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1-4 地域生活への移行及び地域定着支援

ドキュメント内 障害者・児計画(平成30年度~32年度) (ページ 85-88)

事業名 1-4-1 福祉施設入所者の地域生活への移行◆

事業概要

 福祉施設入所の障害者が、自ら選択した地域で自立した日常生活又は 社会生活を営めるよう、障害福祉サービス等の支援を行い、地域生活移 行を進める。

 本事業は、第5期障害福祉計画の成果目標に定められているものであ り、平成28年度の施設入所者数のうち、平成32年度までに地域生活へ 移行する者の見込み量の設定を求められている。よって、3年間の事業 量は累計として記載する。

3年間の事業量

項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度

移行者数(累計) ― 4人 6人 8人

対象ライフ

ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期

    ○ ○

事業名 1-4-2 入院中の精神障害者の地域生活への移行◆

事業概要  退院可能な入院中の精神障害者が、地域で自立した生活を送ることを 可能にするため、地域相談支援サービスを活用しながら、保健師及び地 域活動支援センターが入院中から地域生活への移行を支援する。

3年間の事業量

・退院者の地域生活移行の有無について追跡調査を行う。

・国の退院促進施策により増加が見込まれる退院者に対し、地域相談支  援サービスを活用しながら、保健師や地域活動支援センターが地域生  活移行のための支援を行う。

対象ライフ

ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期

    ○ ○

事業名 1-4-5 地域移行支援◆

事業概要

 障害者支援施設等に入所している障害者や、精神科病院に入院してい る精神障害者等に対して、住居の確保やその他地域における生活に移行 するための活動に関する相談や、その他の必要な支援を行い、地域移行 の促進を図る。

3年間の事業量

項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度

実利用者数 1人 6人 8人 10人

対象ライフ

ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期

    ○ ○

事業名 1-4-3 精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築◆

事業概要

 精神障害者が地域の一員として自分らしい暮らしができるよう、地域 における支援体制の構築・強化を図るため、保健、医療、福祉関係者に よる協議の場を設置する。

 本事業は、第5期障害福祉計画の成果目標に定められている事業である。

3年間の事業量

・平成32年度末までに保健・医療・福祉関係者をメンバーとする協議  会を設置する。

・都が設置予定の障害保健福祉圏域ごとの保健・医療・福祉関係者によ  る協議の場との連携を図る。

対象ライフ

ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期

    ○ ○

事業名 1-4-4 精神障害者の地域定着支援体制の強化

事業概要  在宅の精神障害者が地域で安定した生活を送るために、区内の福祉施 設及び医療機関などの実務者を構成員とした連絡会を開催し、支援体制 の強化を行う。

3年間の事業量  文京区精神障害者支援機関実務者連絡会を年間3回程度開催する。

対象ライフ

ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期

    ○ ○

事業名 1-4-6 地域定着支援◆

事業概要  単身者及び同居家族の高齢化等により家族の支援を受けられない地域 の障害者に対して、常時連絡等が可能なサポート体制を整備し、地域定 着を図る。

3年間の事業量

項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度

実利用者数 11人 29人 46人 74人

対象ライフ

ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期

    ○ ○

 障害者が自立した生活を送るために、一人ひとりの希望や障害程度等に応じ、生活 能力や身体能力の向上のために必要な生活訓練を行います。

 また、在宅の難病患者については、リハビリ教室等を実施することで生活の質の維 持・向上を図ります。

ドキュメント内 障害者・児計画(平成30年度~32年度) (ページ 85-88)