明るさ(露出)に関する機能を使う
1 設定画面を表示する
明るさ(露出)に関する機能を使う
● ISO 感度が[AUTO]のときは、シャッターボタンを半押しする と自動設定された ISO 感度が画面に表示されます。
● ISO 感度を低くすると粗さが目立たない画像になりますが、撮影 シーンによっては被写体ブレや手ブレがおきやすくなることがあ ります。
● ISO 感度を高くするとシャッタースピードが速くなるため、被写 体ブレや手ブレが軽減されたり、ストロボの光が遠くの被写体ま で届くようになりますが、画像が粗くなります。
● MENU(=51)の[ 3]タブの[ISO 感度設定]にある[ISO 感度]でも設定することができます。
● MENU(=51)の[ 1]タブの[C.Fn I: 露出]にある[ISO 感度拡張]を[1: する]にすると[H](ISO25600 相当)ま で選べるようになります(=164)。
ISO オートの設定を変える
静止画 動画
[AUTO]にしたときに自動設定される ISO 感度の上限を選ぶことができ ます。
明るさ(露出)に関する機能を使う
露出を自動的に変えて撮る(AEB 撮影)
静止画 動画 カメラが自動的に露出を変えながら、標準露出、マイナス補正、プラス 補正の順に 3 枚連続で撮影されます。補正量は標準露出を中心に 1/3 段 ずつ、− 2 段から+ 2 段の範囲で設定できます。
1
設定画面を表示する●[ ]ボタンを押して、[ 3]タ ブの[AEB 設定]を選び、[ ]を押し ます(=51)。
2
設定する●[ ]か[ ]を押すか[ ]ホイールを 回して設定します。
● 解除するときは、手順 1 〜 2 の操作で AEB の補正量を 0 にします。
● ストロボが[ ]以外のとき、マルチショットノイズ低減機能
(=148)設定時、連続撮影時、バルブ撮影時は、AEB 撮影で きません。
● 露出補正(=112)をしているときは、設定している値が中心
明るさ(露出)に関する機能を使う
明るさ・コントラストを自動補正する(オートライ ティングオプティマイザ)
静止画 動画 撮影結果が暗いときや、コントラストが低いときに、明るさやコントラ ストを自動的に補正できます。
●[ ]を押して、メニュー項目の[ ]を 選び、目的の項目を選びます(=49)。
● 撮影条件によっては、ノイズが増えることがあります。
● オートライティングオプティマイザの効果が強すぎて、画像が明 るすぎるときは、[弱い]または[しない]に設定して撮影して ください。
● [しない]以外の設定では、露出補正やストロボ調光補正で暗め に設定しても、明るく撮影されたり、AEB 撮影による露出補正 の効果が小さくなることがあります。設定したとおりの明るさで 撮影したいときは、[しない]に設定してください。
● MENU(=51)の[ 3]タブの[オートライティングオ プティマイザ]でも設定できます。
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明るい被写体を撮影する(高輝度側・階調優先)
静止画 動画 高輝度(明るい)側の階調表現性を向上させることで、明るい被写体の 白トビを抑えることができます。
●[ ]ボタンを押して、[ 3]タ ブの[高輝度側・階調優先]を選び、[D+]
を選びます(=51)。
● [D+]に設定すると、ISO 感度を ISO160 以下には設定できま せん。また、オートライティングオプティマイザは[しない]に 固定されます。