● 項目を選んで[ ]を押し、内容を設定
撮影スタイルにあわせて機能を変える
● 撮影した JPEG 画像の周辺光量、色収差を、後から補正するこ とはできません。
● 他社製のレンズ使用時は、[補正データあり]と表示されていても、
補正[しない]に設定することをおすすめします。
● RAW 画 像 は、 ソ フ ト ウ ェ ア「Digital Photo Professional」
(=304)で補正してください。
● [周辺光量補正]を[する]に設定すると、撮影条件によっては 画像周辺部にノイズが発生することがあります。
● RAW 画像をカメラで見ても色収差補正の効果は確認できません。
ソフトウェア「Digital Photo Professional」(=304)で確 認してください。
● 設定内容はレンズを交換しても引き継がれますが、レンズの補正 データが登録されていないと補正されません。手順 2 で[補正デー タなし]と表示されているときは、ソフトウェア「EOS Utility」
(=304)を使ってレンズの補正データをカメラに登録してく ださい。
● 補正の効果が分かりにくいときは、撮影後、画像を拡大して確認 することをおすすめします。
● エクステンダーやライフサイズコンバーター装着時も補正しま す。
● 距離情報を持たないレンズを使用したときは、補正量が少なくな ります。
● [ 周 辺 光 量 補 正 ] は、 ソ フ ト ウ ェ ア「Digital Photo Professional」で最大補正を行ったときよりもやや控えめな補 正になります。
● [周辺光量補正]は、ISO 感度が高くなるほど、補正量が少なく なります。
● ソフトウェアの使用説明書は弊社 Web サイトからダウンロード してください。ダウンロードの方法については「ソフトウェアの 使用説明書」(= 305)を参照してください。
撮影スタイルにあわせて機能を変える
ノイズ低減の強さを変える
静止画 動画 ノイズ低減の強さを[弱め][標準][強め]の 3 種類から選べます。特 に高い ISO 感度で撮影するときに有効です。
●[ ] ボ タ ン を 押 し て[ 4] タ ブの[高感度撮影時のノイズ低減]を 選 ん だ あ と、 目 的 の 項 目 を 選 び ま す
(=51)。
マルチショットノイズ低減機能を使う
1 回の撮影で 4 枚連続撮影して自動的に画像合成を行うことで、[高感度 撮影時のノイズ低減]の[強め]より高画質なノイズ低減処理を行うこ とができます。
1
[ ]を選ぶ●「ノイズ低減の強さを変える」の手順で
[ ]を選びます。
2
撮影する● シャッターボタンを全押しすると、4 枚
撮影スタイルにあわせて機能を変える
●
● 手ブレなどにより画像のズレ量が大きいときは、思いどおりの効 果が得られないことがあります。三脚などでカメラが動かないよ うに固定することをおすすめします。
● 動いている被写体を撮影すると、被写体の動きが残像のように 写ったり、被写体の周辺が暗めに写ることがあります。
● 撮影条件によっては、画像周辺部にノイズが発生することがあり ます。
● AEB、[長秒時露光のノイズ低減]、RAW 画像撮影時、バルブ撮 影時は設定できません。また、これらがすでに設定されていると きは[マルチショットノイズ低減機能]は設定できません。
● ストロボ撮影はできません。
● 通常の撮影よりも、カードに画像が記録されるまでの時間が長く なります。処理が終わるまで次の撮影はできません。
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シャッタースピードが遅いときのノイズを低減する
静止画 動画 シャッタースピードが 1 秒またはそれより遅いときに、長秒時露光で発 生するノイズを低減できます。
●[ ]ボタンを押して、[ 4]タ ブの[長秒時露光のノイズ低減]を選び、
項目を選びます(=51)。
OFF(しない) 長秒時露光時のノイズ低減処理をしません。
AUTO(自動)
シャッタースピードが 1 秒またはそれより遅い撮影で長 秒時露光特有のノイズが検出されたときに、ノイズ低減 の処理をします。
ON(する) シャッタースピードが 1 秒またはそれより遅い撮影で、
必ずノイズ低減の処理をします。
● 撮影後にノイズ低減処理が行われると、次の撮影までにしばらく 時間がかかることがあります。
● ISO1600 以上の感度で[ON]に設定して撮影すると、[OFF]
[AUTO]設定時より粗い画像になることがあります。