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利用者のために 食品製造業 総合

1 畜産食料品 2 水産食料品 3 農産食料品

4 製穀粉・同加工品 5 食用油・同加工品 6 砂糖

7 調味料

8 飲料

9 菓子

10 調理食品

11 酒類

利用者のために

1 食品製造業の生産、出荷、在庫調査の対象

(1)調査の対象

食品製造 業の生産、出 荷、在庫調査 は、標本調査及び既存統計資料の 収集から構成され ている。標 本調査は、食 品需給研究セ ンターがアン ケート等の調査によ り実施したもの で ある。既存 統計資料は、 農林水産省や 関係団体等で 実施された調査統計 資料を収集し、 活 用したものである。

調査対象部門と品目は下表のとおりである。

本調査の対象品目 既存統計資料の収集品目

(標本調査) (農林水産省、業界団体、国税庁等)

1 畜産食料品 はっ酵乳・乳酸菌飲料 食肉加工品、牛乳・乳製品、

(非乳業) 食肉缶・びん詰

2 水産食料品 水産練製品 水産缶・びん詰

3 農産食料品 野菜・果実漬物 農産缶・びん詰、トマト加工

乾燥野菜 品

4 製穀粉・同加工品 製 粉 ・ 穀 粉 、 パ ン 類 、 め ん プ レ ミ ッ ク ス 、 パ ン 粉 、 小

類、マカロニ類 麦でん粉

5 食用油・同加工品 植物油脂・加工油脂

6 砂糖 精製糖

7 調味料 味噌 し ょ う ゆ 等 、 マ ヨ ネ ー ズ 、

ドレッシング類

8 飲料 コ ー ヒ ー 、 紅 茶 、 緑 茶 、 ウ 炭 酸 飲 料 、 果 実 飲 料 、 ト マ

ーロン茶、麦茶、 ト飲料

その他の茶系飲料

9 菓子 ビスケット、米菓

10 調理食品 加工米飯 調理缶・びん詰、レトルト食

品、包装もち

11 酒類 清 酒 、 合 成 清 酒 、 み り ん 、

焼酎、ビール

果実酒、リキュール、雑酒

12 その他の食品 植物油粕

(2)標本調査の概要

調査対象 調 査対象企業数 597 社

調査時期 平 成 28 年 4 月~平成 29 年 3 月

調査方法 郵 送・FAX・メール・電 話による聞き取り

2 食品製造業の生産指数、出荷指数、在庫指数の作成基準

(1)食品製造業生産指数

食品製造業生産指数のウェイトについては、平成 22 年工業統計表の食料品製造業の出荷 額を基準として作成している。

ウェイ トは、各部門別 、業種別、品目別のウェイトを算 出するが、調査資料のない品目 のウェイトは、原則として、調査品目にふくらましを行い、部門及び全体の推計を行う(ふ くらましウェイト方式)。

指数算出 時点において データがすべ て揃わない場合は、前年と同水準 であるとする仮定 のもと、該当する欠損値に前年の数値を用いて指数を算出している。

(2)食品製造業出荷指数

食品製造業出荷指数のウェイトについては、平成 22 年工業統計表の採用品目及び出荷額 を基準に作成している。

(3)食品製造業在庫指数

食品製造業在庫指数のウェイトについては、平成 22 年工業統計表の採用品目及び出荷額 を基準に作成している。

3 指数の計算方法

指数の計算方法は、次のとおり。

(1) 指数算式

指数計算 は対象品目別 に基準数量で 比較月の生産量を除し、品目指数 を計算し、次にそ れらの品目指数を業種別、部門別、さらに総合につき品目ウェイトで加重平均する。

基準数量 と品目ウェイ トはあらかじ め算定し、固定しておくので、変 化するのは月々の 生産量のみである(ラスパイレス算式)。この指数算式は次のごとくである。

q:生産量

w:生産額ウエイト i:採用品目を示す添字

0:基準時を示す添字 t:比較時を示す添字

0 . 100

1 0

0 1 0

t 

 n i

i i n

i i

ti

w q w

q

(2) 指数改定

指数は、 基準時から遠 ざかるに従い 新製品の登場、製品の品質変化、 相対価格の変化等 によって採用品目の代表性、ウェイト構成の妥当性が不安定になる。このため 5 年毎に基 準時を移行 し、改めて選 定された採用 品目と再計算 されたウェイトによ る改定基準を作 成 する必要がある。

(3)用語の解説

① 暫定 値:各総合指 数を推計する 際、現在の使用データが速報値で あり、今後確定値 に変更されるデータについては、暫定値としている。

② 寄与 度:他の内訳 が変化しない とした場合に特定の内訳の変化が 全体をどの程度の 割合で変化させたかを表している。

対前年増減寄与度 = 各部門指数(当年指数-前年指数)×ウェイト

÷(総合指数(前年指数)×ウェイト)× 100.0

③本報告書では上昇、低下、増加、減少の表現区分は次のようにしている。

前年並み : ± 1 %未満

わずかに : ± 1 ~ 3 %未満

やや : ± 3 ~ 6 %未満

かなりの程度: ± 6 ~ 11 %未満

かなり大きく: ± 11 ~ 16 %未満

大幅に : ± 16 %以上

食品製造業 総合

(1)生産指数

平成28年の食品製造業(総合)の生産指数は103.0で、対前年比▲0.9%と前年並み

平成 28 年の食品製造業(総合)の生産指数(平成 22 年=100、暫定値)は 103.0 で、対 前年比▲ 0.9 %と前年並みとなった。うち、飲料、酒類 を除いた加工食品の生産指数(平 成 22 年=100、暫定値)は 109.1 で、対前年比▲ 0.1 %と前年並みとなった。

食品製造業(総合)の生産指数は、平成 20 年の世界的な経済不況、平成 23 年の東日本 大震災後、上昇で推移し回復していたが、平成 26 年以降は横這いで推移している。平成 28 年は畜産食料品、飲料が対前年比でプラスに寄与している。一方、農産食料品、調理食品、

酒類は対前年比でマイナスに寄与している。

分野別 にみると、畜産 食料品、砂糖、飲料及びその他食 品が対前年比でわずかに上昇し た。一方、 酒類が対前年 比でやや低下 し、農産食料 品及び調理食品がわ ずかに低下した 。 また、水産 食料品、製穀 粉・同加工品 、食用油・同 加工品、調味料及び 菓子は前年並み と なった。

図2-1 食品製造業生産指数の推移

106.7

108.4 108.1 108.2 107.7

104.4

100.4 100.0

99.5

101.7 102.7 103.3 103.9

103.0 106.2 107.1

106.3 107.2 107.3 103.5

100.0

100.0 101.0 103.7

106.5

107.9 109.2

109.1

95 100 105 110 115

15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28年

平成22年=100

食品製造業(総合) 加工食品

図2-2 食品製造業の生産指数の対前年増減率、寄与度

注:(加工食品)は、食品製造業(総合)から飲料、酒類を除いたもの。

表 2-1 食品製造業の生産指数の推移

ウェイト 寄与度

(22年) 22年 26年 27年 28年 22年 26年 27年 28年 28/27年

食品製造業(総合) 10,000.0 100.0 103.3 103.9 103.0 ▲ 0.4 0.6 0.6 ▲ 0.9 ▲ 0.9  (加工食品) 6,755.5 100.0 107.9 109.2 109.1 0.0 1.3 1.2 ▲ 0.1 ▲ 0.1 畜産食料品 1,581.5 100.0 102.9 102.9 104.1 ▲ 0.5 ▲ 0.6 ▲ 0.0 1.1 0.2

水産食料品 321.0 100.0 96.8 98.0 98.2 3.4 2.3 1.2 0.2 0.0

農産食料品 451.3 100.0 84.5 85.2 83.1 ▲ 1.4 ▲ 1.6 0.8 ▲ 2.4 ▲ 0.1 製穀粉・同加工品 1,577.6 100.0 105.5 107.1 107.2 1.0 1.6 1.6 0.1 0.0 食用油・同加工品 360.2 100.0 113.1 113.8 112.9 ▲ 4.6 1.4 0.6 ▲ 0.8 ▲ 0.0

砂糖 19.5 100.0 96.4 93.0 94.4 1.5 ▲ 1.4 ▲ 3.6 1.6 0.0

調味料 865.0 100.0 103.0 102.7 102.8 ▲ 1.3 0.0 ▲ 0.3 0.1 0.0

飲料 1,214.6 100.0 95.1 93.8 96.4 ▲ 3.7 ▲ 2.1 ▲ 1.4 2.7 0.3

菓子 490.4 100.0 99.4 103.5 102.6 0.7 1.9 4.1 ▲ 0.8 ▲ 0.0

調理食品 984.0 100.0 142.3 145.4 143.8 1.3 4.6 2.2 ▲ 1.2 ▲ 0.2

その他食品 105.0 100.0 96.6 100.8 103.1 2.0 1.8 4.4 2.3 0.0

対前年増減率 (%)

指数 (22年=100)

(2)出荷指数

平成28年の食品製造業(総合)の出荷指数は102.5で、対前年比▲1.7%とわずかに低下

平成 28 年の食品製造業(総合)の出荷指数(平成 22 年=100)は 102.5 で、対前年比▲ 1.7

%とわずかに低下した。うち、加工食品の出荷指数(平成 22 年=100)は 110.0 で、対前年 比▲ 0.5 %と前年並 みとなった。食品製造業(総合)の 出荷指数は畜産食料品が対前年比 でプラスに 寄与し、一方 、農産食料品 、製穀粉・同 加工品、食用油・同 加工品、飲料、 調 理食品及び酒類が対前年比でマイナスに寄与している。

分野別 にみると、砂糖 及び調味料がわずかに上昇した。 一方、酒類が対前年比でやや低 下し、農産食料品、食用油・同加工品、飲料及び調理食品が対前年比でわずかに低下した。

また、畜産 食料品、水産 食料品、製穀 粉・同加工品 、菓子及びその他食 品は前年並みと な った。

図2-3 食品製造業出荷指数の推移

注:加工食品は、食品製造業(総合)から飲料、酒類を除いたもの。

106.9

108.7 108.2 108.6 107.9

104.6

100.3 100.0

99.8 102.0

103.1 104.0

104.3

102.5 106.7 107.6

106.6 107.7

107.5

103.4 99.6

100.0 101.5

104.7 107.9

109.8 110.5

110.0

95 100 105 110 115

15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28年

平成22年=100

食品製造業(総合) 加工食品

図2-4 食品製造業の出荷指数の対前年増減率、寄与度

注:(加工食品)は、食品製造業(総合)から飲料、酒類を除いたもの。

表 2-2 食品製造業の出荷指数の推移

対前年増減率 寄与度

食品製造業(総合) ]

(加工食品)

畜産食料品 水産食料品 農産食料品 製穀粉・同加工品 食用油・同加工品 砂糖

調味料 飲料 菓子 調理食品 その他食品 酒類

1.7

0.5

0.5

0.3

2.4

0.5

2.0

1.6 1.8

1.1

0.8

1.2

0.5

5.9

1.7

0.3

0.1

0.0

0.1

0.1

0.1

0.0 0.0

0.1

0.0

0.2

0.0

1.2

ウェイト 寄与度

(22年) 22年 26年 27年 28年 22年 26年 27年 28年 28/27年

食品製造業(総合) 10,000.0 100.0 104.0 104.3 102.5 ▲ 0.3 0.9 0.3 ▲ 1.7 ▲ 1.7  (加工食品) 6,390.0 100.0 109.8 110.5 110.0 0.4 1.7 0.7 ▲ 0.5 ▲ 0.3 畜産食料品 1,787.7 100.0 105.5 103.3 103.8 0.2 ▲ 0.6 ▲ 2.1 0.5 0.1

水産食料品 362.8 100.0 97.0 97.8 97.4 3.4 2.5 0.8 ▲ 0.3 ▲ 0.0

農産食料品 334.2 100.0 84.5 85.2 83.1 ▲ 1.4 ▲ 1.6 0.8 ▲ 2.4 ▲ 0.1 製穀粉・同加工品 1,423.3 100.0 105.6 107.0 106.5 1.1 2.0 1.3 ▲ 0.5 ▲ 0.1 食用油・同加工品 407.1 100.0 113.1 113.4 111.1 ▲ 4.9 1.4 0.3 ▲ 2.0 ▲ 0.1

砂糖 22.1 100.0 96.4 93.0 94.4 1.5 ▲ 1.4 ▲ 3.6 1.6 0.0

調味料 267.6 100.0 97.3 96.5 98.2 ▲ 0.8 2.9 ▲ 0.8 1.8 0.0

飲料 1,315.6 100.0 95.4 94.5 93.5 ▲ 4.1 ▲ 1.3 ▲ 1.0 ▲ 1.1 ▲ 0.1

菓子 554.3 100.0 99.4 103.5 102.6 0.7 1.9 4.1 ▲ 0.8 ▲ 0.0

調理食品 1,112.3 100.0 142.3 145.4 143.8 1.3 4.6 2.2 ▲ 1.2 ▲ 0.2 その他食品 118.6 100.0 96.2 101.9 101.3 1.4 1.2 5.9 ▲ 0.5 ▲ 0.0

指数 (22年=100) 対前年増減率 (%)

(3)在庫指数

平成28年の食品製造業(総合)の在庫指数は128.1で、対前年比▲4.9%とやや低下

平成 28 年の食品製造業(総合)の在庫指数(平成 22 年=100)は 128.1 で、対前年比▲ 4.9

%とやや低下した。うち、加工食品の在庫指数(平成 22 年=100)は 135.7 で、対前年比▲ 14.4

%とかなり大きく低下した。

分野別にみると、飲料が対前年比で大幅に上昇し、その他食品がかなり大きく上昇した。

一方、水産 食料品及び農 産食料品が対 前年比で大幅 に低下し、食用油・ 同加工品がかな り 大きく低下し、畜産食料品及び製穀粉・同加工品がやや低下した。

図2-5 食品製造業在庫指数の推移

注:加工食品は、食品製造業(総合)から飲料、酒類を除いたもの。

73.5

58.4 85.2

99.7 87.8

82.6 93.1

100.0 123.9

92.3 96.3

104.4 134.7

128.1

86.7 77.0

84.1

119.6

92.3 89.9

101.2 100.0

149.3

108.1 111.9

122.9

158.6

135.7

50 70 90 110 130 150

15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28年

平成22年=100

食品製造業(総合) 加工食品

図2-6 食品製造業の在庫指数の対前年増減率、寄与度

注:(加工食品)は、食品製造業(総合)から飲料、酒類を除いたもの。

表 2-3 食品製造業の在庫指数の推移

注:(加工食品)は、食品製造業(総合)から飲料、酒類を除いたもの。

ウェイト 寄与度

(22年) 22年 26年 27年 28年 22年 26年 27年 28年 28/27年

食品製造業(総合) 10,000.0 100.0 104.4 134.7 128.1 7.4 8.4 29.0 ▲ 4.9 ▲ 4.9  (加工食品) 6,034.3 100.0 122.9 158.6 135.7 ▲ 1.2 9.8 29.0 ▲ 14.4 ▲ 10.3 畜産食料品 1,455.0 100.0 140.6 232.6 223.0 ▲ 14.1 7.5 65.4 ▲ 4.1 ▲ 1.0 水産食料品 1,605.0 100.0 130.1 184.2 144.0 15.3 ▲ 10.5 41.5 ▲ 21.8 ▲ 4.8 農産食料品 1,001.5 100.0 95.6 94.1 47.2 15.5 100.7 ▲ 1.5 ▲ 49.8 ▲ 3.5 製穀粉・同加工品 794.7 100.0 130.6 127.0 121.5 ▲ 21.8 21.8 ▲ 2.7 ▲ 4.4 ▲ 0.3 食用油・同加工品 716.1 100.0 104.4 127.6 108.4 ▲ 2.4 ▲ 2.4 22.2 ▲ 15.1 ▲ 1.0

飲料 3,965.7 100.0 76.1 98.3 116.5 23.8 5.1 29.1 18.5 5.3

その他食品 462.2 100.0 117.3 79.2 91.1 13.8 28.3 ▲ 32.5 15.0 0.4

指数 (22年=100) 対前年増減率 (%)

1 畜産食料品

平成 28 年の畜産食料品の生産指数(平成 22 年=100、暫定値)は 104.1 で、対前年比 1.1

%とわずかに上昇した。平成 25 年以降横ばいで推移していたが、平成 28 年は平成 24 年以 来 4 年振りに対前年比で上昇した。なかでも食肉加工品、飲用牛乳等、はっ酵乳・乳酸菌 飲料、アイスクリームが対前年比でプラスに寄与している。

品目別 にみると、食肉 缶・びん詰が対前年比でかなりの 程度上昇し、はっ酵乳・乳酸菌 飲料及びア イスクリーム がやや上昇し 、食肉加工品 及び飲用牛乳がわず かに上昇した。 一 方、乳飲料が対前年比でやや低下した。また、乳製品は前年並みとなった。

図2-7 畜産食料品の生産指数の推移

食肉加工品はわずかに上昇、ハム類は前年並み、ベーコン類及びソーセージ類は上昇 食肉加工品の生産量は 54 万トンで、生産指数は対前年比 1.4 %とわずかに上昇した。内 訳についてみると、ハム類の生産量は 10 万 5 千トンで、生産指数は対前年比 0.1 %と前年 並み、ベーコン類については生産量が 9 万 2 千トンで、生産指数は対前年比 3.6 %とやや 上昇、ソーセージ類については生産量が 31 万トンで、生産指数は対前年比 1.2 %でわずか に上昇した。

飲用牛乳等はわずかに上昇、乳飲料はやや低下、はっ酵乳・乳酸菌飲料はやや上昇

飲用牛乳等の生産量は 349 万 1 千 kl で、生産指数は対前年比 1.0 %とわずかに上昇した。

また、乳飲料は 123 万 6 千 kl で、生産指数は対前年比▲ 5.3 %でやや低下した。一方、は っ酵乳・乳酸菌飲料は 181 万 6 千 kl で、生産指数は対前年比 3.1 %とやや上昇した。

▲ 0.7 1.2

▲ 0.8

▲ 1.8 0.9

▲ 0.5 0.9

2.0

0.6

▲ 0.6

▲ 0.0 1.1 100.9

102.1 101.3

99.5 100.5

100.0 100.9

103.0 103.6

102.9102.9 104.1

-4 -3 -2 -1 0 1 2

96 97 98 99 100 101 102 103 104 105

17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28年

平成22年=100

対前年増減率 生産指数