く 事前調査アンケニト〉
◎下記の質問に答えてください。 出席番号
問
1あなたが思う江戸時代の武士、町人、農民の生活やイメージにういて数字に
Oをつけましょう。
江戸時代の武士の生活
1.贅
沢 (ぜいた く) 2.豪 華 (ごうか) 3.裕 福 4.豊か 5。 自由6.辛
い (つらい) 7苦 しい 8.貧 しい 9.不 自由10.その他 ( )
江戸時代の町人の生活
1.贅
沢 (ぜいた く) 2.豪 華 (ごうか) 3.裕 福 4.楽 しい 5。 自由6.辛
い (つらい) 7苦 しい 8.貧 しい 9.不 自由10.そ
の他 ( )江戸時代の農民の生活
■.贅沢 (ぜいたく) 2.豪 華 (ごう力→ 3.裕 福 4,楽 しい 5。 自由
6.辛
い (つらい) 7苦 しい 8.貧 しい 9.不 自由 10。 その他 ( )※農民は、毎 日、 どんな生活 をしていた と思いますか
?具
体的に書いて ください。問2 御 :1家光の制定 した参勤交代制度について
1.参
勤交代制度により得をしたのは誰だ と思いますか。理由も書きましょう。1.江
戸幕府 2.大 名 3.武 ± 4.町 人 5.農 民ヽ
︱
︱
=
2.
問3 自分が思 うところにOを付けて ください。
1.江
戸時代の武士は、農民か ら取 り立てた年貢米 を売つた りして生活 していた。生活 していた たぶん していた
わか らない `
たぶん していない していない
江戸時代の武士は どんな仕事をしていた と思いますか
江戸時代 の農民は、武士の厳 しい支配の中で、毎 日、 田畑な どで働か されていた 働かされていた と思 う
たぶん働か されていた と思 う どちらとも言えないさ
たぶん働か されていない 働か されていない。
江戸時代の農民は、休 日や長期の体みな どがあつた。
あつた と思 う たぶんあった思 う わか らない
たぶんない と思 う ない と思 う
江戸時代 の農民は、たばこを吸つた り、お酒やお茶 を飲んでいた。
そ うしていた思 う たぶんそ うしていた思 う わか らない
たぶん していなかつた と思 う。
していなかつた と思 う
江戸時代 の農民は作つた野菜やお米を売つてお金を稼いでいた 稼いでいた
たぶん稼いでいた わか らない
たぶん稼いでいない 3.
4.
5.
稼いでいない
6。 江戸時代の農民は、武士による厳 しい支配の中でも、生活を工夫 して豊かに暮 らしていた。
豊かに暮 らしていた たぶん豊かに暮 らしていた わか らない
たぶん豊かではない 豊かではない
7.江 戸時代の町人は、商人や農民か ら商品を買つていた 買つていた思 う ヽ
たぶん買つていた と思 う わか らない
たぶん買つていない と思 う 買つていない と思 う
8.武
士が町人のお店で食事をした り、宿泊 した りするのに、お金を払わなくてよかつた。払わな くてよかつた
たぶん払わな くてよかつた ‐
わか らない たぶん払つていた 払 つていた。
9.徳
川家光が制定 した参勤交代制度の大名 行列が江戸時代の 日本経済を発展 させた.発展 させた と思 う たぶん発展 させた と思 う わか らない
たぶん発展 させていない 発展 させていない
10。 江戸時代には、身分を変えることはできなかつた。
問4。 あてはまる番号にOをつけましょう。また、理由を書いて ください。
1.歴 史を勉強す ることが好きだ
1。 とても好 き
2.好
き3.ど
ち らでもない4.あ
ま り好きでない5。 好 きでない ′
理由 (どんなところがすき?き らい?)
学校で習つた歴史の背景 を自分で調べよ うと思 う
1.思
う2。 まあまあ思 う
3.ど
ち らでもない4.あ
ま り思わない5.思
わないテス トがなければ歴史は学びた くない と思 う
1.思
う2。 まあまあ思 う
3.ど
ちらでもない4.あ
ま り思わない5.思
わない . ′なぜ、事件が起 こつたのかもつと詳 しく知 りたい と思 う
1.思
う2.ま
あまあ思 う3.ど
ち らでもない ′4。 あま り思わない
5。 思わない
歴史上の人物の生涯 (生まれてか ら死ぬまで)を知 るために伝記 (本
)な
どを読もうと思 う1.思
う ′2.ま
あ思 う3.ど
ち らでもない4.あ
ま り思わない 2.3.
4.
5。
6.
5。 思わない
事件がその後の歴史にどうい う影響を与 えたのか知 りたい と思 う
1.思
う2。 まあ思 う
3.ど
ちらでもない4.あ
ま り思わない5.思
わない事件や制度は、その後の歴史に影響 を与えていると思 う:
1.思
う2。 まあまあ思 う 、
3.ど
ち らでもない4ご あま り思わない
5.思
わない歴史は、理解す ると言 うより、そのまま暗記する科 日だ と思 う。
1.思
う2.ま
あ思 う3.ど
ちらでもない4.あ
ま り思わない5。 思わない
9。 歴史の出来事 どうしのつなが りを理解す ることが大切だと思 う。
1.思
う2.ま
あ思 う3.ど
ち らでもない4。 あま り思わない
5.思
わない10.歴史を勉強す るのは、おもしろい。
■。 とてもおもしろい ′
2.お
もしろい 7.8.
(児童配布資料)
『=F時代』っτこんむ時代だ っ
=のだろう
?
―あま り知 られていない江戸時代の人々の様子一 1時間 日
二学期か ら江戸時代について学習 しま したね。江戸時代つて どんな時代で したか ? このクラスを江戸時代の身分に分 けてみま しょう。
担任が大名 2〜
3人
が武士 3人 町人 残 りの児童は農民江戸時代の人 口比率はこれ ぐらいだつたんだね。
農民の人数が武士よ り圧倒的に多いですね。
「武士派農民を支配 していま した。でも支配 され苦 しい生活 をしている農民は、武士 を 倒そ うとしなかつたんだろ うか」
江戸時代は、今で言 う都道府県のように、藩で地域が分け られていま した。その藩で一 番位 (く らい)の高い人がお殿様 と呼ばれ、武士はお殿様に仕 えていまいた。江戸時代 に は
300も
の藩があ り、その藩の中でも、お米が1万石以上採れる藩のお殿様 のことを大 名 と呼びま した。また、江戸時代は、武士、農民 (百姓)、 町人 (商人、職人) と身分が分け られていま した。
それぞれの身分の人々は どんな生活を していたので しょうか ?
武士について
武士はどうや って生活 をしていたのだ と思いますか ?
○×で答 えて くだ さい。
1.農
民から徴収 した年貢米で贅沢な生活をしていた。2.給
料 をもらつて生活を していた。3.寺
子屋な どで子 どもたちに勉強を教えて生活 していた。4。 現在の警察の役割 をしていた。
実は武士の多 くは大名 (殿様
)か
ら給料 をもらつて生活 していま した。武 士は現在 の 警察のよ うな仕事を した り、税 (年貢米など)の
徴収、藩 の警備や、道を整備 した りし、藩の中での仕事 を していま した。給料の少 ない下級武 士は、生活が苦 しいので、
寺子屋で こどもたちに勉強を教えた りしてお金 を稼いでいま した。
農民か ら納 め られた年貢米は藩のもので、武士のものではあ りません。武士の中で
年貢米を取 り立てる仕事をす る武士が年貢米を集 めるだけで した。集 められた年貢米 を藩 が商人な どに売 り、そ こで得 られたお金 を参勤交代の費用に使 った り武士に給料
として支払つていたのです。
農民の暮 らしは どうだつたのだろ う?
農民は年貢を納めなくてはな りませんで した。五公五民 とい う年貢率で、収穫 した半 分のお米 を年貢米 として納めていま した。例 えば100o kgのお米の収穫があって も半分 の 500k gを年貢米 として藩に納めなければな りませんで した。
現在、お米の重 さの単位 は、キログラムです。 しか し、江戸時代は石 (こ く
)と
い う お米の重 さの単位で計算 されていま した。1石
は約 150キログラムです。また1石は一 年間に人ひ とりが食べるお米の量にな ります。1石 = 150kg = 人ひ とりが一年間に食べるお米の量 '
現在のみんなが住んでいる和歌山県は紀州藩 と呼ばれていま した。徳り│1御三家の一つ と して栄えま した。他の大名 よりも位が上で した。 │
紀州藩はお米の収穫量は、年間約
55万
石で50万
人ほど住んでいま した。当時、農民 の人 口は全体の約8割なので40万
人の農民が紀州藩で住んでいました。五公五民の年貢 率で年貢 として採れるお米の半分の約27万
石が藩 に納められていま した。残 った27万
石を
40万
人の農民が食べて暮 らしていま した。紀州の産業
(資料
1)高 く深い山、半島を囲む黒翻の海.紀州の人々の生産活動は、こうした自然と格関して、そ
貫:貫「 鼻皇t蓬
itI:[FL言
奪縄│:Fllli貴鷲奪iムlkホF織露湯藁携勇こ警 いうかたちで帰織した時代であった.そこで生み出された産業技術は、紀州から全国各地に 普及し、永く伝えられていつた。紀州の産業
紀州の藍業の特色13、 その風上の個性によつ て作 り出されている。た とえば右:::椰では、
i・l曖7●・気候 と山がらな地形を上かした金絆栽 嬌が行われ、代表的rFま特 となる。良質の水 にぶまれた島餞縛では、市の保議 をうけ店薔 油製遺素が菫んであった。豊かな山林 をもつ 熊野地方では、林業の発達をみた。また熱潮 の影響をうける紀伊水選や機晏薔は、優れた 漁場 となった。加夫お露 嶋に 関東にまで進出 し、実施の轟1は′L州や土佐に もその技術を 伝えた。
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