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露出を固定する

ドキュメント内 EOS M3 カメラユーザーガイド (ページ 112-115)

明るさ(露出)に関する機能を使う

1 露出を固定する

● 露出を固定したい被写体にカメラを向け て[ ]ボタンを押します。

●[  ]が表示され、露出が固定されます。

明るさ(露出)に関する機能を使う

● AE は、Auto Exposure(オートエクスポージャー)の略で自動 露出のことです。

●  露出を固定したあとに[ ]ダイヤルを回すと、シャッター スピードと絞り数値の組みあわせを変えることができます(プロ グラムシフト)。

  測光方式を変える

 静止画   動画 撮影シーンにあわせて、測光方式(明るさを測る特性)を変えられます。

●[ ]を押して、メニュー項目の[  ]を 選び、目的の項目を選びます(=49)。

● 設定した項目が表示されます。

評価測光

逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影 シーンに応じて、被写体が常に標準露出になるよう に自動補正します。

部分測光

逆光などで被写体の周辺に強い光があるときに有効 です。画面中央に表示される丸い枠(測光枠)の範 囲のみを測光します。

スポット測 光

被写体の特定の部分を測光するときに有効です。画 面中央に表示される丸い枠(スポット測光枠)の範 囲のみを測光します。

中央部重点 平均測光

画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測 光します。

明るさ(露出)に関する機能を使う

● [ ]ではシャッターボタンを半押ししたときに露出が固定され ます。[ ][ ][ ]では、シャッターボタンを半押しして も露出は固定されず、撮影する瞬間に露出が決まります。

● MENU(=51)の[ 3]タブの[測光モード]でも設定 することができます。

   ISO 感度を変える

 静止画   動画

●[  ]ボタンを押したあと、[ ]ホイー ルを回して ISO 感度を選び、[ ]を押 します。

● 設定した項目が表示されます。

AUTO 撮影モードと撮影シーン

に応じて自動設定 100、125、160、200 晴天の屋外 250、320、400、500、640、800 曇り空、夕方 1000、1250、1600、2000、

2500、3200、4000、5000、

6400、8000、10000、12800

夜景、暗い室内

明るさ(露出)に関する機能を使う

● ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しする と自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。

● ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影 シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあ ります。

● ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写 体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体ま で届くようになりますが、画像が粗くなります。

● MENU(=51)の[ 3]タブの[ISO 感度設定]にある[ISO 感度]でも設定することができます。

● MENU(=51)の[ 1]タブの[C.Fn I: 露出]にある[ISO 感度拡張]を[1: する]にすると[H](ISO25600 相当)ま で選べるようになります(=164)。

 ISO オートの設定を変える

 静止画   動画

[AUTO]にしたときに自動設定される ISO 感度の上限を選ぶことができ ます。

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