光振興プロジェクト) 3年次 通年 4単位 4年次 通年 4単位 野口・福留

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

2010シラバスビジ03専門  10.3.6  9:41 AM  ページ162

ドキュメント内 ビジネス前半* (ページ 168-180)

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