雰囲気 C/2/3/
4/5
8
雰囲気の効果 C/6/F P/x
m 標準設定 ○ ○ ○ 設定なし
n くっきり鮮やかに ○ ○ 弱め/標準/強め o ふんわりやわらかく ○ ○ 弱め/標準/強め p 暖かくやさしく ○ ○ 弱め/標準/強め t しっとり深みのある ○ ○ 弱め/標準/強め u ほの暗くひっそりと ○ ○ 弱め/標準/強め v 明るく ○ ○ ○ 少し/もう少し/さらに
x 暗く ○ ○ ○ 少し/もう少し/さらに
y モノクロ ○ ○ ○ 青/白黒/セピア
雰囲気を選んで撮影する
●〈Y〉〈Z〉を押して雰囲気を選びます。
B選んだ雰囲気の仕上がりイメージが表 示されます。
4
雰囲気の効果を設定する●〈W〉〈X〉を押して項目を選び、画面の 下側に[雰囲気の効果]が表示された状態 にします。
●〈Y〉〈Z〉を押して効果の度合い・内容 を選びます。
5
撮影する● シャッターボタンを押して撮影します。● ファインダー撮影を行うときは、〈A〉 ボタンを押してライブビュー撮影を終 了します。それからシャッターボタンを 押して撮影します。
● 撮影モードを変えたり、電源スイッチを
〈2〉にすると、[m 標準設定]に戻り ます。
●ライブビュー映像で表示される雰囲気の仕上がりイメージは、撮影した画像 と完全には同じになりません。
●ストロボ撮影のときは、雰囲気の効果が小さくなることがあります。
●明るい屋外で見るライブビュー映像は、実際に撮影される明るさや雰囲気と 異なることがあります。[52: 液晶の明るさ]で液晶モニターの明るさを目盛4 の位置にして、周りの光の影響を受けないようにして映像を見てください。
設定時にライブビュー映像を表示したくないときは、手順1のあと〈Q〉ボタン を押して、[雰囲気を選んで撮影]と[雰囲気の効果]を設定します。
雰囲気を選んで撮影する
92
各雰囲気の画像特性について m標準設定
各撮影モードの標準的な画像特性です。なお、〈2〉は人物撮影、〈3〉
は風景撮影に適した画像特性になります。各雰囲気は、それぞれの撮影 モードの標準設定をベースに画像特性が変わります。
nくっきり鮮やかに
被写体をくっきりさせる印象的な特性で、くっきり鮮やかな雰囲気の 写真になります。[m 標準設定]よりも印象的な写真にしたいときに効果 的です。
oふんわりやわらかく
被写体の強調感を抑えた特性で、ふんわりやわらかな雰囲気の写真に なります。人物やペット、花などを撮影するときに効果的です。
p暖かくやさしく
被写体の強調感を抑えた暖色系の特性で、暖かみのある、やさしい雰 囲気の写真になります。人物やペットなどを暖かみのある雰囲気で撮影 するときに効果的です。
tしっとり深みのある
全体的な明るさを少し抑えながら被写体を強調した特性で、しっとり 深みのある雰囲気の写真になります。人や生き物を存在感ある雰囲気で 撮影するときに効果的です。
uほの暗くひっそりと
全体的な明るさを少し抑えた寒色系の特性で、ほの暗くひっそりとし た雰囲気の写真になります。影の中にある被写体を、静かで印象的な雰 囲気で撮影したいときに効果的です。
雰囲気を選んで撮影する
v明るく
明るい写真になります。
x暗く
暗い写真になります。
yモノクロ
モノクロ写真になります。モノクロの色は、青、白黒、セピアの 3色 から選択することができます。なお、[モノクロ]選択時は、ファインダー 内に〈0〉が表示されます。
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かんたん撮影ゾーンの〈2〉〈3〉〈4〉〈5〉〈C〉では、明かりや状 況にあわせた設定で撮影することができます。通常は[e 標準設定]で十分 ですが、明かりや状況にあわせた設定にすることで、見た目の印象(記憶し た色)に近い写真にできることがあります。
ライブビュー撮影時に、[雰囲気を選んで撮影](p.90)と組み合わせるとき は、[明かりや状況にあわせて撮影]を先に設定しておくと、液晶モニターで仕上 がりのイメージが確認しやすくなります。
1
モードダイヤルを〈2〉〈3〉〈4〉〈5〉〈8〉のいずれかに する
●〈8〉のときは、〈C〉に設定します。
2
ライブビュー映像を表示する●〈A〉ボタンを押して、ライブビュー映 像を表示します。