事業名 4-3-1 児童発達支援◆
事業概要
児童福祉法に基づき、主に未就学の障害児を対象に心身の発達を促し、
日常生活における基本的な動作等の習得、社会生活・集団生活などへの 適応能力の向上を図るために個々に応じた適切かつ効果的な指導及び訓 練を行う。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度 実利用者数 183人 219人 230人 242人 延利用日数 9,843日 10,852日 11,395日 11,965日 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ※
事業名 4-3-2 医療型児童発達支援◆
事業概要 児童福祉法に基づき、肢体不自由があり、理学療法等の機能訓練や医 療的管理下での支援を要する児童に対し、児童発達支援及び治療を行い、
障害児の心身の発達促進を図る。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度
実利用者数 3人 7人 9人 11人
延利用日数 153日 357日 459日 561日 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
※15歳以上の児童で学校教育法上の学校に在籍していない場合でも、児童発達支援の利用は可能。
子どもの発育や発達に不安があるなど、特別な配慮の必要がある乳幼児に対し適切 な療育を行うとともに、保育園、幼稚園での個に応じた支援の充実を図るなど、子ど もの健やかな成長のための取組みを行っていきます。
事業名 4-3-3 居宅訪問型児童発達支援◆
事業概要
重度の障害等の状態にある障害児であって、児童発達支援、医療型児 童発達支援又は放課後等デイサービスを受けるために外出することが著 しく困難なものについて、居宅を訪問し、日常生活における基本的な動 作の指導等を行う。
3年間の事業量 関係機関と情報共有を図り、事業実施方法等について協議を進めていく。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
事業名 4-3-5 保育園障害児保育
事業概要 区立保育園において、保育が必要な児童のうち、心身の発達に関し特 別な配慮が必要な児童に対し、個別指導計画に基づく集団保育を実施す る。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度 実施保育園数 18園 18園 18園 18園 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○
事業名 4-3-4 文京版スターティング・ストロング・プロジェクト【4-5-9再掲】
事業名 4-3-6 幼稚園特別保育
事業概要 区立幼稚園において、特別な支援が必要な幼児が集団の中で生活する ことを通して、幼稚園教育の機能や特性を活かしながら、その幼児の発 達を促進していく。
3年間の 事業量
特別な支援が必要な園児の入園後の支援体制をより充実させることに より、就園後の発達を促すとともに、その支援が小学校就学へとつなが るシステムを整備する。
具体的には、教育センターと連携しながら、発達支援巡回相談の活用 による幼稚園教諭等への指導助言、文京版スターティング・ストロング・
プロジェクト(BSSP)による支援の充実を図る。また、就学支援シート の周知及び活用推進、特別保育を補助する非常勤職員及び臨時職員の配 置等を行う。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇
事業名 4-3-7 就学前相談体制の充実
事業概要 専門の委員からなる特別支援教育相談委員会を設置し、就学において 特別な支援を必要とする児童・生徒の個々のニーズに応じて、可能な限 り保護者の意向を尊重したうえで、適切な支援を受けられるようにする。
3年間の事業量
保育園・幼稚園・小・中学校との連携を強化して相談体制の整備に取 り組み、学校見学会や就学相談説明会等により保護者に対して情報提供 の充実を図る。就学相談においては、特別支援教育相談委員会を計画的 に運営し、個々のニーズを把握して適切な支援を行う。
教育センター等との連携により、就学前からの相談体制及び就学後へ の継続相談支援の体制充実を図る。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
〇 〇
事業名 4-3-8 総合相談事業の充実【4-1-3再掲】
事業名 4-3-9 専門家アウトリーチ型支援【4-2-7再掲】
児童・生徒一人ひとりの状況を的確に把握し、教育的ニーズに合わせたきめ細やか な学齢期の支援の充実を図ります。
また、生活能力向上のために必要な訓練の提供と併せて社会参加の促進を図るため、
学齢期の放課後の居場所づくりを行っていきます。