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つは、鉄鋼製品の影響力・感応度係数の低さである。鉄鋼は全国 各地域で大きな影響力と感応度を示し第Ⅰ象限に属していることが多いが、四国では1985年に

ドキュメント内 近畿の産業連関 (ページ 47-53)

一時的に影響力係数が上昇して、第Ⅲ象限から第Ⅳ象限にシフトしたこともあったが、結局は 2005年にはまた影響力が低下し第Ⅲ象限に戻っている。ただし感応度だけは微妙に上昇してい る。

 代わって四国地方では、パルプ・紙製品と電力・ガス・水道が第Ⅰ象限に所属している。パ ルプ・紙製品の影響力は低下しつつあるが1965年当初から一貫して感応度が高く、第Ⅰ象限を 維持している。一方、電気・ガス・水道は1985年までは第Ⅱ象限に属していたが、影響力係数 が徐々に上昇して100%を超え、第Ⅰ象限へと移動している。電気・ガス・水道がこのように第

Ⅰ象限という位置づけになっているのは、他に沖縄と東北地方のみである。

 農林水産業は、1965年には四国地方のなかで感応度係数が最も高かったが、40年間で大幅に 低下し102.9%にまで低下している。1985年には影響力係数が一時的に100%を超えたため、第

Ⅰ象限に移行したこともあったが、その後第Ⅱ象限に戻っている。四国地方で第Ⅱ象限に属し ているのは、サービス関係以外ではこの農林水産業のみであり、きわめて少なくなっている。

 化学製品も1965年当時は第Ⅰ象限に属していたが、その後両係数ともに低下し、特に感応度 係数が大幅に低下したために第Ⅳ象限へと移行している。対岸の中国地方の化学製品が第Ⅰ象 限を維持してきたのと対照的である。

 2005年をみると、製造業に多く第Ⅲ象限への所属がみられる。そのほとんどが1965年当初か ら第Ⅲ象限だったものか、影響力係数が低下し100%を割って第Ⅲ象限に移行したものである。

非鉄金属や精密機械、その他の製造業等はこの後者に該当する。他方、鉱業はその影響力係数 が上昇することによって、2005年には第Ⅳ象限に位置しているが、このように影響力に上昇傾 向がみられる製造業はほとんどなく、わずかに電気・ガス・水道や金融・保険・不動産、公務 等だけである。

 サービス産業は全国各地域と同じく感応度係数が大幅に上昇しており、2005年には一般サー

ビス、金融・保険・不動産、運輸の順に感応度係数が高いが、実はこのように商業よりも運輸

の方が感応度は高くなったのは中国、四国地方のみである。

表 1 2 7  四国地方の影響力・感応度係数

産業部門 1965 1985 2005

影響力 感応度 象限 影響力 感応度 象限 影響力 感応度 象限

1 農 林 水 産 業 97.1% 192.9% Ⅱ 100.5% 126.1% Ⅰ 99.1% 102.9% Ⅱ

2 鉱 業 94.4% 97.8% Ⅲ 99.7% 86.4% Ⅲ 109.1% 78.7% Ⅳ

3 食 料 品 129.2% 89.3% Ⅳ 114.0% 95.3% Ⅳ 107.7% 87.2% Ⅳ

4 繊 維 製 品 110.8% 95.8% Ⅳ 105.5% 87.8% Ⅳ 96.6% 79.1% Ⅲ

5 木 材・木 製 品 124.8% 92.4% Ⅳ 112.6% 88.7% Ⅳ 104.8% 82.9% Ⅳ

6 パルプ・紙・出版 119.1% 110.6% Ⅰ 117.4% 118.1% Ⅰ 107.7% 111.1% Ⅰ

7 化 学 製 品 109.0% 104.7% Ⅰ 102.6% 98.0% Ⅳ 101.3% 94.4% Ⅳ

8 石 油・石 炭 製 品 90.2% 88.3% Ⅲ 89.7% 94.2% Ⅲ 81.6% 92.1% Ⅲ

9 窯 業 ・ 土 石 105.2% 87.7% Ⅳ 102.2% 92.8% Ⅳ 103.0% 85.8% Ⅳ

10 鉄 鋼 製 品 93.6% 88.1% Ⅲ 100.4% 89.7% Ⅳ 98.7% 94.0% Ⅲ

11 非 鉄 金 属 製 品 108.4% 97.2% Ⅳ 98.9% 84.0% Ⅲ 88.7% 81.0% Ⅲ

12 金 属 製 品 93.2% 80.5% Ⅲ 95.9% 79.2% Ⅲ 96.5% 83.0% Ⅲ

13 一 般 機 械 96.4% 87.7% Ⅲ 97.3% 88.8% Ⅲ 95.2% 78.6% Ⅲ

14 電 気 機 械 99.0% 79.1% Ⅲ 101.0% 90.0% Ⅳ 99.0% 77.3% Ⅲ

15 自 動 車 89.0% 87.0% Ⅲ 94.5% 90.7% Ⅲ 89.7% 75.3% Ⅲ

16 その他の輸送機械 97.0% 75.2% Ⅲ 95.7% 76.4% Ⅲ 97.4% 78.9% Ⅲ

17 精 密 機 械 109.6% 73.4% Ⅳ 92.9% 76.0% Ⅲ 93.5% 74.8% Ⅲ

18 そ の 他 の 製 造 業 105.0% 76.0% Ⅳ 96.9% 79.4% Ⅲ 98.5% 77.2% Ⅲ

19 建 設 ・ 土 木 103.4% 92.9% Ⅳ 100.3% 95.1% Ⅳ 99.9% 91.4% Ⅲ

20 電気・ガス・水道 87.5% 110.8% Ⅱ 92.4% 140.0% Ⅱ 100.2% 128.1% Ⅰ

21 商 業 91.6% 120.3% Ⅱ 97.4% 113.2% Ⅱ 97.5% 106.8% Ⅱ

22 金融・保険・不動産 87.9% 131.6% Ⅱ 90.1% 169.8% Ⅱ 92.6% 189.9% Ⅱ

23 運 輸 89.7% 117.4% Ⅱ 97.2% 115.7% Ⅱ 96.8% 119.0% Ⅱ

24 サ ー ビ ス 93.1% 135.7% Ⅱ 96.0% 160.9% Ⅱ 95.8% 249.3% Ⅱ

25 公 務 72.2% 72.2% Ⅲ 93.3% 79.1% Ⅲ 97.4% 91.9% Ⅲ

26 分 類 不 明 103.7% 115.2% Ⅰ 115.4% 84.5% Ⅳ 151.7% 89.3% Ⅳ

【九州地方】  (表 1 2 8 )

 九州においても、四国を除く他の地域と同様に、鉄鋼製品の影響力と感応度が飛び抜けて高 く、これが大きな特徴の 1 つとなっている。1965年当時は両係数ともに九州地方では最も高く、

その後も影響力は一貫して首位を保っている。感応度も1985年までは一般サービスよりも高い という状況だったが、2005年には一般サービスに抜かれ、 2 番目に感応度係数が高い産業とな っている。金融・保険・不動産と並んで鉄鋼製品の感応度が 2 番目に高いというのは、他の地 域でも例がない。また鉄鋼製品のみは両係数が飛び抜けていて第Ⅰ象限に属しているが、それ 以外の産業は第Ⅰ象限に 1 つもないというのも例がない。パルプ・紙製品のみは1985年に、感 応度が一時的に上昇したために第Ⅰ象限となったが、その後は両係数ともに低下して第Ⅲ象限 になっている。

 農林水産業は、サービスや電気・ガス・水道以外では唯一第Ⅱ象限に位置する産業となって いる。影響力係数は1965年当時よりも10%ほど上昇しているが、1965年に184.1%もあった感応 度係数は2005年には109.2%にまで低下している。とはいえ全国的に感応度は低下傾向にあり、

そのなかにあって2005年にも100%を上回っているというのはむしろ高い方である。

 鉱業は2005年にすべての地域で第Ⅳ象限に属し、影響力はあるが、他の産業にはあまり影響 されない部門となっている。しかし1965年にはまったく逆の第Ⅱ象限に所属し、感応度は高い が影響力の少ない産業だった。影響力が上昇し、逆に感応度が低下するなかで、正反対の象限 に移動している。この鉱業以外の第Ⅳ象限に属する産業は、すべて1965年当初から第Ⅳ象限の ままであり、そういう点ではあまり大きな変化がなかったことになる。とはいえ第Ⅳ象限に属 する鉱業以外の多くの産業では影響力係数の低下が共通してみられ、建設・土木では100%を切 って第Ⅲ象限に移動しようとしている。

 残る産業はすべて第Ⅲ象限に所属し、影響力も感応度も平均以下の産業である。たとえば地

域によっては大きな影響力を持っている自動車等の機械類は、北海道や東北、四国と並んで平

均以下である。また、かつては影響力のあったパルプ・紙製品や化学製品、窯業・土石製品等

も影響力が低下することによって、第Ⅳ象限から第Ⅲ象限に移動している。

表 1 2 8  九州地方の影響力・感応度係数

産業部門 1965 1985 2005

影響力 感応度 象限 影響力 感応度 象限 影響力 感応度 象限

1 農 林 水 産 業 88.0% 184.1% Ⅱ 98.9% 131.3% Ⅱ 98.8% 109.2% Ⅱ

2 鉱 業 89.8% 109.1% Ⅱ 98.0% 89.3% Ⅲ 104.8% 76.7% Ⅳ

3 食 料 品 122.7% 83.4% Ⅳ 120.6% 96.1% Ⅳ 110.2% 87.5% Ⅳ

4 繊 維 製 品 95.6% 74.3% Ⅲ 98.1% 76.3% Ⅲ 89.9% 70.1% Ⅲ

5 木 材・木 製 品 122.7% 89.0% Ⅳ 112.4% 82.3% Ⅳ 103.5% 77.4% Ⅳ

6 パルプ・紙・出版 107.7% 96.5% Ⅳ 107.6% 110.8% Ⅰ 99.6% 97.2% Ⅲ

7 化 学 製 品 102.6% 91.7% Ⅳ 99.5% 99.3% Ⅲ 96.7% 90.5% Ⅲ

8 石 油・石 炭 製 品 95.9% 93.1% Ⅲ 89.6% 91.1% Ⅲ 80.1% 84.4% Ⅲ

9 窯 業 ・ 土 石 114.3% 97.9% Ⅳ 101.2% 86.7% Ⅳ 98.6% 80.9% Ⅲ

10 鉄 鋼 製 品 173.5% 261.5% Ⅰ 137.9% 178.8% Ⅰ 131.9% 177.2% Ⅰ

11 非 鉄 金 属 製 品 99.9% 87.6% Ⅲ 96.0% 77.2% Ⅲ 89.2% 74.5% Ⅲ

12 金 属 製 品 119.1% 71.9% Ⅳ 112.9% 78.3% Ⅳ 110.8% 83.2% Ⅳ

13 一 般 機 械 102.3% 78.4% Ⅳ 101.7% 81.6% Ⅳ 99.0% 71.6% Ⅲ

14 電 気 機 械 102.6% 68.9% Ⅳ 94.0% 76.4% Ⅲ 96.2% 72.3% Ⅲ

15 自 動 車 82.3% 74.0% Ⅲ 97.3% 87.7% Ⅲ 91.0% 74.7% Ⅲ

16 その他の輸送機械 113.5% 67.2% Ⅳ 105.3% 71.2% Ⅳ 109.1% 71.3% Ⅳ

17 精 密 機 械 92.2% 64.9% Ⅲ 90.2% 69.1% Ⅲ 94.2% 68.3% Ⅲ

18 そ の 他 の 製 造 業 96.5% 69.0% Ⅲ 96.8% 72.7% Ⅲ 98.8% 73.1% Ⅲ

19 建 設 ・ 土 木 110.9% 84.2% Ⅳ 100.8% 88.1% Ⅳ 100.0% 89.2% Ⅳ

20 電気・ガス・水道 81.8% 105.8% Ⅱ 87.5% 137.0% Ⅱ 96.3% 123.6% Ⅱ

21 商 業 81.9% 120.1% Ⅱ 89.8% 130.0% Ⅱ 89.7% 130.0% Ⅱ

22 金融・保険・不動産 79.0% 114.4% Ⅱ 83.2% 161.7% Ⅱ 84.4% 177.2% Ⅱ

23 運 輸 80.3% 119.9% Ⅱ 91.5% 116.9% Ⅱ 94.0% 120.2% Ⅱ

24 サ ー ビ ス 84.1% 124.6% Ⅱ 90.7% 157.8% Ⅱ 91.5% 252.2% Ⅱ

25 公 務 63.1% 63.1% Ⅲ 87.4% 71.1% Ⅲ 92.6% 86.3% Ⅲ

26 分 類 不 明 97.7% 105.5% Ⅱ 111.1% 81.2% Ⅳ 149.2% 81.1% Ⅳ

【沖縄地方】  (表 1 2 9 )

 沖縄は、製造業においてもサービスにおいても、他の地域との大きな相違・特徴がみられる。

まず鉄鋼製品が、一貫して第Ⅰ象限に属し高い影響力と感応度であったが、これは他の地域で もみられることである。ただし、鉄鋼製品の影響力・感応度ともに低下している地域も多いな かで、沖縄の鉄鋼製品は両係数ともに上昇している。1985年は鉄鋼製品以外では食料品も第Ⅰ 象限であったが、これこそ沖縄だけにみられた特徴である。影響力係数が最も高く、感応度係 数がこの年だけ100%を超えたためである。さらにインフラの電気・ガス・水道が1965年当初か ら第Ⅰ象限であり、2005年からは運輸サービスも第Ⅰ象限に加わっている点も他の地域に例を みない。他の地域でもこれらの産業の感応度係数は100%超えていることが多いが、沖縄に独自 なのは影響力係数が高い点である。

 沖縄では第Ⅱ象限に属する産業が少なく、2005年にはわずか 4 産業に過ぎない。これも他の 地域との相違点である。一般サービス、金融・保険・不動産、商業の 3 産業以外では石油・石 炭製品のみである。石油・石炭製品は多くの地域では第Ⅲ象限に属し、影響力・感応度ともに 低い産業であるが、石油コンビナートのある中国地方のみは沖縄と同様、感応度係数が100%を 超えて第Ⅱ象限に属している。ただし沖縄は中国地方と違って、化学製品の影響力・感応度係 数は100%以下であり、第Ⅲ象限に属している。

 最も多いのが第Ⅲ象限に所属する産業である。そのうちで、かつては第Ⅱ象限にあったが、

感応度が低下したことにより2005年には第Ⅲ象限に移ったのは農林水産業のみである。農林水 産業の感応度は各地域で低下しており、これは沖縄独自ということではない。一方、第Ⅳ象限 から第Ⅲ象限に移ってきた産業に木材・木製品、化学製品、非鉄金属製品がある。これら 3 産 業は、影響力係数が100%を割り込んだために象限が変化しているが、実は感応度係数も低下し ている。そして残る第Ⅲ象限に属する産業は、1965年当初から一貫して第Ⅲ象限に属している。

このような産業に繊維製品、パルプ・紙製品、一般機械〜精密機械の機械類、公務等があげら

れる。しかし繊維製品や自動車等が影響力も感応度も低下しているのに対して、両係数とも上

昇している公務、影響力係数のみ上昇している一般機械や精密機械、といった具合に産業によ

って事情は異なっている。

表 1 2 9  沖縄地方の影響力・感応度係数

産業部門 1975 1985 2005

影響力 感応度 象限 影響力 感応度 象限 影響力 感応度 象限

1 農 林 水 産 業 97.2% 125.3% Ⅱ 99.8% 117.5% Ⅱ 95.3% 89.0% Ⅲ

2 鉱 業 100.6% 74.6% Ⅳ 105.3% 87.1% Ⅳ 110.9% 76.9% Ⅳ

3 食 料 品 117.8% 91.9% Ⅳ 122.2% 101.8% Ⅰ 108.1% 86.3% Ⅳ

4 繊 維 製 品 98.1% 79.2% Ⅲ 95.4% 74.2% Ⅲ 91.9% 71.6% Ⅲ

5 木 材・木 製 品 112.2% 81.2% Ⅳ 107.9% 78.6% Ⅳ 97.3% 72.7% Ⅲ

6 パルプ・紙・出版 98.5% 91.2% Ⅲ 98.2% 97.4% Ⅲ 94.0% 91.6% Ⅲ

7 化 学 製 品 100.3% 80.5% Ⅳ 101.0% 83.4% Ⅳ 97.2% 74.3% Ⅲ

8 石 油・石 炭 製 品 82.9% 138.6% Ⅱ 92.5% 135.8% Ⅱ 80.3% 104.1% Ⅱ

9 窯 業 ・ 土 石 112.1% 92.8% Ⅳ 113.0% 96.8% Ⅳ 107.7% 90.0% Ⅳ

10 鉄 鋼 製 品 107.6% 111.8% Ⅰ 109.9% 104.8% Ⅰ 118.7% 135.9% Ⅰ

11 非 鉄 金 属 製 品 111.2% 97.0% Ⅳ 93.7% 81.9% Ⅲ 93.5% 79.6% Ⅲ

12 金 属 製 品 102.4% 82.2% Ⅳ 96.4% 84.4% Ⅲ 103.0% 83.2% Ⅳ

13 一 般 機 械 95.7% 87.3% Ⅲ 95.4% 84.2% Ⅲ 98.8% 69.4% Ⅲ

14 電 気 機 械 97.1% 77.1% Ⅲ 88.4% 76.1% Ⅲ 96.8% 69.9% Ⅲ

15 自 動 車 98.5% 96.3% Ⅲ 96.2% 93.4% Ⅲ 88.3% 69.2% Ⅲ

16 その他の輸送機械 99.4% 74.5% Ⅲ 90.6% 73.5% Ⅲ 84.1% 76.5% Ⅲ

17 精 密 機 械 81.5% 74.3% Ⅲ 87.5% 73.7% Ⅲ 99.5% 69.3% Ⅲ

18 そ の 他 の 製 造 業 98.9% 79.7% Ⅲ 92.4% 73.9% Ⅲ 100.6% 70.8% Ⅳ

19 建 設 ・ 土 木 100.7% 86.4% Ⅳ 105.3% 90.3% Ⅳ 101.6% 86.9% Ⅳ

20 電気・ガス・水道 102.0% 120.1% Ⅰ 105.1% 147.4% Ⅰ 105.3% 133.6% Ⅰ

21 商 業 96.0% 135.9% Ⅱ 97.1% 143.6% Ⅱ 96.0% 147.0% Ⅱ

22 金融・保険・不動産 91.0% 165.8% Ⅱ 87.6% 166.5% Ⅱ 89.2% 213.1% Ⅱ

23 運 輸 99.5% 111.0% Ⅱ 98.2% 112.1% Ⅱ 102.8% 127.5% Ⅰ

24 サ ー ビ ス 94.7% 160.8% Ⅱ 97.2% 154.5% Ⅱ 93.6% 243.7% Ⅱ

25 公 務 73.9% 73.9% Ⅲ 89.1% 76.5% Ⅲ 92.1% 86.3% Ⅲ

26 分 類 不 明 129.9% 110.5% Ⅰ 134.7% 90.4% Ⅳ 153.6% 81.3% Ⅳ

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