第5 章 障害福祉計画
4 障害児通所支援
4−1 障害児通所支援
(1)児童発達支援
【事業概要】
未就学児を対象に、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活の 適応訓練等を行う事業です。
【必要な量の見込み】
今後、利用者が徐々に増加していくものと考え、必要な量の見込みを定 めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
200 226 255
【見込量確保のための方策】
早期療育の実施により、発達障害児の利用増が見込まれることから、事 業所の専門分野を生かし、障害児の状態に応じた受け入れ体制とサービス の確保に努めます。
(2)放課後等デイサービス
【事業概要】
小学生・中学生・高校生を対象に、授業の終了後や長期休暇中において、
生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進等を行うサービ スです。
【必要な量の見込み】
今後、利用者が徐々に増加していくものと考え、必要な量の見込みを定 めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
482 543 612
83
【見込量確保のための方策】
関係機関との連携を図りながら、就学している障害児の放課後や休日の 居場所づくりを推進します。
(3)保育所等訪問支援
【事業概要】
保育所等の安定した利用を促進するため、保育所等(保育所・幼稚園な ど)を利用中の障害児が保育所等における集団生活の適応のための専門的 な支援を必要とする場合に、保護者の申請により訪問支援員が保育所等を 訪問します。
【必要な量の見込み】
今後、利用者が徐々に増加していくものと考え、必要な量の見込みを定 めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
5 10 15
【見込量確保のための方策】
関係機関との連携を図りながら、障害児の保育所等の安定した利用を促 進します。
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4−2 障害児相談支援
【事業概要】
障害児の利用するサービスの内容等を定めたサービス利用計画の作成を 行い、一定期間ごとに見直しを行うサービスです。
【必要な量の見込み】
今後、利用者が徐々に増加していくものと考え、必要な量の見込みを定 めました。
区 分
平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度
利用者数 利用者数 利用者数
第3期計画 見込値
73 397 867
【見込量確保のための方策】
障害児に対する総合的・継続的ケアが適切かつ円滑に行えるよう、人材 の確保やケアマネジメントの仕組みづくりなどの体制整備の推進を図りま す。
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