児童・生徒一人ひとりの状況を的確に把握し、教育的ニーズに合わせたきめ細やか な学齢期の支援の充実を図ります。
また、生活能力向上のために必要な訓練の提供と併せて社会参加の促進を図るため、
学齢期の放課後の居場所づくりを行っていきます。
事業名 4-4-5 個に応じた指導の充実
事業概要
区立小・中学校の通常学級及び特別支援学級における特別な支援を必 要とする児童・生徒に対する特別支援教育のあり方や指導の実際につい て、教員等研修を実施するとともに教育センター等関係機関と連携し、
個への対応の充実を図る。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇
事業名 4-4-4 バリアフリーパートナー事業※12
事業概要
特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒が個々のニーズに応じた教 育を受けることができるようにするため、特別な支援を必要とする子ど もへの支援に理解のある大学生や地域人材等の協力を得て児童・生徒へ のサポートを行う。
3年間の事業量
幼児・児童・生徒のニーズに応じた教育を受けることができるように するため、引き続き当該事業の周知を図り、NPO法人と連携し、バリ アフリーパートナーの人材確保や、資質の向上を図るための研修等を実 施する。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇 〇
事業名 4-4-3 育成室の障害児保育
事業概要
保護者が仕事や病気等のため保育の必要な小学校1年から3年生のう ち心身に特別な配慮を要する児童(要配慮児)に対して、健全な育成と保 護を図り、必要に応じて学年延長を行う。保育補助の非常勤職員等を配 置し保育環境を整えるとともに、児童支援員のための研修を定期的に実 施し、保育の質の向上を図る。また、巡回指導を実施し、策定した個別 指導計画に基づき、保育の充実を図る。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○
※12 バリアフリーパートナー事業:学校教育の場で特別な支援を必要とする子どもたちが、その持てる力を高め、
学習上の困難を改善または克服できるよう支援をするボランティア。
事業名 4-4-6 交流及び共同学習支援員配置事業
事業概要 特別支援学級を設置している区立小・中学校において、障害のある子 どもたちと障害のない子どもたちとの「交流及び共同学習」が円滑に行 われるように、交流及び共同学習支援員を配置する。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇
事業名 4-4-7 特別支援教育担当指導員配置事業
事業概要
区立小・中学校の通常の学級に在籍する発達障害等、特別な支援が必 要な児童・生徒への支援のため、全ての小・中学校に教員免許をもつ指 導員を配置し、在籍学級の担任等との連携のもとに、一斉指導の中での 個別指導や、校内に設置された特別支援教室等で専門的指導・支援を行 う。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇
事業名 4-4-9 放課後等デイサービス◆
事業概要 就学している障害児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中におい て、生活能力向上のための訓練や社会との交流の促進等の支援を行うこ とで、障害児の健全な育成を図る。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度 実利用者数 258人 341人 375人 413人 延利用日数 20,476日 40,920日 45,000日 49,560日 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○
事業名 4-4-8 専門家アウトリーチ型支援【4-2-7再掲】
事業名 4-4-10 居宅訪問型児童発達支援【4-3-3再掲】
全ての子どもが地域で安心して過ごし、育つことのできる社会を目指していきます。
そのため、障害の有無に関わらず共に育ちあえる環境を整えるとともに、遊び等の様々 な経験を通して、障害や障害児への理解を促していきます。