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明かりや状況にあわせて撮影する

ドキュメント内 EOS Kiss X8i (W) 使用説明書 (ページ 94-98)

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かんたん撮影ゾーンの〈2〉〈3〉〈4〉〈5〉〈C〉では、明かりや状 況にあわせた設定で撮影することができます。通常は[e 標準設定]で十分 ですが、明かりや状況にあわせた設定にすることで、見た目の印象(記憶し た色)に近い写真にできることがあります。

ライブビュー撮影時に、[雰囲気を選んで撮影](p.90)と組み合わせるとき は、[明かりや状況にあわせて撮影]を先に設定しておくと、液晶モニターで仕上 がりのイメージが確認しやすくなります。

1

モードダイヤルを〈2〉〈3〉

〈4〉〈5〉〈8〉のいずれかに する

●〈8〉のときは、〈C〉に設定します。

2

ライブビュー映像を表示する

●〈A〉ボタンを押して、ライブビュー映 像を表示します。

明かりや状況にあわせて撮影する

3

クイック設定で明かりや状況を選ぶ

●〈Q〉ボタンを押します(7)。

●〈W〉〈X〉を押して[e 標準設定]を選 び、画面に[明かりや状況にあわせて撮影]

が表示された状態にします。

●〈Y〉〈Z〉を押して明かりや状況を選び ます。

B選んだ明かりや状況の仕上がりイメー ジが表示されます。

4

撮影する シャッターボタンを押して撮影します。

ファインダー撮影を行うときは、〈A〉 ボタンを押してライブビュー撮影を終 了します。それからシャッターボタンを 押して撮影します。

撮影モードを変えたり、電源スイッチを

2〉にすると、[e 標準設定]に戻り ます。

ストロボ撮影のときは、[e 標準設定]に切り換わります(ただし、撮影情報 は設定した明かりや状況が表示されます)。

●[雰囲気を選んで撮影]と組み合わせるときは、設定した雰囲気の効果が活かせる 適切な「明かりや状況」を設定してください。特に[夕焼け]は、暖かみのあ る色あいになるため、設定した雰囲気の効果が活かせないことがあります。

設定時にライブビュー映像を表示したくないときは、手順1のあと〈Q〉ボタン を押して、[明かりや状況にあわせて撮影]を設定します。

明かりや状況にあわせて撮影する

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各設定の効果について e 標準設定

標準的な設定です。

f 日なた

日なたにある被写体を撮影するときに設定します。青空や緑をより自 然に写したいときや、淡い花の色などを再現したいときに効果的です。

g 日かげ

日かげにある被写体を撮影するときに設定します。肌が青白く写ると きや、淡い花の色などを再現したいときに効果的です。

h くもり

くもり空の下で撮影するときに設定します。肌や風景の色が実際より もくすんで写るときや、淡い花の色などを再現したいときに効果的です。

i 電球

白熱電球下で撮影するときに設定します。白熱電球の赤色を抑えたい ときに効果的です。

j 蛍光灯

蛍光灯下で撮影するときに設定します。蛍光灯の種類に関係なく対応 しています。

r 夕焼け

夕焼けの印象的な色を残して撮影したいときに設定します。

ここでは、一番手軽に画像を再生する方法を説明します。再生方法に関す る詳しい説明は、277ページを参照してください。

1

画像を再生する●〈x〉ボタンを押します。

B最後に撮影した画像、または最後に再生 した画像が表示されます。

2

画像を選ぶ●〈Y〉を押すと、最後に撮影した画像か ら新しい順に画像が表示されます。

Z〉を押すと、古い画像から順に新し い画像が表示されます。

●〈B〉ボタンを押すたびに、表示形式 が切り換わります。

x 画像を再生する

情報表示なし 簡易情報表示

撮影情報表示

x 画像を再生する

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3

再生を終了する●〈x〉ボタンを押すと再生が終了し、撮 影準備状態に戻ります。

撮影情報表示の画面(p.97)が表示されている状態で〈W〉〈X〉を押す と、画面下側の撮影情報が以下のように切り換わります。詳しくは307 〜 308ページを参照してください。

ドキュメント内 EOS Kiss X8i (W) 使用説明書 (ページ 94-98)