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Э明治09.∝1( 司法省逮 第 40号連
裁判所取締規則 中代
言 人ノ条廃止 月治7年 甲第9号裁判所取締規 則 中代言人の条廃止 。 Э
滋賀 県伺
閻 闘 糧 懸 意 鶴 1獣 訴 F蹴 罪 :襲 翼 蠣 1:[1鶉
Э 「至親
(父子兄弟又ハ叔姪
)」とある以上は、住所の
923頁 以下
Э 「父子兄弟又ハ叔姪」 がいても、旅行中に係る者は、区戸長がその事情を保証して他の代人を用いること わ
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司法 省指令
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鋼 いの通 り。
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大坂裁判 所
伺
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ら、上等裁判所の裁決に属するのか。
②代言人・代書人等が詐欺取財・官吏殴罵。文書詐偽など、代言・代書とは関係のない犯罪も―切上等裁 判所の裁決に属するのか。
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省指令 の通 り。
べて府県裁判所の処分 に属する。
明治00. 曖〔大 阪上 等裁 判所伺
Э本人が代人 ・代言人に委任状を渡し、裁判官がこれを認めた場合は、本人より別段裁判所へ委任届を差 し出さなくてもよいか。
2委
任状があるときは訴状奥書はなくてもよいか。また訴状に奥書があるときは委任状がなくてもよいか
.②25買以 下、135頁 餅 号83頁
明治09.05.2( 司法省 指令 Э伺の通り。
田 治0004,̀ 飾磨 県伺
Э司法省 甲第3号 をもつて一般 人民の雇 人10ヶ月以上不 断層 い置 く者 に限り至親 同様代 入となすことができ る旨布逮されたが、右雇 人の儀 は官庁又 は村役場 等へ届 け出るべき戸籍法もないので、訴 訟事件により雇 人を代 人に差 し出す節 は、訴訟の奥書・委任届等へ10ヶ月 以上不断雇い置く者である旨を本 人・雇主か ら 書認め差 し出せ ば、別に戸長の証書 がなくても聞き屈 けてよいか。ただし、本文の雇 人は雇主の家において 不断寝食 をなす者に限ると考えられるので、日々の雇人はlCレ月以上であっても至親 同様 に代 人とすること まできないか 。
α 号84頁 以 下
明治09.05.2( 司法省指令 〕0ウ月以上不断雇い置く旨を奥書・委任届に書き認めるには及ばない。雇人の儀箱中央役場に届け出て
らる筈なので、不審の節は戸長役場を取り調べるべきである。
明治00.04.劇 京都府伺
餓 言人規則布逮但書に関し、「至枷 も疾病事故でやむを得ず出廷できない場合がある。かつまた、「他 行」の者、「訥弁」の者で代理出頭ができない場合も、「相当ノ代入」を出すために区戸長の証害を差し出して しよいか。
Э「相当ノ代人」は、「管内二住居スル者」に限られるのか。 010頁
以下 Эば詢
3買明治09.05.2( 司法 省指令 D疾 病事故で出頭できない者は、最初からいない者と同様と見なす。「至親」の者を「訥弁Jだからという理
由で除外し、それ以外の者を代人とするのは認められない。
3本 人が代人を選ぶのに管轄内外の区別はない。
明治09.∝料 滋賀 県伺
①従前訴答の一部理代入を用いる願掛りの事件であつても、今後は甲第1号達(代言大規則)但書に準拠 して更定しない限り、本案を審理すべきではないか。
②甲第1号達(代言人規則)但書にある「代入」も、代入規則に照らし委任状を所持していなければ、本案を 受理すべきでないか。
③訴答文例中代言人の条が廃止されたことに伴い、今後、代言人の用いる訴答書はいかなる体裁にすれ ばよいのか.
Э130頁以下 餅 号99頁以 下
明治09.05.2( 司法省 指令
①代言人規則但書による者は、必ず更定しなければならないというわけではない。
②伺の通り。
早 顧 富 葉 2業 受 雰 変 蛛 を 急 鷺精 よ 糊鮮規筆計籍な Wを 所 持 す る か 、 ま た は
明治09.05,α 滞磨 県伺 「代言代書 人犯罪ノ節取扱方ノ儀数条伺」(全8条) D5号22買
以
明治09.05.2 司法省 指令
Э代言職務上の犯罪に付き律例に触れる者はすべて供状擬律案を具し上等裁判所の決を取るべきこと。
下︱︱﹇トベーー
眠 熙 O 慕 国 に や 誉 鶏 望 駅 糧 理 罫
熊谷裁判 所 伺
①司法省布連甲第1号但書に、やむを得ない場合は「至親(父子兄弟叔姪)ノ内之二代ルフ得ヘク」云々とあ る。父子兄弟叔姪とは文字通りだが、間々、親戚もなく祖父あるいは孫または母妻姉妹等が本人に代わつ て訴えを願い出る向きもある。実際にやむを得ない事情に出るとはいえ、父子兄弟叔姪を除くの外は区戸長 の証書を受けない限り代理を許さないのか。
0曰壺 Eb土:室銅 ■輛 、外 ,+翡 ピ 反 冒 ニ ハ 師 童 ふ ■̲7相 当 n4・P■多 ‖:̲7■,織 わ た ιψ あ る^区戸 長 の 師
⑧
2号 60頁 書とは、その代人となるべき者の品行も正しく、かつ訟庭において臆察・詐偽等の弁をなさないというような 保証をするという意味であるはずだ。たとえば訴訟本人は甲区内にいて代理を委任しようと欲する者が乙区 内にあるときは、その乙区内の区戸長がその保証をなすべきか。ただしその証書は本人(代人をいう)がこ れを懐にし、ただ裁判官の披見に供するのみか。日欠 司法省指令
①「祖孫母妻姉妹等Jは「父子兄弟叔姪」と同視すべきである。
②区戸長の証書は、その本人に至親がなく、やむをえない事情に出ることの誠実を証明するものである。区 戸長は、すなわち本人現住の区の戸長である。その代人品行等は勿論のことである。但書は伺の通り。
長崎裁判 所 伺
本年4月 13日甲第4号 をもつて一般 人民の雇人10ヶ月以上不 断に雇い置く者 に限り、至親 同様 に代 人とする ことができるとの布遠 が 出されたが 、右は本 年1月22日度会 県への指令 には「届主雇 人双方許諾 ノ上期 限ラ 定メ雇使スル者Jは「雇 人」とすべしとある。これ はもとより代 言人規則 についての指令ではないが 、現 在他 に依拠すべき明文を知 らないので、右指令 に準じて取 り計 らつてもよいか 。もしそうであれ ば、別居通動 の手 代などでも10ヶ月 以上「 日々雇居候者」であれ ば、代 人となることを許 してもよいか 。
〕 号21頁
明治09.05.21 司法省指令 伺 の趣 は度会 県へ の指令通 りとする。別居通動 の手代等も同断。
ただし雇 人の証 明が必要である。人民の 申し出だけによるべき理 由はない。
明治09.05.1
東京上等裁 判所検事 局 伺
D代言人犯則処分 の儀 に付き、甲第1号布違代言 大規則 により免 許を得た者 、一時代 人たる者(至親 およ び区戸長の証書をもつて代 人たる者 、10か月以上雇い入れた者など)、該規 則によらない旧代言 人の 区別 を論ぜず、すべて本律 に触れる者 は上等裁判所の処分 に属すると考えてよいのか。
⑧
5号44頁以
下 明治09.05.2 司法省指令 D上等裁判 所の処 分 に属する者 は、とくに甲第1号布達 により免許を得た者 に限る。
Eifiog.o5.zl 司法省逮第53号 逮 代言 人犯 罪処分 ノ節 ハ届 出テシム
免許代言人ノ輩 府 県裁判 庁二於テ規則第十 四条罰 ロニ処セラレ並二其 罪重ク律二依テ処断スヘキ者ニテ ニ等裁判 所ノ決フ取 り及ヒ代言職 務外ノ犯罪ニテ府 県裁判 庁限 り処断二及候者等有之節ハ其都 度顛 末フ 員シ当省へ可届 出此 旨相逮候事
Э
香川 県伺
もって)相当の代人を差し出させてもよいか。
②
35買以下
③
9号6頁以 下
明治10.01.lC 司法省指令 Э伺の通り。
大阪上等裁 判所伺
①代言人規則布違但書および甲第4・7(代訴心得方)によれば、代言人免許創設以後は本人又は代言人の 外は父子兄弟叔姪といえども訴訟代人はできないように見える。しかし、もともと代人は、本人の情願により 至親がこれに代わることを認めたものである。したがつて、もし至親がいなければ、区戸長の証書をもつて相 当の代人を出すことも差し支えないのではないか。
239頁
司法省指令 ①本人の情願によるものは勿論である。
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tlE !Ano 京都裁判 所
伺 第十 四条 代 言人規則第十 四条ノ譴 責等ノ処分ハ刑事二於テ所罰スル儀卜Jb得 可然ヤ将夕右ハ民事裁判
Dl号
7頁以 下 冨 限 処 分 ス ル 儀 二 候 哉明治09.11.1 司法省 指令 第十 四条 民刑フ分タス其事二係 ル裁判官直チニ罰スル儀 卜心得人ジ
明治09.07.0〔 司法 省 第 17
昌逮 lt言人免許状程 式 Э
明治09.07.0( 司法省 甲第 10号 布逮
l・t言 人規則第 16条 追
加 第 十六条 外国人原告 ノ時二限 り被告二於テ 外国人フ代言人トオ 答弁フ為サシムルハ苦カラス Э 明 治09.09.1〔 司法省 甲第
11号布違
R言人規則第 五条但 書二付 心得 及免許願
大差 出方 Э
明治09.09.21 司法省逮第
66号逮 区裁判所仮規 則
電晃瘍 聾離欝燻柵 勢覇 ‰ 又 ハ 定 マ リ タ ル 雇 人 邦サ シ ム ヘ シ
ЭI!t509(F E^ 東京裁判 所同
P奎 倉 製暑 騎鶴霞 [Ⅷ 磁鷲鶴離饉鷲酢激
:ネ窪 島話こ で 委 任 状
97頁 以下 Э124頁以下 Э5号 76頁
明治09.10.12 司法 省指令
①委任状記載不十分なために弊害が発生した場合は、必ずしも委任状に拘泥せず情理により曲直を推
直者の権利を伸張させるよう裁判すべし。
̀Lし②委任状の記載方についてはなお詮議する。
明治09.10.1 元兵庫裁判
所伺 D代 理人の儀につき伺。
040頁
明治09.12.0 司法省指令
Э免許代言人がいても、差し支えがあるときは、至親の者もしくは相当の代人を差し出してよい。
明治09.10.2〔 神奈川 県伺 ①本店より乙地の支店に与えた委任状に「何地支店総理」とだけ記載し、但書に権限の次第が明記されて
いないものは、総理の名があることから当該支店に係る一切の事件が権限内にあると見なしてよいか。それ
とも、権限の明記がなければ公達の書式に違反しているとして委任状の効力を否定すべきか。 Э125買以下
明 治10.02.1 内務省指令
①すでに 「何地支店総理」 と記載があれば、その支店―切の事務を代理する者と見なし、委任状の効力を認
明治09.11.α 司法省 甲第
14号布達 代言 人規則第 四条 中
但書改正 ・「該裁判所所在ノ地
=里
内Jを「該地方裁判 所ノ区内」と改 める。 Э明 治09.11.α 司法 省 甲第
15号布連 代言人試験落 第ノ者
再試験願 手続 Э
明治09.11.0 司法省 甲第
16号布逮 代言人転籍改姓名ノ
節届 出免許状書換 方・代言人本貫族籍転換の節司法省への届 出義務づけ。 Э
明治09.社1 Эその地方に免許代言人がいる以上は、但書にいう「至親J等の規定にもかかわらず、至親・知人をもつて
訴訟代理をさせることはできないということか。 頁以下〕104頁
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