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7.糖尿病と「⾜」の関係

参考:DMTOWN HP

なぜ糖尿病と⾜が関係するのか、少し不思議な感じがしますね。

実は、⾼⾎糖が続くと、神経障害や動脈硬化などによる⾎流障害を引き起こし、感染に対す る抵抗⼒が低下してしまうのです。神経障害があると痛みを感じにくいため、ケガやヤケドに 気付きにくくなり⾒過ごされてしまいます。⾎流障害により細胞が必要とする栄養や酸素が⼗

分に供給されなくなると、傷⼝が化膿し、傷の治りも遅くなります。

⾜は⼿などに⽐べて⽬にふれる機会が少ないことから、糖尿病の⼈は特に⾜の⼿⼊れに注意 が必要です。⼗分な⾎液が流れていないと「壊疽(えそ)」を引き起こしかねません。⾎流障 害・栄養不⾜などが原因で壊疽の治療は⾮常に困難となり、場合によっては⾜を切断すること もあります。⾜を切断すると⽣活⾏動範囲は制約されたものになってしまいます。

このように、初めはごく⼩さなケガや傷でも、思った以上に悪化してしまうことがあります。

特に、網膜症などにより視⼒が低下している⽅や⼀⼈暮らしの⾼齢者は、なかなか⾃分では気 づきにくいものです。⽇常的に、⽖⽩癬、巻き⽖、たこ、乾燥やひび割れなどの変化がないか チェックしましょう。

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4.ケアマネジャーの皆様に お伝えしたいこと

●薬剤師の訪問サービス

●訪問看護師が提供できるサービス

●訪問リハビリテーションが提供できるサービス

●通所リハビリテーションと

訪問リハビリテーションの違い

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薬剤師の訪問サービスについて

医療保険では「在宅患者訪問薬剤管理指導」、介護保険では「居宅療養管 理指導」という形で、訪問サービスを提供できます。

・薬の管理が出来ない

・薬が飲みづらい、飲んでくれなくて服薬の介助に時間がかかる

・飲み忘れが多い

・薬の効⽤が分からない

・薬の飲み合わせが分からない

など、お困りの内容に応じて、主治医等と相談しながら対応いたします。

また、患者さんと医師、ケアマネジャーさんと医師、の両者間の橋渡し役 ができればと思っています。薬のことで直接医師に聞きづらいことなどあれ ば、まず薬剤師に相談してみてください。

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■療養上のお世話

⾝体の清拭、洗髪、⼊浴介助、⾷事や排泄 などの介助・指導

■医師の指⽰による医療処置

かかりつけ医の指⽰に基づく医療処置

■病状の観察

病気や障害の状態、⾎圧・体温・脈拍などの チェック

■医療機器の管理

在宅酸素、⼈⼯呼吸器などの管理

■ターミナルケア

がん末期や終末期などでも、⾃宅で過ごせる よう適切なお⼿伝い

■床ずれ予防・処置

床ずれ防⽌の⼯夫や指導、床ずれの⼿当て

■在宅でのリハビリテーション

拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練等

■認知症ケア

事故防⽌など、認知症介護の相談・⼯夫を アドバイス

■ご家族等への介護⽀援・相談

介護⽅法の指導ほか、さまざまな相談対応 ■介護予防

低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイス

訪問看護師は、利⽤者様のご家庭を訪問し、病状や療養⽣活を看護の専⾨家

の⽬で⾒守り、適切な判断に基づいたケアとアドバイスで、在宅での療養⽣活

が送れるように⽀援します。また、医師や関係機関と連携をとり、さまざまな

在宅ケアサービスの使い⽅を提案します。

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