事業名 4-2-5 継続支援体制の充実
事業概要
特別支援連携協議会を通じて関係機関との連携の強化を図るととも に、就学先の小・中学校に対して保護者や就学前機関が子どもの指導で 大切にしてきたことを伝える「文京区就学支援シート」、療育歴や発育 歴などの情報を成長段階に応じて引き継ぐための「個別支援ファイル(マ イファイル『ふみの輪』)」を活用し、切れ目のない一貫した支援を行っ ていく。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ 〇
事業名 4-2-6 個別の支援計画の作成
事業概要 学校や教育センター、保育園、幼稚園において、必要な児童・生徒に 対し、保護者の意向も尊重しながら「個別の支援計画」を作成すること で、個に応じた支援を実施する。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
事業名 4-2-7 専門家アウトリーチ型支援
事業概要
専門家(臨床心理士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、特別支 援学校教員、福祉士等)によるコンサルテーションを通して、保育園、
幼稚園、学校等の対応力の向上を図る。「発達支援」「特別支援」「適応支援」
の3分野に渡り対応する。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
事業名 4-2-4 医療的ケア児支援調整コーディネーターの配置◆
事業概要 医療的ケア児に対する総合的な支援体制の構築に向けて、関連分野の 支援を調整するコーディネーターとして養成された相談支援専門員等の 配置を促進する。
3年間の事業量
福祉や医療等の関係分野における一定の知識を有した者を、医療的ケ ア児一人ひとりの生活設計等の手助けを行う医療的ケア児支援調整コー ディネーターとして配置するため、関係機関と調整・検討を行う。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
事業名 4-2-9 医療的ケア児在宅レスパイト事業
事業概要 医療的ケアが必要な在宅の障害児を介護する同居の保護者等の一時休 息(レスパイト)を図るため、看護師又は准看護師を居宅に派遣し、医療 的ケア等を行う。
3年間の 事業量
医療的ケア児の居宅に訪問看護事業所から看護師又は准看護師を派遣 し、医療的ケアを行うことで、医療的ケア児の健康の保持と介護する同 居の保護者等の介護負担の軽減を図り医療的ケア児とその保護者等の福 祉の向上に結び付ける。
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
事業名 4-2-10 障害児通所支援事業所における重症心身障害児の支援充実に向けた検討◆
事業概要
主に重症心身障害児を支援する児童発達支援事業所及び放課後等デイ サービス事業所の確保・充実に向けて、課題等を整理し対策の検討を行 う。
なお、本事業は第5期障害福祉計画において成果目標に定められてい る事業である。
3年間の事業量
福祉や医療、教育等の関係機関が連携し、障害種別ごとの専門性や人 員配置基準等の支援体制など、障害児通所支援における課題を整理し、
対応策を検討する。
事業名 4-2-8 障害児相談支援◆
事業概要
児童福祉法に基づき、障害児通所支援の利用の前に障害児の心身の状 況、環境、その保護者の障害児通所支援利用に関する意向、その他事情 を聞き取り、個々の状況に応じた障害児支援利用計画等を作成し、通所 支援事業者と連絡調整を行う。さらに、定期的にモニタリングを行い、
利用状況に応じて計画の見直しを行うなど、ケアマネジメントによるき め細かい支援を行う。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度 計画作成者数 284人 347人 385人 425人 計画作成割合 67% 69% 71% 73%
対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
※計画作成者数とは、障害児支援利用計画案が作成された人数(セルフプランは除く)のこと。
事業名 4-3-1 児童発達支援◆
事業概要
児童福祉法に基づき、主に未就学の障害児を対象に心身の発達を促し、
日常生活における基本的な動作等の習得、社会生活・集団生活などへの 適応能力の向上を図るために個々に応じた適切かつ効果的な指導及び訓 練を行う。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度 実利用者数 183人 219人 230人 242人 延利用日数 9,843日 10,852日 11,395日 11,965日 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ※
事業名 4-3-2 医療型児童発達支援◆
事業概要 児童福祉法に基づき、肢体不自由があり、理学療法等の機能訓練や医 療的管理下での支援を要する児童に対し、児童発達支援及び治療を行い、
障害児の心身の発達促進を図る。
3年間の事業量
項目 28年度実績 30年度 31年度 32年度
実利用者数 3人 7人 9人 11人
延利用日数 153日 357日 459日 561日 対象ライフ
ステージ 就学前 就学後(小・中・高) 卒業期/就職期 高齢期
○ ○
※15歳以上の児童で学校教育法上の学校に在籍していない場合でも、児童発達支援の利用は可能。
子どもの発育や発達に不安があるなど、特別な配慮の必要がある乳幼児に対し適切 な療育を行うとともに、保育園、幼稚園での個に応じた支援の充実を図るなど、子ど もの健やかな成長のための取組みを行っていきます。