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ドキュメント内 奨難撃ぎぽ鰤 (ページ 78-83)

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律第28号 (財産 取得編)

第―条 弁護士ハ当事者ノ委任フ受ケ又ハ裁判所ノ命令二従ヒ通常裁判所二於テ法律二定メタル職務フ行 ノトス(但書略)

ただ し、巻数・ 買数の記載 は省略 した

明治09.03.29 斉口証 文破 約 一件 月治9年 第 11号

大審院 民事判 決 録 〈自明治 9年1月12月)58買

・華族醍醐 忠順 の元 家令 が勝 手 に同家役所印を使用して醍醐家名義で金銭を借 入れ私用に消 費した件 につき、醍醐 家 に返 済 麟務 はない。

明治090523 :負金 穀催 促 ―件 明治9年 第20号

大審 院 民事判 決 録 〈自明治 9年1月12月)144買

訴答 文例30、31 条、明治9年 代 言人規則

・本件 は、鷹告の妻 が「代言人」(=代人の意)として上告するも、それ は原 告 本 人の権 利に関す るものでなく、訴外Aの弁済 義務 不存在を主張するものである。しかし、訴答 文例 第30、31条 、お よび明治9年2月22日 司法 省 甲第1号布逮 代言 大規則 によれ ば、民事 の上告 をなし得る者 は上借 すべき本人とその代言人とに限られる。したがつて本件上告は本人でも代言人でもない第二者に よる上告であつて違法である。

現治090523 家屋敷 買戻―件 明治0年 第21号

大審 院 民事判 決 録(自明治9年1月12月)154買

明治9年 代言 人

現則 ・本件代言人は、明治9年司法省 甲第1号代言人規則に違反しているので上告を下lf戻す。

明治09.1128 隈金滝 滞―件 明治9年 第49号

大審院民事判決 録(自明治9年1月12月)443頁

明治9年代言人

現則但書

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明治100120 当繕廃 止債金 調 求 駐判 不 当―件 月治 10年 第5号

大審 院 民事判決 録(自明治 10年1 月至0月)11買

'明4年8月北海道開拓事務が開拓使の所轄となり翌明治5年3月土地。人民の事務引継ぎが行 われるまでの間、「志古丹島を」支配していた稲田邦植は開拓使の代理人というべき地位にある。

′たがって、右代理人が他の人民に対してなしたことは開拓使にも関係があり、その契約条件に ついては開拓使が責任を負わなければならない。

売 品精 算 ―件 明 治 10年 第43号

太審院 民事判決 躁(自明治 10年1 月至0月)594頁

'本件代人の持参する委任状は、「証券界紙Jを用いるべきところ、訴訟文通用界紙を使用し、か つ委任状中には「部理代人」と認め、「至親Jがいないことを証明する副戸長の奥書はあるものの

■画には:総理代入」と書いてある。したがつて、委任状の成規に違いその法的効力は認められ ヂ、上告は『差戻Jとする。

明治 1005.10 地 代湾 滞 ―件 明治 10年 第48号

大審 院 民事判 決 録(自明治 10年1

月至6月)659買

月治9年 司法省 甲第4号 布違

・上告 人の代

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身分 を取 り調 べたところ、明治10年4月上旬 から上告 人方 に雇われたという。

これ は明治9年 司法省 甲第4号 布逮(―般 人 民の目人を10ヶ月以上不 断に雇 い置 いた者 に限 り至 現同様 代入となすことが‐ るという成規)に違い、Aには代入となるべき権 利 がない。

月治l lnll 貸金催 促 ―件 明治 11年 第23号

た審院 民事判決 豪〈自明治 11年1 目至4月)603買

rt大規 則第5、0 条

。およそ何人に限らず他人にある事件を代理させるためには、代理すべき権限を明瞭に掲げて委 任状を授け(また委任状を受け)、代理する人は本人より適当の代理権を受けてはじめて本人に 代わつて弁理することができる。

。上告人の代人は金員貸渡について代理するにとどまり、裁判庁に出訴する権限は委任されてい ない。それゆえ当該代人が告訴しても初審庁はこれを受理すべきでなかったにもかかわらず、初 審庁はこれを受理し判決を下した。当該判決は無効である。

明治110曖9 賃金催 促 ―件 明治 11年 第41号

大署院 民軍判決 録(自明治11年1

月至4月)871頁

rt大規 則 嗅がBの 代人であれば、日の同意がなければ証書を提出できないというわけではない。しかし、

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がBの 代理であつたという証拠は存在しない。

地 所建 家燎化石製 造寵 運送 船 引渡湾 滞 ―件 明治 11年 第34号

大審院 民事判決 録(明治 11年5月)

1239買

・部理代人が地券を他に抵当に差し入れた行為は委任の範囲内か否かを判断するためには、原 唇 は 証 拠 類 の 判 断 が 不 十 分 で あ り不 法 。取 栗 移 送 。

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明治1lЮ 6.01

作徳 米未納催 促 ― 件

明治 11年 第91号

大害院 民事判決 録(明11年 6月)

1頁

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奄墓亀屋筆曇編書賦Ъ本人に対して審間を行わず、代理人の申立によつて判決したのはいまだ 審理不尽である。破棄自判。

明治110719 賃金催 促 件 明治 11年 第 ‖9号

大審院 民事判 決 録(自明治11年7 月至8月)365買

・委任証書に「普請金諸入費総計元利ノ処年々興行之億益フ以テ引落」とあることから、劇場建課 だけでなく演劇興行も委任されたものと認められる。

明治11.00.07 立替金 ―件 明治 11年 第 130号

大審院民事判決 録(自明治11年9

月至10月)0買

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明治11.11.14 賞金催 促 一件 明治11年 第 180号

大審院 民事判 決 録(自明治11年11

月至12月)292買

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現治11.12Ю9 隕害償求―件 明治11年第200号

大審院 民事判決 録(自明治 11年11

月至12月)787買

下さなければならない

  

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明治12.01.29

地所 受戻対談違 約

―件 明治 12年 第 6号

た害院 民事判決 漱(自明治 12年1

月至2月)220買

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£ 事 著 奮 言 習 勇 ぶ 曼 ‖ け し て も 、 そ れ は 裁 判 の 当 否 に 関

明治 12劇.31

山林 取 戻約 定違 変

―件 明治 12年 第 10号

大審院 民事判 決 録 〈自明治12年1 月至2月)390買

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明治120214 船 代金 取 戻―件 明治 12年 第 17号

大審院 民事判決 録(自明治 12年1

月至2月)015買

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明 治 1202.25 床場 差縫 ―件 明治 12年 第 22号

大審 院 民事判決 録(自明治 12年1

月至2月)898買

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契約の競務を履行する必要はない。

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月治12劇 31 置金 取戻 ―件 明治 12年 第47号

大審 院 民事判決 録 く自明治 12年3 月至4月)024買

・委任状は訴訟法の成例でありもこれを裁判所に提出しなければ裁判を受けることが

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い。本 人かその代人が訴訟の委任を受けた証明書を提出して初審裁判を受けるのが筋である。

月治12●707 地 所路 受契約 履 行

―件 明治 12年 第 133号

大審 院 民事判決 録(自明治 12年 7 月至8月)120買

明治9年 司法省

甲第4号 布逮

月治12Ю 7.31 蔵堰筋争論 ―件 明治12年 第 153号

大審院民事判決 録〈自明治12年7 月至8月)432買

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ない。

月発奎12■8.10 資金催促―件 現治12年第105号

大審院民事判決 録(自明治12年7 月至8月)544買

・他人をして自己の事業を弁理させる者は、各権限に従つて種々の名称があるが、すべて代理人 である。代理人を任命するのは委任状をもってするのが普通の所為である.しかし、間々、口上

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だけによるべきではない。実 際 の形跡 如何 によつて双 方 の諾 不諾をも推究しなけれ ばならない。

・甲者 は他 人 に対し「 乙者 は我 が代理 人ではないJといつていても、平素 乙者をして代理させたこと がある以上は、乙者にたとえ甲者のために不利益な所為があつても、甲者は他人に対し乙者の 所為によつて負担する義務を自ら担当しなければならない。

・代理人が本人のために他人から金円を借り入れる際、本人の名をもつてするも代理人の名を もつてするも妨げない。なぜなら借主たる本人の義務に軽重がないからである。それゆえ代理人 のなした契約の効力の有無は本人・代理人の名前に関係なく、本人の知・不知に関係するもので ある。

・―家の家事向きを担当する支配人が自分担当中の事業の一部を自己の親族に代理させること

│ま、本人においてこれを別段禁上していない限りは、民事上妨げないものとする。

賞金催 促 ―件 現治 12年第 216号

太審 院 民事判決 豪(自明治 12年9 月至10月)535頁

・沖船頭は、上告者=船主から該船商業上の代理を委任された者である。

,沖船頭が該船に積み入れる米酒を買い入れるために金額を借り受けるのは、該船商業上代理

・沖船頭が借り受けた金額を該船商業上の事柄に費消せず自己の商業またはその他の事柄に 直用したとしても、被上告者に対しては沖船頭の負債ではなく上告者=船主の負債である。

明治12.11.12 欠米池分 水 ―件 明治 12年 第241号

た審 院 民事判 決 最(自明治 12年11

目至12月)113頁

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F審 明治12.‖22 客札地 所建 家 引震

隆促 ―件 現治 12年第 252号

た審 院 民事判 決 豪く自明治 12年11 月至12月)289買

・上告人が被上告人に対し該入札の代理を委任した証拠がない以上、被上告人が入札をなし落 札した地所建家は補 卜告人の物件であり、上告人の物件ではない。

明治 12.1208 訴聡入費催 促 ―件 明治 12年 第207号

た審 院 民事判決 豪(自明治 12年11

目至12月)405買

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明治12.12.10 的定謝金請 求 ―件 明治12年第271号

大審 院 民事判 決 録(自明治 12年11 月至12月)499頁

・争訟は権利の伸暢を希望することから起こるものであるから、詞訟者の目的は単に裁判を受け るだけでなく、その裁判の執行を完了するに至つて初めて満足するものである。それゆえ実際に 判決内容が執行された後に代入謝金を授受すべきである。

明治12.12.15

咆券証書換請 求―

件 明治 12年第278号

大審 院 民事判 決 録 〈自明治 12年11 月至12月)050買

・被 上告 人が勧 解 出願 時 に代人 に委任した権限を証 明すべきもの はない。

。地所 売買契約 の履行週 延後 に出願 された勧 解 は地 所 引渡 を求めるものであつて、金 円受取 の 勧解ではない。したがつて、代人 による金 円受取 は委任 権限 外の行 為である。

明治 12.1225 小作地取戻―件 明治12年 第302号

大審 院 民事判 決 録(自明治 12年11 月至12月)000買

・委任状 がない以上 、たとえ他 に若干の情 由があつてもこれ を代理 と断 定することは‐ ない。

・予知しうべき訳柄 がある場 合 、載2pl官は 、喚 問後 に認 定しても、喚 問せず に直ちに認定を下して も、ともに職権の自由に属する。結局は、その認定が当を得たものであればよい。

明治1301.21 賃金催促 一件 明治13年第4号

大審院 民事判 決 録 〈自明治 13年1 月至3月)19頁

明治9年 代言 人 幌則

。明治9年 司法省 甲第 1号布逮 代言 人規則 は 、もつぱら「訴 訟ノ事柄 ヲ弁瞼 シ若クハ裁判 官ノ諮 問 二応答シ、以テ本人ノ権 利フ保護スヘキ代言人又ハ相 当代入ノ手続フ定メタル主意 」であり、単 に

「訴状フ里スル 当 日二於テ 用フルJ代 人は、代言 人規 則 に依 つていなくても、あえてこれを不相 当 の代入として訴状 を却 下すべきものではない。なぜなら、訴状 提出 当 日は訴状を受理するだけ で、他 日に相 当代人・代言 人 。本 人の 出頭を期 し弁論・応答 をさせても構 わないからである。

明治13.01̲28

山神森広狭争論 ― 件

明治 13年第 10号

大審 院 民事判決 録(自明治 13年1 月至3月)03頁

・控訴 代人が「他二訴 訟ヲ継続 スルモノナシ」という事実 に適 合しない不都 合の供述 したことを摘 取し、直ちに控訴 状を却 下し、原告 人らが訴 訟権 を消滅させ たのは不法 の裁判 である。

明治13.02.27 地券 書換請 求―件 明治 13年 第39号

大審 院 民事判 決 縁(自明治 13年1 月至3月)516買

・家務を任せているからといつて、その全権を委任すると明言しているわけではない。したがつて、

家事取扱の事実をもつて直ちに総理代人ということはできない。

月治 1303.23 財産分割 ―件 明治13年第05号

た審 院 民事判決 豪く自明 治13年1 月至3月)740買

・後見を委託するは一 家 の重事であり、財産の議 与 は正統 相続者 の得 失 に甚大な関係を有する ことか ら、その議 与の証 書 には該 相続を受くべき者 および親 族 の連 印を要する。

明治 1300.22 預ケ金取 戻―件 明治 13年第 150号

た審 院 民事 判決 最(自明治 13年4 目至6月)048買

。益金・献納米取扱などの重要事項を取り扱わせる場合でも別段委任状を波していない。そうであ れば、金員借入のためだけに委任状を渡すはずがない。それゆえ別段金員貸借の委任状がなく ても代理権の存在を認めることは‐ る。

・代理人が代理上消費した金員計算の精否は本人と代理人との関係に属する問題であるから、

本人は代理人のなした計算が不正確であることを理由に代理人が代理上他人との間でなした契 約の競務を怠ることはできない。

・代理人の不都合は本人の負担である。

現治 13.0929

後 見 人設立 井家産 諸 帳 簿引継 ―件 明治13年第253号

た審 院 民事判 決 豪(自明治 13年7 目至9月)902買

・養母が養女の後見の位置を自然に占め、その任に堪えられない状態にない限り、他にあえて後 見を要するには及ばない。

明治131004 交換証書 取 戻―件 明治13年第255号

大審 院 民事判 決 録 〈自明治 13年10 月至12月)1買

明治9年 代言 人 現則 但書

・控訴期限日に本人がまだ代入を委任せず、かつ委任状が偽物であることが明白でなければ、本

14・2訴は控訴期限内にあつて代人を委任して控訴をなしたものと認めざるを得ない。

・代入届書の戸長保証に明治0年司法省甲第1号布逮但書と違うところがあつても、控訴状を却下 して該控訴を無効にすべきものではない。

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ドキュメント内 奨難撃ぎぽ鰤 (ページ 78-83)

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