ピント合わせに関する機能を使う
2 ピントを合わせる
● シャッターボタンを半押ししてピントが 合うと、緑色の AF フレームが表示され ます。
● 構 図 を 変 え た り 被 写 体 が 動 く と AF フ レームが青色になってピント合わせを行 います。ピントが合うと AF フレームは 緑色に戻ります。
● ピント合わせ中は、シャッターボタンを全押ししても撮影できな いことがあります。被写体を追いながらシャッターボタンの全押
ピント合わせに関する機能を使う
● サーボ AF に設定すると、[ +追尾優先 AF](=129)に設 定していても、シャッターボタンを半押ししたときに顔が検出さ れないと、中央に表示された枠でピント合わせを行います。
● サーボ AF に設定すると、測光方式(=113)の設定に関わらず、
シャッターボタンを半押ししても露出は固定されず、撮影する瞬 間に露出が決まります。
● レンズの名称に「STM」がついたレンズを取り付けて、サー ボ AF に 設 定 に す る と、 ピ ン ト を 合 わ せ 続 け な が ら 連 続 撮 影
(=73)ができます。このとき、連続撮影速度が遅くなります。
また、連続撮影中にズームすると、ピントがずれることがありま す。
● それ以外のレンズでは、サーボ AF に設定して連続撮影しても、
2 コマ目以降はピントが固定され、連続撮影速度が遅くなります。
● 取り付けるレンズや被写体との距離、被写体の動く速さによって は、適切なピント合わせができないことがあります。
● MENU(=51) の[ 2] タ ブ の[AF 動 作 ] で も 設 定 で きます。
フォーカス設定を切り換える
静止画 動画 通常は、シャッターボタンを押さなくても、カメラを向けた方向の被写 体へ常にピントを合わせますが、シャッターボタンを半押ししたときだ け、ピントを合わせるようにすることができます。
●[ ]ボタンを押して、[ 2]タ ブの[コンティニュアス AF]を選び、[し ない]を選びます(=51)。
ピント合わせに関する機能を使う
する
シャッターボタンを半押しするまで常にピントを合わせ続 けるので、とっさのシャッターチャンスを逃さずに撮影で きます。
しない
通常はピント合わせを行わないため、消費電力をおさえる ことができます。ただし、ピント合わせに時間がかかるこ とがあります。
ピントを微調整する
静止画 動画 EF-M レンズを取り付けているときは、オートフォーカスのあとに、レン ズのフォーカスリングを使ってピントを微調整することができます。
1
設定する●[ ]ボタンを押して、[ 2]タ ブの[AF + MF]を選び、[入]を選び ます(=51)。
2
ピントを合わせる● シャッターボタンを半押ししてピントを 合わせ、シャッターボタンを半押しした ままにします。
ピント合わせに関する機能を使う
4
撮影する● シャッターボタンを全押しして撮影しま す。
● サーボ AF (=132)とは一緒に使えません。
● EF-M 以外のレンズを取り付けているときは使えません。
マニュアルフォーカスで撮る
静止画 動画 オートフォーカスでピントが合わないときは、マニュアルフォーカスを 使います。画面を拡大表示にすると、ピントを合わせやすくなります。
1
[ ]を選ぶ● EF-M レ ン ズ を 取 り 付 け て い る と き は
[ ]を押します。
● EF-M 以外のレンズを取り付けていると きは、カメラの電源をいったん切ってか ら、レンズのスイッチを[MF]側に動 かし、カメラの電源を入れます。
●[MF]が表示されます。