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0月3日

ドキュメント内 表紙 (ページ 112-118)

溝渕 久之

阿波池田ロータリークラブ 1 0月3日

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■■■青少年短期交換プログラム■■■

次期地区国際奉仕委員長 古川 充(脇町RC)

次期地区短期交換小委員長 西山 彰一(高知RC)

〈実施要項〉

交換相手地区:RI 第7470地区

米国ニュージャージー州北部 期 間:2007年8月初旬〜8月下旬 予定 団員構成:リーダー及びアシスタントリーダー

………3〜4名 チームメンバー………24〜28名 合 計(予定)………27〜32名

〈応募資格〉

第2670地区内に居住し、地区内RCから推薦され た高校生、または推薦時RAC、IAC会員。各ク ラブ1名とする。

〈費 用〉

〈スケジュール〉

募集要項発送………2007年2月1日 各 RC宛 募集締切………3月30日

応募提出先:ホスト RCを通じて次期ガバナ ー補佐へ提出すること

各次期ガバナー補佐選考期限…4月7日 各分区推薦候補者提出…………4月13日

地区ガバナーエレクト事務所へ 推薦候補者決定………4月20日

地区最終選考及びオリエンテーション(徳島市)

………5月3日・4日 派遣学生決定通知………5月14日

提出書類:「推薦候補者申請書」と一緒に「申 請書及び親権者の承諾書」を提出 パスポート申請………6月中旬

(備考)アメリカ側短期交換青少年受け入れは7 月を予定しています。

■■■青少年長期交換プログラム■■■

次期地区国際奉仕委員長 古川 充(脇 町RC)

次期地区長期交換小委員長 瀬野 長久(今治南RC)

〈実施要項〉

留 学 先:アメリカ、オーストラリア等 留学期間:2008年8月〜2009年7月の1年間

(アメリカ等の北半球)

2008年3月〜2009年2月の1年間

(オーストラリア等の南半球)

〈応募資格〉

1.国公私立の高校生で派遣時15歳〜18歳である こと。(相手地区によっては17歳以上として いるため、相手国到着時17歳以上を希望す る。)

2.健康で志操正しく、学教はおおむね3分の1 以上の上位成績で、また外国語の習得に意欲 的であること。

3.学校長の推薦及び休学許可(日本の学校は1 年遅れの卒業となる)が得られる者。

4.両親の同意が得られる者。

〈学生の自己負担費用〉

1.留学先への往復費用・傷害保険・手続費用 2.オリエンテーション出席費用(年4〜5回)

3.留学先での旅行費用 4.その他

〈ホストクラブ参加計画〉

1.本計画に参加するロータリー・クラブは「送 り出し(派遣)」と同時に「受け入れ」の責 任を負う。但し、同年度でなく、1年遅れま たはその逆の場合もある。

2.「送り出し」と「受け入れ」は原則として同 数とし、「受け入れ」のみの参加も可能であ るが、その逆は含まれない。

〈注意事項〉

派遣学生は各ロータリー・クラブにて推薦してい ただきますが、長期交換委員会が相手国の地区委 員会と折衝・交渉を経て、先方が受け入れを承諾 した時(保証書・身許引受書等が返送されたきた 時点)はじめて派遣交換学生と「決定」されま す。それまではあくまで「予定派遣学生」である ことを理解しておいてください。

〈申し込み先〉

新規に計画を開始したいロータリー・クラブまた は継続するクラブは、「国際青少年交換の手引き」

を参照の上、2007年9月末までに下記の地区委員 会へご連絡ください。なお、書類(申請書)の提 出締切は10月末日です。

青少年短期・長期交換 募集要項

長期交換プログラム申込先

国際ロータリー第2670地区・長期交換小委員会次期委員長 瀬野 長久

〒770−0941 徳島市万代町3丁目5−1 徳島プリンスホテル内 TEL088−611−1010 FAX088−611−1012 地区負担 クラブ負担 本人負担

リ ー ダ ー 全額 − − チ ー ム メ ン バ ー 30万円 10万円 10万円 ロータリアンの子弟 10万円 10万円 30万円

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ホットな論議 CLP に高い関心

11月23日から26日まで岡山で行なわ れたロータリー・ゾーン研究会に2670 地区からは飯ガバナーをはじめ殆どの パストガバナーが参加された。ウイリ アムBボイドRI会長も来日され、全 体会議と分科会とでのべ4日間意見を 交換した。

分科会は「ロータリー家族」「識字 と教育」「規定審議会」「ポリオ」「ク ラ ブ・リ ー ダ ー シ ッ プ・プ ラ ン

(CLP)」の5つに分かれ、飯ガバナーはCLPに 出席。

反対派・賛成派・中間派のパネラー構成の中、

実際に行なっている鈴鹿西 RC・宇都宮北RCの 2クラブより事例発表と質疑応答があった。

鈴鹿西の松本氏は「CLPは手段であって目的 ではありません。目的はロータリーの綱領の実現 です。四大奉仕をベースにしてこそ成り立つ仕組 みです。従って各 RCに応じた独自の効果的 RC づくりを尊重します。CLPガイドを基にクラブ の創意・工夫(独自性)により構築すべきもので す。CLPは我々の最も良いクラブのマネージメ ント・ツールとして採択しました。クラブ・マネ

ージメントは、RCの活性化にとり不可欠な要素 です。CLPに即効性を求めてはならない。継続 性が条件です。会員育成と帰属意識(満足度)に 依存します。RCの活性化は永続的課題です。」 と結論づけられた。パネリスト の 中 嶋PDGは

「CLPは出生として問題はあるにしても、それ をチャンスとして対応すべきもの」との発言が印 象的だった。

要約すれば、事例展開した両クラブは 1)そ れぞれのクラブで独自の工夫が必要である。2)

四大奉仕をベースにしないで、CLPはありえな い。3)即効性を求めてはならない。4)絶え ず、改正の検討が必要。5)手段であって、目的 でない。などの論点で共通していま した。CLPの分科会ではポリオの 10倍以上の参加者で溢れ関心の高さ がうかがえた。また、次年度PETS で配布されるクラブ会長要覧も目次 はCLPそのものの解説で、6月の 規定審議会によって地区便覧もかな り変わると思われる。各クラブとも 研究だけは怠ってはいけないと強く 印象づけられた。

ロータ タリ リー ー・ゾ ゾーン ン研 研究会

RI 会長も参加

RI 会長夫妻を囲んでの晩餐会にて

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11月12日!、今治国際ホテルにて、飯忠悟ガバ ナー、二神典子ロータリーの友編集長ご臨席を賜 り、地区内雑誌委員46名のメンバーで、雑誌委員 会を開催致しました。

今回の委員会開催の目的は、各クラブの雑誌委 員の皆様に、「ロータリーの友」への理解を深め て頂き、さらには親近感を持って頂き、雑誌委員

を通じてクラブのメンバーに『友』をより読んで 頂き、活用して頂く事でした。そのためにも実際 に、『友』の編集の仕事に携わっておられる、二 神編集長様の講話を聞かせて頂ける機会を設けま した。

ロータリーの友の成り立ちから変遷、友の基本 方針、編集手続き等、そして近年のもう一つの

『友』とも言うべき、『友』ホームページまで、

幅広く平易にお話をして頂きました。

続いて、質疑応答があり、二神編集長と、雑誌 委員の距離がぐんと近づいた気がしました。「何 かありましたら、何でもすぐ連絡下さいね」の二 神編集長のお言葉が印象に残りました。

最後に、不慣れで至らないところが多々あった と存じますが、お許し下さい。本当にありがとう ございました。

平成18年年末、鳴門中央ロータリークラブ(西 渕淳一会長)では、地元の国立学校法人鳴門教育 大学へ蜂須賀桜15本を寄贈、学校

側 か ら 高 橋 学 長 の 他、田 中、田 村、中川の3理事出席のもとに式 典と講堂の廻りに記念植樹が実施 された。学長先生は挨 拶 の 中 で

「3月中旬満開の桜の中で開催さ れる学位授与式を想像しますと、

今から心暖まる気がいたします。

地元のロータリーのみなさまのご 厚情を大切に育ててゆきます。」 と述べられました。

当日式典には渡辺喜八地区ガバ

ナー補佐をはじめ同クラブから6名の会員が出席 しました。

雑誌委員会開催の報告

ロータリー友地区委員

「R の友」編集長 二神典子さん

鳴門教育大学へ蜂須賀桜を寄贈

―― 鳴門中央ロータリークラブ ――

阿波徳島ロータリークラブ

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! 宇和島南 RC、RI より脱会

宇和島南ロータリー・クラブより予て申請のありましたRI からの脱会に関して、2006年12月12日付 けにて国際ロータリー細則第3.010.節により国際ロータリー理事会にて受理されました。

! 美馬商業高校にインターアクトクラブ結成

この度、貴クラブが徳島県立美馬商業高等学校インターアクト・クラブをスポンサーし、2006年11月 11日付、結成されましたことに対し、心からのお祝いを申し上げます。

このたびの行動は、貴方ならびに会員各位が「率先しよう」という本年度の国際ロータリーのテーマ にもとづき、早速これを実践に移されたことを意味するものであることはいうまでもありません。RI 会長は、特に青少年活動に対する奉仕活動を奨励されております。今後、貴クラブの後援と指導により 新しいインターアクト・クラブが、奉仕面また会員増強面において、立派に成長するよう願っておりま す。また、インターアクト・クラブの会員がその活動を通して、協力および奉仕の喜びを習得されるこ とと確信致します。

貴クラブのますますのご繁栄をお祈り致します。

国際ロータリー日本事務局 奉仕室長 大木 光男

クラブ活動の資料として(2)

◎「ロータリーが今直面している問題点―日本 におけるロータリーを中心に」

川尻正輝 2006 10p (D.2570地区大会)

◎「クラブ組織のあり方について」 加来浩二 2006 2p (D.2750IM)

◎「都心クラブにおける地域密着の社会奉仕活 動について」 片倉章雄 2006 2p

(D.2750IM)

◎「規定審議会『ロータリー第2世紀のルー ル』」 田 中 毅 2006 6p (第34回 ロ ー タリー・ゾーン研究会報告書)

◎「CLP資料」 吉田正和 2006 6p

(D.2740月信)

◎「C.L.P地区研修セミナーより」成田育夫 2006 4p (D.2500月信)

◎「C・L・Pの 流れ 考え方 進め方 」 藤川享胤 2006 1p (D.2800月信)

◎「家庭、地域社会から子どもの心を変える二 つのアプローチ」 武笠和夫 2002 11p

(学校経営第47巻6号)

[上記申込先:ロータリー文庫(コピー/PDF)]

◎「ロータリーこの麗しきもの―クラブ会長・

幹事さんのために」塚原房樹 2006 41p

[申込先:塚原房樹 FAX(011)642−7560]

◎「研修のための私たちが理解するロータリー の組織」川尻政輝・坂本俊雄 2006 101p

[申込先:揺籃社 TEL(042)620−2615]

ロータリー文庫

〒105#0011 東京都港区芝公園2‐6‐15 黒龍芝公園ビル3階

TEL(03)3433#6456・FAX(03)3459#7506 http://www.rotary-bunko.gr.jp

開館=午前10時〜午後5時 休館=土・日・祝祭日

「ロータリー文庫」は日本ロータリー50周年記念事業の一つとして1970年に 創立された皆様の資料室です。

ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、1万9千余点を収集・整備 し皆様のご利用に備えております。閲覧は勿論、電話や書信によるご相談、文 献・資料の出版先のご紹介、絶版資料についてはコピーサービスも承ります。

クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備えてありますので、ご 活用願います。以下資料のご紹介を致します。

地区からのお知らせ

文 庫 通 信 232号

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ドキュメント内 表紙 (ページ 112-118)