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ドキュメント内 奨難撃ぎぽ鰤 (ページ 70-73)

⑧ 下

明治10.01.2〔 司法省指 令

①指令の趣旨に差異はない。

明治10.010( 東京裁判 所 伺

①民事・刑事裁判はすべて控訴上告を許されているが、明治9年司法省甲第1号布逮代言人規則は格別の もので、該規則中第12条、第14条等の言渡を受けた者は控訴上告を許されないと解してよいか。

Э

9号 13頁

明治10.01.2( 司法省指令 帥 訴 上告 を許す。

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明 治10.01.11 島根 県伺

貪 隋

裂慮

鶏鰈 翻 鐵 鯖 群 顧翻 鼈 盤 滞

042頁

下 、142頁以 下

9号16頁以

明治10.02.01 司法省指令

Эすべてその県調査の通り指令すべし。

明治1002.01 広 島県伺

:聯

呈蠣 懸まさ碁霧 場綱品行等を証 明しなけれ ばならないとすれ ば、左の事卿 こ抵触する細 ま

―心術不正実品行不正ノ者

―除族或ハ懲役―年以上ノ刑フ受ケシ者

―窃盗等ノ罪科ヲ受ケシ者

―身代限リノ処分ヲ受ケシ者

―当管下二定マリタル住居アラサル者

―官員並準官吏タル者

46買

以下

9号 22買

以 下

明治lQ02.2̀ 司法 省指令

Э 「伺ノ趣巳ムフ得サル情実フ証スル迄卜心得ヘキ事」

明治lQ02.1〔 山台裁判 所 同

①明治10年甲第1号布達にいう「―箇月以上ノ期限ヲ定メ雇使スル者ハ雇人ヲ以テ諭ス」というのは刑法の みで、その法的効果は民法に及ばないのか.民法に効力ありとすれば、10箇月以上不断雇続きの者ではな

くても、代人を許してよいか。 048頁

以下

Э

9号 32頁

明治10.03.α 司法省指令 Э本年甲第1号布逮は代入規則とは関係ない。

現治10.02.11 太政 官第19

号布告 四訴上告手続改正

第二十二条 刑 ノ言渡 ヲ受タル者 自ラ上告状フ書記スルコト能ハサ ル 時ハ代理人ヲ獄 中二延キ(獄中フ劃 リ テ応接所ヲ設ケ他 ノ囚人 卜混セサ ルフ要ス)上告趣 意 明細書 ヲ代書セシムルコトフ得其代理人ハ 明細書ニ 本 人卜共二姓名ヲ記ス可シ本 人 自ラ姓名ヲ記 スルコト能ハサ ル トキハ其 事ヲ肩書スヘシ

但代理 人ヲ獄舎二延クトキハ之ヲ看 守者二告ケ看守者ハ之ヲ裁判所二届クヘシ

第二十三条 刑ノ言波 ヲ受タル者幼年(十五歳未満ヲ云フ)ニシテ上告 フ為スノ権利アルコトワ知ラサルトキ ハ其親族(五等親 ヲ云フ)代 リテ為二上告 スルコトフ得

Э

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明治10.03.12 島根 県伺

①総理・部理代人は、官庁に対し代人の名義をもつて本人一身上に係る普通願届などを差し出すことができ

るのか。

釧 4号 10頁

明 治10.03.2〔 内務省指令

Э総理代入 ・部理代人の名義をもつて普通願届などを提出してもよい

.

明治lQ03.2̀ 東京府伺

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上、戸長から証害を与えることはできないと考えるべきか。

②49頁以下

134頁以下

⑤『代人ノ儀 二付各府県 り伺ヒノ事」=

12号34頁 明治10.∝1 司法省指令 以下

D疾 病等により甲の承諸を得る時間的余裕がなくやむを得ない場合には、乙より直ちに丙に一時代理を委 託すること許す。しかし、丙から

Tへ

転々委託することは許されない。ただし、丙の過失によつて甲に損害を 発生させたときは、乙がその責に任じなければならない。

明治10.α10( 長野 県伺

D代言人規則但書 に関 し、本 人が老衰か 、または至親 がいても幼弱のために辞 退 し、他 に相 当の代 人を選 ιで差し出すという事例 がある。他 に疾病事 故 はないが年齢上において代 入を差 し出しても構わないという 冽規でもあるのか、心得のために伺 いたい。

②引頁以下

⑤「代人ノ儀 二付各府県三 り伺ヒノ事」

③12号37買 以下 明治lQに1 司法省指令

Э本人老衰にして至親の中でこれに代わる者がいない場合は、相当の代人を差し出すことができる。

明治10.05.11 司法省 甲第 2号 布逮

代言 人引続願 免状付 与迄満期 以前 取扱ノ 昨代 言苦シカラス

Э代言人免許満期後も引き続き免許願出の者は、新免許状付与までの間、満期以前出訴の事件に限り代

言を許す。 Э

明治10.04.2̀ 長野 県伺

α 月6日付伺 につき再伺 。伺 の趣意 は老衰 のため至親 の代わるべき者 がいないという意 味ではない。代 人 の犠 は、9年 司法省 甲第 1号布連 面 によれ ば、「本人疾病事故」云々とあるので、たとえ老衰幼弱の者であつ ても、疾病事故でなけれ ば代 人を差し出さなけれ ばならないかのようである。現状 についてこれを論 じると、

老衰幼弱の者 は事 務を任 しがたいのが普通であるので、布逮面 に明文はないものの 、理 において代 入を許 すべきである。しかし、みだりに老幼何歳以上何歳 以下と年齢の 区別を立てないと、老幼 に仮辞する者も出 て不都合であるので、右年齢 の 区別を立てたい。

Э

13号30買

明治10.05.1( 司法省指令 ①老衰幼弱にして代人を要する者に年齢の制限はない。

明治10.05.2 内務省地理

局より照会

①甲が乙に総理代人を委任したとき、乙は委任すべき権利を有しているのか(もちろん、総理代人は本人と 同様の権利を有しているから、部理代人を委任する権利を持つていると考えられる)。

Э

14‐77頁 明治10.05.2̀ 司法省より

コ答

Э代人は、総理・部理の別なく、特約がないものはその委任事件をもつて代人を任じることができる。ただ し、本文の場合、甲の承諾を得ず、乙が直ちに丙に委任し、甲に損害を発生させたときは、乙がその責に任 じなければならないのは当然である。

︱10卜銀︱︱

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明治

lQ060

青森 県伺

Э本人の疾病事故のために代入を差し出す際に、至親がいない者は区戸長の証書をもつて相当の代人を 出しても構わないというのは、本人の申立によりただ代人であることを保証するまでの意味か。

②それとも、平常の品行までも審査し区戸長において相当と見込む者を指しているのか。

Эはたしてそうであるならば、たとえ本人が申立てた代人であっても、区戸長において相当と確認できないと

)翼 ig架 亀櫂甜期鑽轟翻襲

iま

、 区 戸 長 は 前日 の 奥 印 を 取 り 消 し そ の 旨 縮

け出て代人を交代させることができるか。

ドキュメント内 奨難撃ぎぽ鰤 (ページ 70-73)

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