単位:百万円
科目 2003年(平成15年)3月期 2004年(平成16年)3月期
資本剰余金の部 資本剰余金期首残高 資本剰余金増加高
自己株式処分差益 資本剰余金減少高
自己株式処分差損 資本剰余金期末残高 利益剰余金の部
利益剰余金期首残高 利益剰余金増加高
土地再評価差額金取崩に伴う利益剰余金増加高 連結子会社の合併に伴う利益剰余金増加高 利益剰余金減少高
配当金 役員賞与 当期純損失 利益剰余金期末残高
1,233,702 23 23
−
− 1,233,725
△359,380 8,651 8,651
− 409,837 7,028 2 402,806
△760,566 1,266,626
−
− 32,924 32,924 1,233,702 254,225 18,607 6,158 12,449 632,214 23,282 8 608,923
△359,380
122
U FJ ホ ー ル ディ ン グ ス 財 務 デ ー タ
連結キャッシュ・フロー計算書
単位:百万円
科目 2003年(平成15年)3月期 2004年(平成16年)3月期
Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益(△は税金等調整前当期純損失)
減価償却費 連結調整勘定償却額 持分法による投資損益(△)
貸倒引当金の増加額 投資損失引当金の増加額 債権売却損失引当金の増加額 特定債務者支援引当金の増加額 賞与引当金の増加額
退職給付引当金の増加額 資金運用収益
資金調達費用
有価証券関係損益(△)
金銭の信託の運用損益(△)
為替差損益(△)
動産不動産処分損益(△)
退職給付信託設定関係損益(△)
特定取引資産の純増(△)減 特定取引負債の純増減(△)
貸出金の純増(△)減 預金の純増減(△)
譲渡性預金の純増減(△)
借用金(劣後特約付借入金を除く)の純増減(△)
預け金(中央銀行預け金を除く)の純増(△)減 コールローン等の純増(△)減
債券貸借取引支払保証金の純増(△)減 コールマネー等の純増減(△)
コマーシャル・ペーパーの純増減(△)
債券貸借取引受入担保金の純増減(△)
外国為替(資産)の純増(△)減 外国為替(負債)の純増減(△)
短期社債(負債)の純増減(△)
普通社債の発行・償還による純増減(△)
信託勘定借の純増減(△)
資金運用による収入 資金調達による支出 その他
小計
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
△331,745 22,856 3,643
△6,974 445,608
△107
△18,807 5,057
△6,339 117,884
△1,027,517 202,504
△360,417 406 164,411 20,834
△40,887 231,346 215,460 1,682,714 1,882,377 585,522 6,764 122,062
△19,027 169,084
△1,064,614
△58,325
△1,145,080
△46,918 98,054 70,000 219,293 503,831 1,076,042
△221,657 2,338 3,499,683
△5,620 3,494,062
△618,946 28,005 3,433 380
△5,759 661
△37,909
△579,157 1,277 21,968
△1,156,993 288,542 419,023 595 58,893 26,941
△17,428
△270,782 193,410 1,932,023 354,979
△1,437,104 171,072 1,113,153
△54,643
△646,167 2,539,721
△250,487 713,087
△15,244
△78,685
− 342,343
△442,593 1,238,860
△338,450
△228,204 3,269,818
△7,832 3,261,985
U FJ ホ ー ル ディ ン グ ス 財 務 デ ー タ
123
(連結キャッシュ・フロー計算書続き)
単位:百万円
科目 2003年(平成15年)3月期 2004年(平成16年)3月期
Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー 有価証券の取得による支出 有価証券の売却による収入 有価証券の償還による収入 金銭の信託の増加による支出 金銭の信託の減少による収入 動産不動産の取得による支出 動産不動産の売却による収入
連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得による支出 連結範囲の変動を伴う子会社株式の売却による収入 その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー 劣後特約付借入による収入 劣後特約付借入金の返済による支出 劣後特約付社債の発行による収入 劣後特約付社債の償還による支出 少数株主への株式の発行による収入 配当金支払額
少数株主への配当金支払額 自己株式の取得による支出 自己株式の売却による収入 その他
財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額
Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額
Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高
Ⅶ 連結範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増加額
Ⅷ 子会社の合併に伴う現金及び現金同等物の増加額
Ⅸ 子会社の連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額
Ⅹ 現金及び現金同等物の期末残高
△54,413,577 36,081,218 14,631,033
△180,066 83,064
△26,472 15,563
− 955
△4
△3,808,285
33,500
△7,500 331,760
△90,363
−
△7,028
△27,020
△534 70
△3,244 229,638
△1,519
△86,103 3,703,931
−
−
− 3,617,827
△50,778,318 36,361,278 11,152,674
△70,846 184,818
△25,215 41,337
△13,275 9,487
−
△3,138,059 163,500
△465,500 34,932
△719,937 231,000
△23,282
△26,667
△256 8,280
−
△797,931
△1,425
△675,431 4,378,042 1,338 0
△18 3,703,931
当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という)に 基づいて作成していますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しています。
前連結会計年度(自平成14年4月1日 至平成15年3月31日)は改正前の連結財務諸表規則及び銀行法施行規則に基づき、当連結会計年度(自平成 15年4月1日 至平成16年3月31日)は改正後の連結財務諸表規則及び銀行法施行規則に基づき作成しています。
なお、当連結会計年度(自平成15年4月1日 至平成16年3月31日)については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を 改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第2項のただし書きにより、改正前の連結財務諸表規則に基づき作成しています。
前連結会計年度(自平成14年4月1日 至平成15年3月31日)及び当連結会計年度(自平成15年4月1日 至平成16年3月31日)の連結財務諸表 は、証券取引法第193条の2の規定に基づき、中央青山監査法人の監査証明を受けています。
なお、2003年(平成15年)3月期にかかる連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項及び注記事項については、別途作成しています有価 証券報告書*をご参照下さい。
*当社ホームページでご覧いただけます。
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U FJ ホ ー ル ディ ン グ ス 財 務 デ ー タ
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社 111社 主要な連結子会社名
株式会社UFJ銀行 UFJ信託銀行株式会社 UFJつばさ証券株式会社 株式会社泉州銀行
UFJパートナーズ投信株式会社 UFJ International plc
(2)非連結子会社 主要な会社名
エス・シー・エー・プラム・エア・リース有限会社
エス・シー・エー・プラム・エア・リース有限会社ほか108社は、匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益 は、実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しています。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法適用の非連結子会社 0社
(2)持分法適用の関連会社 27社 主要な会社名
株式会社中京銀行 セントラルリース株式会社 Dah Sing Financial Holdings Limited
(3)持分法非適用の非連結子会社 主要な会社名
エス・シー・エー・プラム・エア・リース有限会社
(4)持分法非適用の関連会社 主要な会社名
SCB Leasing Public Company Limited
SCB Leasing Public Company Limited ほか3社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から 除いても連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いています。
また、エス・シー・エー・プラム・エア・リース有限会社ほか108社は、匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その損益は、
実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第10条第1項第2号により持分法を適用していません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
(1)連結子会社の決算日は次のとおりです。
11月末日 1社
12月末日 40社
1月25日 7社
3月末日 63社
(2)11月末日を決算日とする子会社については、12月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表により、1月25日を決算日とする子会社、及び12月 末日を決算日とする子会社のうち1社については、3月末日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表により連結しています。またその他の子会社 については、それぞれの決算日の財務諸表により連結しています。
連結決算日と上記の決算日等との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っています。
4.会計処理基準に関する事項
(1)特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準
金利、通貨の価格、有価証券市場における相場その他の指標に係る短期的な変動、市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下「特定取引 目的」)の取引については、取引の約定時点を基準とし、連結貸借対照表上「特定取引資産」及び「特定取引負債」に計上するとともに、当該取引か らの損益を連結損益計算書上「特定取引収益」及び「特定取引費用」に計上しています。
特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については連結決算日の時価により、スワップ・先物・オプション取引等の 派生商品については連結決算日において決済したものとみなした額により行っています。
また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当連結会計年度中の受払利息等に、有価証券、金銭債権等については前連結会計年度末と当 連結会計年度末における評価損益の増減額を、派生商品については前連結会計年度末と当連結会計年度末におけるみなし決済からの損益相当額 の増減額を加えています。
(2)有価証券の評価基準及び評価方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2004年(平成16年)3月期
U FJ ホ ー ル ディ ン グ ス 財 務 デ ー タ
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(イ)有価証券の評価は、満期保有目的の債券については主として移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の関連会社株式については 移動平均法による原価法、その他有価証券のうち時価のあるものについては、連結決算日もしくは連結決算期末月1ヵ月平均の市場価格等に 基づく時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、時価のないものについては、移動平均法による原価法又は償却原価法により行っ ています。
なお、その他有価証券の評価差額については、全部資本直入法により処理しています。
(ロ)有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券の評価は、時価法により行っています。
(3)デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
デリバティブ取引(特定取引目的の取引を除く)の評価は、時価法により行っています。
(4)減価償却の方法
①動産不動産
動産不動産の減価償却は、主として、建物については定額法、動産については定率法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
建物 3年〜60年
動産 2年〜20年
②ソフトウェア
自社利用のソフトウェアについては、当社並びに連結子会社で定める利用可能期間(主として5年)に基づく定額法により償却しています。
③営業権
営業権は、商法施行規則に定める最長期間(5年)で均等償却を行っています。
(5)貸倒引当金の計上基準
国内銀行連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しています。
破産、特別清算等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下「破綻先」という)に係る債権及び実質的に経営破綻に陥っている 債務者(以下「実質破綻先」という)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額 及び保証による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しています。また、現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大き いと認められる債務者(以下「破綻懸念先」という)に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証による回収可能見込額を 控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認められる額を計上しています。
貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額が一定額以上の大口債務者に係る債権、及び破綻懸念先で与信額が一定額以上の大口債務者のうち 債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、債権の元本の回収及び利息の 受取りに係るキャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッ シュ・フロー見積法)により引き当てています。
上記以外の債権については、過去の一定期間における貸倒実績等から算出した貸倒実績率等に基づき計上しています。また、特定海外債権につい ては、対象国の政治経済情勢等に起因して生ずる損失見込額を特定海外債権引当勘定として計上しています。
すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査して おり、その査定結果に基づいて上記の引当を行っています。
その他の連結子会社の貸倒引当金は、主として、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債 権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ引き当てています。
なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証による回収が可能と認められる額を控除 した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は1,498,233百万円です。
(6)投資損失引当金の計上基準
投資損失引当金は、投資に対する損失に備えるため、有価証券等の発行会社の財政状態等を勘案して必要と認められる額を計上しています。
(7)賞与引当金の計上基準
賞与引当金は、従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当連結会計年度に帰属する額を計上しています。
(8)退職給付引当金の計上基準
退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上して います。また、過去勤務債務及び数理計算上の差異の費用処理方法は以下のとおりです。
過去勤務債務 :その発生時の従業員の平均残存勤務期間による定額法により費用処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度か ら費用処理
なお、会計基準変更時差異(162,817百万円)については、主として5年による按分額を費用処理しています。
また、当社及び一部の国内銀行連結子会社は、厚生年金基金の代行返上に伴い、平成16年1月に厚生年金基金から確定給付企業年金(基金型)へ の移行を決定しています。
これに伴い、当社及び一部の国内銀行連結子会社は、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)に基づき、退職 給付債務を59,152百万円減額しています。なお、当該金額は、未認識年金資産として処理しています。
(9)特定債務者支援引当金の計上基準
特定債務者支援引当金は、再建・支援を行っている特定の債務者に対し、将来発生が見込まれる支援額を合理的に見積もり、必要と認められる額 を計上しています。
(10)特別法上の引当金の計上基準
特別法上の引当金は、金融先物取引責任準備金0百万円及び証券取引責任準備金295百万円であり、次のとおり計上しています。
2004年(平成16年)3月期