社会奉仕委員長
森 本 奈津子 徳島南 RC
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親 親 親善 親 親善 善大 善 善大 大使 大 大使 使と 使 使と とし と とし して し して ての て ての の自 の の自 自覚 自 自覚 覚は 覚は 覚 は は は ! ! ! ! !
青少年交換中四国合同オリエンテーションが2
月10"11!の両日、岡山倉敷市で開催されました。
これは2690地区(岡山・島根・鳥取)、2710地区
(広島・山口)と2670地区の3地区が合同でアウ トバウンド(派遣学生)・インバウンド(受入学 生)・ROTEX(帰国学生)対象に過去10年間に渡 り継続している事業です。この度の参加者はロー タリー関係も含め42名、例年に増して大人数での 開催となりました。主に2007−2008年度の派遣予 定者に対してのセミナーが中心であり、その講師 を10年以上務めていただいているのが若林洋一先 生(2810地区元青少年交換委員長)です。若林先 生 ご 自 身 が1966−1967年 度、ア メ リ カ7410地 区
(ペンシルバニア州)で長期交換学生を経験され ました。ロータリークラブ入会後は地区委員長・
国際大会青少年交換役員会議パネリスト・モデレ ーターを歴任され、日本における青少年交換プロ グラムの第一人者の一人です。
さて、オリエンテーションの中身ですが、派遣 予定学生は二日間合計10時間に渡る講義を受け、
「青少年交換プログラムとは?その心構え」「ホ ストファミリーとの生活」「学校生活と友達」を 徹底的に学びました。「この留学はあなた自身の 意思ですか?」「奉仕と感謝の気持ちを持ってい ますか?」「ロータリー親善 大 使 と し て の 自 覚
は?」「確かな判断力は持っているか?」「国際問 題 に 興 味・関 心 を 持 ち あ る 程 度 の 知 識 が あ る か?」「留学中に起こる問題に対して解決する強 い精神力を持っているか?」とこれでもか、と 次々と厳しい言葉が学生に降りかかりました。高 校1年・2年の学生には大きなプレッシャーにな ったことと思います。しかし、オリエンテーショ ン最後に提出された感想文には「交換学生として の使命を改めて自覚した。」と書かれています。
いよいよ2名がオーストラリアに向けて出発しま す。アメリカ派遣6名は8月です。
インバウンドとROTEXはステイ先での苦労 話・文化の違い等のエピソードを寸劇にして発表 しました。それぞれの国(アメリカ・オーストラ リア・フランス・スウェーデン)から来たインバ ウンド同士コミュニケーションを取ることが出 来、有意義の時間になったことと思います。二日 目のエクスカーションでは金比羅山参りと讃岐う どん教室の体験でした。自分の作った手打ちうど んを美味しくいただき、麺棒と修了証書を嬉しそ うに持って帰っていました。
オリエンテーションの最後、学生達は別れを惜 しみながらお互い写真を取り合い、それぞれの地 区へ帰途につきました。
最後になりましたが、今回2670地区が幹事地区 だった関係上、準備並びに当日の運営等、多大な ご協力をいただいたガバナー事務局の山本さん、
本当にありがとうございました。
青少年交換中四国合同オリエンテーション
国際奉仕委員会 長期交換委員長
奥 田 章 雄
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今治市民の水資源の森を守ろうと 今治・今治南・今治北の3RCは3 月9日!にロータリー記念木材市を 開いた。3RCはこれまで地域奉仕 活動の一環として植林活動を続けて きたが、適地が減少したこと、準備 や植樹後の手入れを森林組合などの 第三者に委ねざるをえず、受け入れ 側の負担も大きかった。
国内木材価格は1980年頃から下落 が続き、現在は伐採・搬出などの生 産コストが販売価格を上回る赤字状 態で、間伐をしても森林にそのまま 放置するケースが増えている。
山が荒れると洪水が起こりやすくなり、山に手 を入れれば水源の滋養になる。木は光合成で酸素 を放出し、二酸化炭素を吸収し木の中に蓄え固定 する。木は手入れが必要で、放置すれば木が腐り、
固定していた二酸化炭素が大気中に出ていってし まう。
山は他業種と比べると進歩の少ない3Kの仕 事といわれる。間伐材の搬出のためにも道をつけ 機械への投資も必要だ。今治管内には8000ヘクタ ールほどの人工林があり、スギ・ヒノキを中心に
41〜50年生が一番多くなっている。
現在森林組合では今治市玉川ダムの近隣区域に 水資源モデル団地を造って、伐採した木を搬出す るための整備を進めている。そこで3ロータリー クラブは、県今治地方局森林林業課の提案を受け、
伐採された木が活用されるための活動へと方向転 換。スギやヒノキが大気中の二酸化炭素を吸収・
固定することによる環境への貢献度を木材1立方 メートル当たり8,600円と算定、県などの補助金 などを差し引くと2,500円と試算。普段の一回の 市で販売される量に相当する200立 方メートルを50万円で買い取った。
3月9日に開かれた記念市は森林 組合木材市場で開催され、間伐材の 販売など新しい試みが注目されたが 予想を上回る250立方メートルが売 れた。森林整備資金獲得の一つの方 法として今後が注目される。
水源林は植林後の手入れで活きる
今治 RC 幹事
冠 康 秀 今治3RC 記 念 木 材 市 開 催
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旅 旅立 立つ つ子 子を を見 見送 送る る親 親の のよ よう うに に 旅 旅 旅立 立 立つ つ つ子 子 子を を を見 見 見送 送 送る る る親 親 親の の のよ よ よう う うに に に
3月25日の能登半島地震に対し、当地区より第2610地区(石川県、富山県)に義援金 2,500,000円を送金しました。第2610地区に集まった義援金は石川県に委託されます。
なお、義援金は地区緊急災害援助準備金会計より拠出し、送金後の同会計残高は 27,278,016円です。
2007年3月3日!、高松センチュリーホテルに おいて、米山奨学生歓送会が開かれました。
ずっと奨学生のお世話をしていると一人ひとり その思い出は尽きることなく新鮮に思い出されて きます。
そのようななかで留学生絡みの問題が起きると、
なぜそのような事がおきてしまうのかと悩んでし まうのですが、そこで奨学生事業に携わるものと して、その目的と使命を明確にして活動を進めて いかなければという思いを新たにするものです。
奨学生のみんなは我々からすると、娘、息子の ようなものであり、その生活が順調に推移し勉学 に励んでもらう環境を整えるのは米山委員会とい う大きなファミリーの一員としては自然な成り行
きであろうと思います。
親身になって世話をすればするほど、独り立ち する、また結婚して旅立って行く子供たちを見送 る親の気持ちではないでしょうか。
歓送会はそのような気持ちにさせてくれる会で した。
年々、その思いは増すばかり。
地区からのお知らせ
能登半島地震災害に義援金を送る
米 山 奨 学 生 歓 送 会
米山奨学委員長
越 智 務
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松 山 ロ ー タ リ ー ク ラ ブ で はRI 第2680地 区 と 2670地区が合同で香川県小豆島の余島(周囲2.2
!の離れ小島)に在る、神戸YMCA 野外活動セ ンターで開催しているRYLAの最終日に記念植 樹の苗木を贈り続けて来た。
ところが1993年に余島で山火事が発生し松の山 に大きな被害が出た。2670地区の役員と相談し愛 媛大学農学部の江崎教授(瀬戸内の植生の権威)
と共に現地調査をして、95年〜97年黒松の苗木を 100本づつ贈った。
1998年余島でのRYLA20周年記念として黒松 600本、欅、山桜を植える事とした。2670地区か ら20万円、特筆すべきは坂出東RC からはクラブ 創立30周年の記念事業として3年間の下草刈のご 奉仕を頂いた。
2000年に余島の山火事跡の植生が回復する見通 しが立ったので、松山RC としてはRYLA最終 日の記念植樹の苗木は贈り続けるが、地元海岸の 松原の再生に取り組もうとなり、伊予市新川の海 水浴場跡に毎年100本の黒松を植樹している。
今年も、3月25日に松山RAC、愛大農学部の 学生さんのご協力を得て実施した。
最近のロータリアン・
ロータリークラブの著書から
◎「ロータリーの心と原点 基本に返ろう」
廣畑富雄 2006 171p
[申込先:"エムケイスペース
FAX(092)737−9557]
◎「道徳と資本」 佐藤千壽 D.2580・D.2760 2006 78p
[申込先:D.2580 FAX(03)3538−0212]
◎「物語 職業奉仕」 菅 正明 2006 205p
[申込先:戸畑東 RC FAX(093)871−8540]
◎「続・ロータリー情報の広場」 東京世田谷 南 RC 2006 61p
[申込先:ロータリー文庫(コピー)]
◎「ロータリーと論語」 太田南RC200698p
[申込先:太田南 RC FAX(0276)45−0530]
◎「ロータリーへようこそ 新会員オリエンテ ーション」 D.2650 2006 27p
[申込先:ロータリー文庫(コピー)]
◎「東京ロータリークラブ カンボジア地雷除 去活動視察団報告書」 東京RC 2006 49p
[申込先:東京RC FAX(03)3201−3413]
◎「外国人による日本語弁論大会報告書」 福 知山西南RC 2006 44p
[申込先:ロータリー文庫(コピー/PDF)] ロータリー文庫
〒105#0011 東京都港区芝公園2‐6‐15 黒龍芝公園ビル3階
TEL(03)3433#6456・FAX(03)3459#7506 http://www.rotary-bunko.gr.jp
開館=午前10時〜午後5時 休館=土・日・祝祭日
「ロータリー文庫」は日本ロータリー50周年記念事業の一つとして1970年に 創立された皆様の資料室です。
ロータリー関係の貴重な文献や視聴覚資料など、1万9千余点を収集・整備 し皆様のご利用に備えております。閲覧は勿論、電話や書信によるご相談、文 献・資料の出版先のご紹介、絶版資料についてはコピーサービスも承ります。
クラブ事務所にはロータリー文庫の「資料目録」を備えてありますので、ご 活用願います。以下資料のご紹介を致します。
山火事の余島の復興を願って
―― RYLA へ苗木贈り続ける ――
松山 RC 環境奉仕委員会
田 代 信 吾 松山 RC
文 庫 通 信 235号
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