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ドキュメント内 ビジネス前半* (ページ 120-148)

インターネットで入手可能な情報を主として、どのよう な経済統計データが存在し、それはどのような意味がある かについて、マクロ経済学の視点を加味しながら学んでい く。はじめは家計、企業、政府のそれぞれの役割に応じた 統計を見て、最後に、マクロ的な変量がどのような関係に あるかを、国民経済計算(SNA)の観点から概観する。

学習の到達目標

経済統計データにはどのようなものがあり、それはどう すれば入手できるかを学び、実際にデータを入手できるよ うになること。それぞれのデータがマクロ経済のどの概念 と関係するかを理解すること。

授業方法

まず、マクロ経済の基礎的な考え方を説明し、それぞれ の量に関係した統計について述べる。毎回小テストないし 小レポートを実施し、理解の徹底を図る。教科書の他、プ リントも用いる。

授業計画

第1回 ガイダンス、財・サービスの消費(1)

第2回 財・サービスの消費(2)

第3回 労働と雇用(1)

第4回 労働と雇用(2)

第5回 財・サービスの生産(1)

第6回 財・サービスの生産(2)

第7回 中間まとめ 第8回 国の財政(1)

第9回 国の財政(2)

第10回 物価と通貨(1)

第11回 物価と通貨(2)

第12回 国民経済計算(1)

第13回 国民経済計算(2)

第14回 まとめ 第15回 定期試験

成績評価の基準

期末筆記試験(50%)、平常点(20%)、小テストまたは 小レポート(30%)で評価する。

メッセージ

レポート課題として、インターネットのWebサイトから の情報収集を課す予定なので、ITリテラシー等で学んだ 情報検索法を忘れないように。

教材・教科書

初回講義時に指示する。

参考書

講義の際に随時指示する。

経済統計入門 1年次 後期 2単位

竹山・根岸

授業の概要

わたしたちの暮らしの中の経済問題や社会問題につい て、「比較優位論」と「需要と供給の均衡分析」という2 つの手法で鮮やかに解き明かす。

学習の到達目標

必達目標: 経済入門で重視するキーワード50個中30個

(60%)以上を正しく理解し説明できる。

到達目標: 同キーワード約50個中40個(80%)以上を 正しく理解し説明できる。

授業方法

指定教科書(下記)を読み進めながら、黒板を使って解 説していく。

授業計画

第1回 経済学って、なに?

第2回 マンキュー先生の経済学十大原理 第3回 宮里 藍は庭の芝刈りを自分ですべきか?

第4回 プロスポーツチームの生き残り戦略 第5回 徹底解剖☆これが市場だ!Part 1・2 第6回 マンキュー先生ご推奨 3段階アプローチ 第7回 経済学を知らないOPECの大失敗 第8回 麻薬禁止の経済学

第9回 銀行の貸し渋りが平成不況を招いたのか?

第10回 臓器市場は存在すべきか?

第11回  ヨジョウ って、なんだ?

第12回 自由な貿易を邪魔してはならない!

第13回 ご近所付き合いの経済学 第14回 定期試験

第15回 講評・総括

成績評価の基準

原則として、期末試験(70%) +出席点(30%)。ただ し、小テストやレポート等の「補正措置」を講ずる場合が ある。授業での教科書持参の有無を不定期に調査し、その 結果いかんで当日の出席を取り消す場合がある。また原則 として、授業第13回目までに出席数が5回以下の者は、本 試験(上記授業計画の第14回目)を受験できない。

メッセージ

易しくはないが、ネタは断然面白い。目からウロコの経 済入門。「授業の概要」に書いた「比較優位論」と「需要 と供給の均衡分析」を本当に使いこなすことができれば、

市中に跋扈(ばっこ)する凡百のエコノミストよりすぐれ たエコノミストたりえる。

教材・教科書

ビジネス学部編『専門基礎科目Ⅱ』第1部「経済入門」

参考書

なし。自分のノートと指定教科書の予習・復習で十分。

経済入門 1年次 前期 2単位

岩見・福留

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

2010シラバスビジ02共通  10.3.6  9:25 AM  ページ112

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講義 要項

・シ ラバ ス 授業の概要

この講義は現代の経済生活をおくる上で、必要な会計学 の基本原理についての入門編である。企業の経済活動の記 録、会計の考え方、会計制度、損益計算書、貸借対照表、

財務諸表など、経済生活をおくる上で必要な基礎的や応用 的な知識、また実務領域について事例を交え講義する。

学習の到達目標

簿記と会計学の基礎知識の修得 キーワード100語の80%の理解度 資格試験の受験勉強の知識

プロジェクト演習に参加できる会計知識の修得 授業方法

講義形式で 授業計画

第1回 経済生活のための会計 第2回 会計に関する資格試験 第3回 簿記と会計

第4回 複式簿記−取引の記録 第5回 複式簿記−記帳 第6回 複式簿記−簿記システム 第7回 複式簿記−決算 第8回 財務諸表 第9回 貸借対照表 第10回 損益計算書

第11回 キャッシュフロー計算書 第12回 現金と金融商品 第13回 固定資産と減価償却 第14回 売上債権

第15回 まとめ・定期試験 成績評価の基準

定期試験(50%)、平常点(30%)、小テスト(20%)を 基本に評価する。

メッセージ

積極的にノートを取ることをすすめる。

教材・教科書 別途指示 参考書

別途指示

会計入門 1年次 後期 2単位

教授 西口 清治

授業の概要

世の中には様々なビジネスがありますが、そこには共通 の事柄が見られます。明確な目標を持って継続的に行われ ている活動であること。これが共通項です。

この授業では、ビジネスの代表的な事例として、会社の 経営活動を取り上げて、どのようにしビジネス(事業)が 行われているのかを概観し、ビジネスの基本的な知識を修 得することを目的としています。

学習の到達目標

この授業は入門科目です。担当者としては、この授業を ベースにして今後多くの専門科目を受講し、ビジネスに関 する知識を深めていくであろう、と考えています。

したがって、この授業は、ビジネス(会社の事業)に係 わる基本的なコトバが修得できるように組み立てられてい ます。全く新しいコトバあるいは日常語とは異なる意味で 使われているビジネス用語もありますが、授業で取り上げ ていくコトバはビジネスを理解するためには必要なコトバ であり社会に出てもよく使われるコトバです。

できるだけ多くのコトバを覚えてください。この段階で 少し努力すると、これからの授業でそして卒業後も戸惑う ことが少なくなるでしょう。

授業方法

学部作成の教科書を使って講義します。

授業計画

第1回 ビジネスとはなにか 第2回 組織について考える 第3回 管理について考える 第4回 会社の目的について考える

第5回 会社を動かすイデオロギーについて考える 第6回 会社の意思決定について考える

第7回 会社の戦略について考える 第8回 会社の組織構造について考える 第9回 会社の資金調達について考える 第10回 マーケティングについて考える 第11回 何のために働くのか、について考える 第12回 賃金について考える

第13回 リーダーシップについて考える 第14回 定期試験

第15回 講評・総括 成績評価の基準

平常点(30%)、定期試験(70%)で評価します。

メッセージ

授業中にも、質問の時間を設けますが、メールでも質 問 を 受 け 付 け ま す の で 、 活 用 し て く だ さ い 。 宛 先 は [email protected] です。なお、確実に届くように、

件名を「ビジネス入門質問」として送信してください。

教材・教科書

『ビジネス入門』

参考書

宮坂純一『経営管理の論理』晃洋書房

ビジネス入門 1年次 後期 2単位

宮坂・本多

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

科目名称 配当年次 開講 単位数

職名 担当者名

2010シラバスビジ02共通  10.3.6  9:25 AM  ページ113

科目名称 配当年次 開講 単位数

職名 担当者名

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授業の概要

講義の前半では第二次世界大戦後の日本の政治の変遷と 特徴を様々な角度から解説する。後半では戦後の国際政治 の変化を検討し、冷戦後の国際関係を論評する。前後半を 通じて、政治現象を理解する手がかりを習得することを目 指す。

学習の到達目標

たとえば朝、新聞を読んでも、何が今問題となっており、

そのことがどのように自分に関わっているかが理解できる ようになることを目標とする。

授業方法

教科書にそって講義を進める。補足する内容については 資料を用意する。

授業計画

第1回 日本人の憲法観 第2回 憲法改正問題

第3回 日本の有権者の政党支持の変化(1)

第4回 日本の有権者の政党支持の変化(2)

第5回 連立時代の政界再編 第6回 2000年以降の選挙動向(1)

第7回 2000年以降の選挙動向(2)

第8回 自民党研究 第9回 民主党研究 第10回 冷戦時代の国際関係

第11回 緊張緩和時代からポスト冷戦時代へ 第12回 ポスト冷戦時代の新世界秩序の行方 第13回 同時多発テロと「新しい戦争」

第14回 定期試験 第15回 試験講評・再試験

成績評価の基準 期末試験80%

平常点(出席・レポート)20%

メッセージ

毎日のニュースをよく見聞きしておくこと。関連科目と して法学・経済学関係の科目を受講してもらいたい。

教材・教科書

『政治学入門』(奈良産業大学)

参考書

加藤秀治郎編著『政治学の基礎』一芸社、2009年 阿部斉ほか編『現代政治学小辞典』有斐閣、1999年

政治学入門 1年次 前期 2単位

古田・平尾

授業の概要

法律用語や各種法制度の説明と判例解説を中心に進めま す。社会において発生する多種多様な問題を法律の側面か ら解決するにさいして重要な考え方や知識を修得できま す。具体的事件の解決には普通の感覚がとても大切です。

異なる考え方に出会うことも大切ですから、できるかぎり 関連の判例や学説も参考にします。

学習の到達目標

判例を理解することができるようになることを目標とし ます。また法律学の基本的知識や条文の読み方を広く勉強 しましょう。

授業方法

判例の読み方や各種法的制度を資料を参照しながら講述 します。

授業計画

第1回 学習の準備 第2回 法とは何か 第3回 現代憲法の成立 第4回 基本的人権 第5回 立法、行政、司法 第6回 法律行為 第7回 物権法と債権法 第8回 債務不履行・不法行為 第9回 犯罪と刑罰

第10回 財産罪

第11回 商法の基本的制度 第12回 株式会社の機関 第13回 民事訴訟法 第14回 刑事訴訟法 第15回 定期試験

成績評価の基準

出席(50%)と定期試験(50%)

メッセージ

それぞれのテーマや問題について筋道を立てて考えある いは文章にしてみましょう。

教材・教科書

六法は必ず持ってくること。資料等は適宜配布します。

法学入門 1年次 前期 2単位

教授 金田 充広

科目名称 配当年次 開講 単位数

担当者名

2010シラバスビジ02共通  10.3.6  9:25 AM  ページ114

ドキュメント内 ビジネス前半* (ページ 120-148)

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