第5 章 障害福祉計画
3 障害福祉サービ ス・ 相談支援
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3−2 日中活動系サービス
(1)生活介護 【事業概要】
生活介護は、常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排せつ、食事等 を行うとともに、創作的活動又は生産活動の機会を提供するサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
301 64, 658 466 100, 102 590 126, 739 実績値 293 57, 060 350 72, 673 540 111, 409 進捗率(%) 97. 3 88. 2 75. 1 72. 3 91. 5 87. 9
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びと、特別支援学校の卒業生数等を勘案し、必要な量の見 込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
653 158, 026 674 163, 108 696 168, 432
【見込量確保のための方策】
常時介護を必要とする人の増加に対応できるよう、関係機関との連携を 図りながら、提供体制の確保に努めます。
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(2)自立訓練(機能訓練)
【事業概要】
自立訓練(機能訓練)は、身体障害者が身体機能・生活能力の維持・向 上等のために必要な理学療法、作業療法その他必要なリハビリテーション、
生活等に関する相談及び助言等の支援を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
1 135 3 807 5 1, 345
実績値 1 67 2 417 1 156
進捗率(%) 100. 0 49. 6 66. 7 51. 7 20. 0 11. 6
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びを勘案し、必要な量の見込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
2 484 2 484 2 484
【見込量確保のための方策】
入所施設・病院から地域生活への移行が円滑に行われるために必要なサ ービスであることから、関係機関との連携を図りながら、長期的な視点に 立って、提供体制の確保に努めます。
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(3)自立訓練(生活訓練)
【事業概要】
自立訓練(生活訓練)は、知的障害者や精神障害者が入浴、排せつ及び 食事等に関する自立した日常生活を営むために必要な訓練、生活等に関す る相談及び助言等の支援を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
30 6, 984 53 12, 338 103 23, 978 実績値 29 5, 334 38 7, 368 44 6, 278 進捗率(%) 96. 7 76. 4 71. 7 59. 7 42. 7 26. 2
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びと特別支援学校の卒業生数等を勘案し、必要な量の見込 みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
50 11, 450 50 11, 450 50 11, 450
【見込量確保のための方策】
入所施設・病院を退所・退院した人などの生活能力の維持・向上のため、
関係機関との連携を図りながら、提供体制の確保に努めます。
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(4)就労移行支援
【事業概要】
就労移行支援は、一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労 に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
35 7, 896 52 11, 731 69 15, 566 実績値 23 2, 967 35 5, 214 58 8, 653 進捗率(%) 65. 7 37. 6 67. 3 44. 4 84. 1 55. 6
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びと特別支援学校の卒業生数等を勘案して、必要な量の見 込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
60 12, 900 80 13, 156 88 13, 412
【見込量確保のための方策】
障害者の就労意向に応えられるよう、情報提供や相談支援を充実し提供 体制の確保に努めます。
また、一般就労につながるよう、関係機関との連携を強化します。
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(5)就労継続支援(A型)
【事業概要】
就労継続支援(A型)は、雇用契約等に基づいて、生産活動の機会の提 供や就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練等の支援を行う サービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
16 3, 821 18 4, 299 29 6, 926 実績値 22 3, 692 27 4, 131 37 5, 755 進捗率(%) 137. 5 96. 6 150. 0 96. 1 127. 6 83. 1
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びとサービス事業所の利用定員を勘案し、必要な量の見込 みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
32 7, 328 63 11, 652 76 14, 064
【見込量確保のための方策】
企業等に就労することが困難な人の就労意向に応えられるよう、関係機 関との連携を図りながら、提供体制の確保に努めます。
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(6)就労継続支援(B型)
【事業概要】
就労継続支援(B型)は、生産活動の機会の提供や就労に必要な知識及 び能力の向上のために必要な訓練等の支援を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
157 33, 532 220 46, 988 418 89, 278 実績値 162 25, 757 261 45, 787 323 54, 459 進捗率(%) 103. 2 76. 8 118. 6 97. 4 77. 3 61. 0
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びを勘案し、必要な量の見込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
378 81, 270 421 90, 515 450 96, 750
【見込量確保のための方策】
就労継続支援(A型)よりニーズが高いため、企業等に就労することが困難な 人の就労意向に応えられるよう、地域活動支援センター等からの移行を促進し、
提供体制の確保に努めます。
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(7)療養介護
【事業概要】
療養介護は、医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、
療養上の管理、看護、介護及び日常生活の世話を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第2期計画 見込値
8 9 66
実績値 9 9 10
進捗率(%) 112. 5 100. 0 15. 2
【必要な量の見込み】
現在の利用者数を勘案し、必要な量の見込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
60 60 60
【見込量確保のための方策】
医療と常時介護を必要とする人のニーズに応えられるよう、関係機関と の連携を図りながら、利用者の必要なサービスの確保に努めます。
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(8)短期入所
【事業概要】
短期入所は、自宅で介護する人が病気の場合などに、短期間、夜間を含 め施設で、入浴、排せつ、食事の介護等を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第2期計画
見込値
145 7, 649 164 8, 652 174 9, 179 実績値 116 4, 391 111 4, 005 129 4, 070 進捗率(%) 80. 0 57. 4 67. 7 46. 3 74. 1 44. 3
【必要な量の見込み】
利用者数の伸びと特別支援学校の卒業生数や施設退所者数を勘案し、必 要な量の見込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
110 3, 960 132 5, 076 139 5, 160
【見込量確保のための方策】
利用者数の増加に対応できるよう、関係機関との連携を図りながら、サ ービス事業所の確保に努めます。
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3−3 居住系サービス
(1)共同生活援助(グループホーム)・共同生活介護(ケアホーム)
【事業概要】
共同生活援助は、夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常生活 上の援助を行うサービスです。
共同生活介護は、夜間や休日、共同生活を行う住居で、入浴、排せつ、
食事の介護等を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第2期計画 見込値
74 107 157
実績値 55 71 87
進捗率(%) 74. 3 66. 4 55. 4
【必要な量の見込み】
利用者の伸びと特別支援学校の卒業生数、施設退所者数を勘案し、必要 な量の見込みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
90 92 94
【見込量確保のための方策】
入所施設・病院から地域生活への移行を進めるため、関係機関との連携 を図りながら、地域における居住の場としてのグループホーム等の充実に 努めます。
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(2)施設入所支援
【事業概要】
施設入所支援は、施設に入所する人に、夜間や休日、入浴、排せつ、食 事の介護等を行うサービスです。
【利用実績】
区 分
平成 21 年度 平成 22 年度 平成 23 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第2期計画 見込値
134 223 341
実績値 142 168 317
進捗率(%) 106. 0 75. 3 93. 0
【必要な量の見込み】
現在の入所施設利用者と新たな入所見込者数を勘案し、必要な量の見込 みを定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
362 356 350
【見込量確保のための方策】
障害者の地域生活へ移行を進める中で、グループホームやケアホームで 対応が困難な人の受け入れ施設として、関係機関との連携を図りながら、
提供体制の確保に努めます。
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(3)宿泊型自立訓練
【事業概要】
宿泊型自立訓練は、知的障害者や精神障害者の居宅の場を提供し、帰宅 後における家事等の維持・向上のための訓練等を行うサービスです。
【必要な量の見込み】
今後、利用者数が徐々に増加していくものと考え、必要な量の見込みを 定めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 利用者数 利用日数 第3期計画
見込値
24 5, 940 29 7, 176 34 8, 412
【見込量確保のための方策】
病院等を退院した人などの生活能力の維持・向上のため、関係機関と の連携を図りながら、提供体制の確保に努めます。