酵素
1540
アスパラギン酸アミノトランスフェ ラーゼ(AST) (GOT)
アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST) D007 3 3B035-0000-023-272
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
溶血:高値
1
17 ★1 生 Ⅰ JSCC
標準化対応法 13〜33
U/L
1540 細胞膜の透過性亢進や細胞破壊によって血中に遊出してくる逸脱酵素で、多く含む臓器・組織の損傷により血中活性値が上昇する。
高 値 急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝腫瘍、アルコール性肝炎(AST > ALT)、脂肪肝、胆管炎、胆道癌 、 胆石症、心筋梗塞、進行性 筋ジストロフィー、多発性筋炎、皮膚筋炎、溶血性疾患、自己免疫性肝障害など
1541
アラニンアミノトランスフェラーゼ
(ALT) (GPT)
アラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT) D007 3 3B045-0000-023-272
血液 2血清 0.5 血清を
冷蔵 1
17 ★1 生 Ⅰ JSCC
標準化対応法 男性:6〜30 女性:6〜27
U/L
1541 細胞膜の透過性亢進や細胞破壊によって血中に遊出してくる逸脱酵素で、多く含む臓器・組織の損傷により血中活性値が上昇する。
AST と異なり比較的臓器特異性が高く、肝臓、腎臓に多量に含まれ主として肝疾患の指標として用いられる。
高 値 急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝腫瘍、脂肪肝、胆汁うっ滞、アルコール性肝炎、劇症肝炎、伝染性単核症、自己免疫性肝障害など 1517
アルカリホスファターゼ
(ALP/IFCC)
アルカリホスファターゼ(ALP) D007 1 3B070-0000-023-275
血液 2血清 0.5 血清を
冷蔵 1
11 ★1
生 Ⅰ IFCC法 成人:38〜113
U/L
1517 肝、骨、胎盤、小腸由来など臓器由来の異なるアイソザイムが存在しており、肝・胆道系疾患、骨新生の状態、胎盤機能の状態を把握するのに 用いられる。血液型 B および O 型の分泌型 ALP は、高脂肪食後に小腸型 ALP が上昇する。
高 値 急性肝炎、アルコール性肝炎、薬剤性肝障害、細胆管性肝炎、肝硬変、原発性胆汁性肝硬変、硬化性胆管炎、胆管癌、総胆管結石症、
膵頭部癌、Weil 病、肝癌、肝膿瘍、サルコイドーシス 、 クル病、Paget 病、骨軟化症、骨肉腫、転移性骨腫瘍、甲状腺機能亢進症、尿毒症、
腎臓癌など 1570
ALPアイソザイム
(ALPアイソザイム/IFCC)
ALPアイソザイム D007 14
3B080-0000-023-238
血液 2血清 0.3 血清を 冷蔵
〜3 5 C
生 Ⅰ48 アガロース
電気泳動法 表1. 参照
%
1570 ● ALP1 はつねに ALP2 の増加を伴うが、ALP1 の有無により、肝外性閉塞性黄疸と肝内胆汁うっ滞、転移性肝癌と原発性肝細胞癌の鑑別 に役立つ。●肝胆道疾患で上昇する ALP は ALP1 と ALP2 であり、骨疾患で上昇する ALP3 との鑑別が可能になる。●肝硬変の約 40% に ALP5 の出現が認められており、この ALP5 は肝の線維芽細胞 ALP に由来する可能性があるといわれている。●癌患者にときに ALP4 の出現 がみられ、従来、肝または骨転移と考えられていた ALP の上昇に癌組織由来の ALP4 の可能性も考えられる。●原発性肝細胞癌の約 20 〜 30% に、原発性肝細胞癌組織由来の ALP 出現がみられる。表 2. 参照
1530
ロイシンアミノペプチダーゼ
(LAP)
ロイシンアミノペプチダーゼ(LAP) D007 1 3B135-0000-023-271
血液 2血清 0.5 血清を
冷蔵 1
11 ★1
生 Ⅰ L-ロイシン-Pニトロアニリド 基質法
25〜75
IU/L
1530 肝、腎、小腸、膵、胆汁などの細胞中に広く分布し、胆汁うっ滞に際して血中に増加するため、胆道酵素と呼ばれ、黄疸の鑑別、肝・胆道系疾 患の診断に用いられる。
高 値 肝胆道系疾患(急性・慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝、肝細胞癌、急性膵炎、膵癌など)、 その他の疾患(悪性リンパ腫、リンパ性白血病、
ウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎、SLE など)
1526
コリンエステラーゼ(ChE)
コリンエステラーゼ(ChE) D007 1 3B110-0000-023-272
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
ビタミンC投与時要注意 1
11 ★1 生 Ⅰ JSCC
標準化対応法 214〜466
U/L
1526 生体内には、アセチルコリンを特異的に分解する特異的アセチルコリンエステラーゼと非特異的コリンエステラーゼがあり、アセチルコリンエステラー ゼは神経刺激伝達に関与し、髄液中に多く含まれる。非特異的コリンエステラーゼは血清、肝、膵等に含まれる。血清中のコリンエステラーゼの 大部分は肝細胞で合成され血中に放出されるため、肝実質細胞の機能と平行するため、肝機能の把握に用いられる。
高 値 ネフローゼ症候群、脂肪肝、糖尿病、甲状腺機能亢進症、気管支喘息など
低 値 肝硬変、急性肝炎、慢性肝炎、肝癌、胆道閉塞症、膵炎、有機リン系中毒(殺虫剤)、異型 ChE 血症 1665
グアナーゼ
グアナーゼ D007 12
3B125-0000-023-271
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
〜3 5 A
生 Ⅰ35 酵素法 1.0 以下
U/L
1665 肝、腎、脳に多く分布し、肝細胞破壊によって特異的に増加する。
高 値 急性肝炎、劇症肝炎、慢性肝炎、肝癌、脂肪肝、肝硬変
表 1. ALPアイソザイム(基準値)
ALP1 0.0 〜 5.3 ALP2 36.6 〜 69.2 ALP3 25.2 〜 54.2 ALP4 0.0 ALP5 0.0 〜 18.1 ALP6 0.0
(単位:%)
表 2. ALP アイソザイム
型 臓器起源 出 現 す る 疾 患
1 肝(高分子) 閉塞性黄疸、うっ血肝、肝癌、肝膿瘍、胆道胆石症、転移性肝癌 原発性肝細胞癌 原発性肝細胞癌(約 25%)
2 肝 正常人、肝、胆道疾患
肝疾患で上昇する場合は胆汁うっ滞を反映する(胆汁うっ滞)
3 骨 乳幼児、副甲状腺機能亢進症、Paget 病、くる病、骨肉腫、転移性骨腫瘍
4 胎盤、癌 妊娠末期、癌(10%以上)
5 小腸、線維芽細胞 血液型 B および O 型分泌型、肝硬変(約 40%)
6 肝 潰瘍性大腸炎(活動期)
★1 血液化学検査 包括項目 5項目以上7項目以下 93点 8項目又は9項目 99点 10項目以上 109点
62
3. 生化学的検査 3. 生化学的検査63
分類 コード 検査項目
保険収載名称 診療報酬区分 JLAC10
容 器 検体量
(mL)
保存 採取条件
備 考
所要 日数
実施料
判断料 検査方法 基準値
(単位)
コード 臨床的意義
生化学用スピッツ
1
生化学用スピッツ 容量 9mL血清分離剤
〈主成分〉
高度精製ポリオレフィン系液状高分子
〈凝固促進剤〉
高純度微粉末シリカ
・生化学的検査
総蛋白、尿酸、クレアチニン、Na、Cl、K、Ca、鉄、
AST、ALT、蛋白分画等
・内分泌検査 T3、T4、LH、FSH、プロラクチン等
・血清学的検査
ASO、CRP、RF定量、梅毒検査、lgE、α-フェトプロ テイン、CEA、HBs抗原、HBs抗体、
HCV抗体、HIV-抗原・抗体等 内容物
検査項目
3
血球計算用スピッツ 採血量 2mLEDTA-2K
白血球数 赤血球数 ヘモグロビン ヘマトクリット 血小板数 網赤血球数 血液像 血液型等 内容物
検査項目
1
生化学用スピッツ 容量 10mL・生化学的検査
総蛋白、尿酸、クレアチニン、Na、Cl、K、Ca、鉄、
AST、ALT、蛋白分画、薬物等
・内分泌検査 T3、T4、LH、FSH、プロラクチン等
・血清学的検査
ASO、CRP、RF定量、梅毒検査、lgE、α-フェトプロ テイン、CEA、HBs抗原、HBs抗体、
HCV抗体、HIV-抗原・抗体等 内容物
検査項目
6
EDTA-2Na入りスピッツ 採血量 7mL と5mLEDTA-2Na
レニン活性 アンギオテンシン1、2 ACTH 血中カテコールアミン BNP等 抗利尿ホルモン
(ADH、バゾプレシン)
内容物
検査項目
1
生化学用スピッツ 容量 9mL血清分離剤
〈主成分〉
高度精製ポリオレフィン系液状高分子
〈凝固促進剤〉
高純度微粉末シリカ
・生化学的検査
総蛋白、尿酸、クレアチニン、Na、Cl、K、Ca、鉄、
AST、ALT、蛋白分画等
・内分泌検査 T3、T4、LH、FSH、プロラクチン等
・血清学的検査
ASO、CRP、RF定量、梅毒検査、lgE、α-フェトプロ テイン、CEA、HBs抗原、HBs抗体、
HCV抗体、HIV-抗原・抗体等 内容物
検査項目
2
血糖用スピッツ 採血量 2mLフッ化Na+ヘパリンNa
血糖 ヘモグロビンA1c 内容物
検査項目
4
凝固検査用スピッツ3.2%クエン酸ナトリウム液
(0.2mL)
プロトロンビン時間
活性化部分トロンボプラスチン時間 トロンボテスト
ヘパプラスチンテスト フィブリノゲン 血中FDP、Dダイマー ループスアンチコアグラント 内容物
検査項目
5
赤沈用(血沈用)スピッツ 採血量 2.4mL3.8%クエン酸ナトリウム液 0.6mL
赤沈
(血沈)
内容物
検査項目
採血量 1.8mL
専用容器一覧
17
真空採血管 真空採血管
分離剤なし
真空採血管 7mL 5mL
1
生化学用スピッツ 容量 9mL血清分離剤
〈主成分〉
高度精製ポリオレフィン系液状高分子
〈凝固促進剤〉
高純度微粉末シリカ
・生化学的検査
総蛋白、尿酸、クレアチニン、Na、Cl、K、Ca、鉄、
AST、ALT、蛋白分画等
・内分泌検査 T3、T4、LH、FSH、プロラクチン等
・血清学的検査
ASO、CRP、RF定量、梅毒検査、lgE、α-フェトプロ テイン、CEA、HBs抗原、HBs抗体、
HCV抗体、HIV-抗原・抗体等 内容物
検査項目
3
血球計算用スピッツ 採血量 2mLEDTA-2K
白血球数 赤血球数 ヘモグロビン ヘマトクリット 血小板数 網赤血球数 血液像 血液型等 内容物
検査項目
1
生化学用スピッツ 容量 10mL・生化学的検査
総蛋白、尿酸、クレアチニン、Na、Cl、K、Ca、鉄、
AST、ALT、蛋白分画、薬物等
・内分泌検査 T3、T4、LH、FSH、プロラクチン等
・血清学的検査
ASO、CRP、RF定量、梅毒検査、lgE、α-フェトプロ テイン、CEA、HBs抗原、HBs抗体、
HCV抗体、HIV-抗原・抗体等 内容物
検査項目
6
EDTA-2Na入りスピッツ 採血量 7mL と5mLEDTA-2Na
レニン活性 アンギオテンシン1、2 ACTH 血中カテコールアミン BNP等 抗利尿ホルモン
(ADH、バゾプレシン)
内容物
検査項目
1
生化学用スピッツ 容量 9mL血清分離剤
〈主成分〉
高度精製ポリオレフィン系液状高分子
〈凝固促進剤〉
高純度微粉末シリカ
・生化学的検査
総蛋白、尿酸、クレアチニン、Na、Cl、K、Ca、鉄、
AST、ALT、蛋白分画等
・内分泌検査 T3、T4、LH、FSH、プロラクチン等
・血清学的検査
ASO、CRP、RF定量、梅毒検査、lgE、α-フェトプロ テイン、CEA、HBs抗原、HBs抗体、
HCV抗体、HIV-抗原・抗体等 内容物
検査項目
2
血糖用スピッツ 採血量 2mLフッ化Na+ヘパリンNa
血糖 ヘモグロビンA1c 内容物
検査項目
4
凝固検査用スピッツ3.2%クエン酸ナトリウム液
(0.2mL)
プロトロンビン時間
活性化部分トロンボプラスチン時間 トロンボテスト
ヘパプラスチンテスト フィブリノゲン 血中FDP、Dダイマー ループスアンチコアグラント 内容物
検査項目
5
赤沈用(血沈用)スピッツ 採血量 2.4mL3.8%クエン酸ナトリウム液 0.6mL
赤沈
(血沈)
内容物
検査項目
採血量 1.8mL
244
専用容器一覧
17
真空採血管 真空採血管
分離剤なし
真空採血管 7mL 5mL
酵素
酵素
3 生化学的検査 3.7 酵素 生化学的検査 3.7 酵素 3
酵素
1532
乳酸デヒドロゲナーゼ
(LD/IFCC)
乳酸デヒドロゲナーゼ(LD) D007 1 3B050-0000-023-279
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
溶血:高値 妊娠時:上昇
1
11 ★1
生 Ⅰ IFCC法 124〜222
U/L
1532 あらゆる組織に広く分布し、いづれかの臓器で組織の損傷があると血清中に逸脱し増加する。
高 値 急性心筋梗塞、うっ血性心不全、肺梗塞、悪性貧血、白血病、溶血性貧血、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、悪性腫瘍 1564
LDアイソザイム
(LDアイソザイム/IFCC)
LDアイソザイム D007 14
3B055-0000-023-238
血液 2血清 0.3 血清を 室温凍結 厳禁
〜3 5 C
生 Ⅰ48 アガロース
電気泳動法 LD1 20.0〜 31.0 LD2 28.8〜 37.0 LD3 21.5〜 27.6 LD4 6.3〜 12.4 LD5 5.4〜 13.2
%
1564 正常者:LD1 < LD2 > LD3 > LD4 > LD5
LD1 増加 心筋梗塞(発作後3日目がピーク)、悪性貧血 LD2 増加 白血病、筋萎縮症など
LD3 増加 リンパ性白血病、リンパ肉腫症など LD4 増加 転移性肝癌、結腸癌など
LD5 増加 急性肝炎、脂肪肝、原発性肝癌、心筋梗塞時などにおける循環障害など 1529
γ-グルタミルトランスフェラーゼ
(γ-GT) (γ-GTP)
γ−グルタミルトランスフェラーゼ(γ−GT) D007 1 3B090-0000-023-271
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
アルコール多飲時上昇 1
11 ★1 生 Ⅰ JSCC
標準化対応法 10〜47
U/L
1529 ALP、LAP などとともに肝・胆道系酵素とよばれ、胆汁うっ滞では、合成誘導と胆汁への排泄障害により増加する。 一方、アルコール性肝障 害や薬剤性肝障害では、合成の誘導により増加する。
高 値 胆道閉塞、薬剤性肝障害、肝癌、慢性肝炎、常習飲酒、アルコール性肝障害、肝硬変 、 慢性膵炎、胃癌、肺癌、急性肝炎、急性胆管 炎など
1562
アデノシンデアミナーゼ
(ADA)
アデノシンデアミナーゼ(ADA)D007 11 3B130-0000-023-271
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
〜3 4 B
生 Ⅰ32 酵素法 8.6〜20.5
U/L
1562 プリン体の分解と再利用に関与する酵素の一つで、ヒトの組織に広く分布し、特に腸管粘膜、胸腺、脾、扁桃やリンパ球に多い。プリン代謝の亢進、
リンパ球の活性化により増加する。
高 値 1. 慢性肝炎および肝硬変、肝癌になるに従い、上昇傾向が認められる。 2. 肝癌等、AST、ALT が軽度な上昇しか示さない場合でも、
ADA 活性は高値を示す。 3. 薬物性肝障害、自己免疫性疾患、リンパ性白血病 1531
クレアチンキナーゼ(CK)
クレアチンキナーゼ(CK) D007 1 3B010-0000-023-272
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
運動後、筋肉注射 後に著明に上昇
1
11 ★1 生 Ⅰ JSCC
標準化対応法 男性:62〜287 女性:45〜163
U/L
1531 骨格筋、心筋に分布し、細胞の損傷により血液中に遊出する2量体の酵素で、骨格筋由来、脳・平滑筋由来、心筋由来型がある。
高 値 ●骨格筋疾患:進行性筋ジストロフィー、多発性筋炎、筋萎縮性側索硬化症、皮膚筋炎、先天性筋緊張症、外傷、甲状腺機 能 低 下 症、痙 攣、熱 射 病など ● 心 疾 患:急 性 心 筋 梗 塞、心 筋 炎、開 心 術 後 ● 中 枢 神 経 疾 患:脳 血 栓、脳 梗 塞、脳 損 傷
●その他:悪性腫瘍、妊娠、薬物中毒、横紋筋融解症、悪性症候群 低 値 長期臥床
1585
CKアイソザイム
(CPKアイソザイム )
CKアイソザイム D007 17
3B025-0000-023-233
血液 2血清 0.3 血清を 凍結
〜3 5 C
生 Ⅰ55 アガロース
電気泳動法 CK(BB) 0〜 21
CK(MB) 0〜 6 2
CK(MM) 87〜 983
Albumin 0〜 9
%
1585
1)BB 型が出現する疾患:脳、平滑筋由来急性脳障害、開頭手術、ウイルス性髄膜炎 2)MB型が出現する疾患:心筋由来急性心筋梗塞、
冠状動脈バイパス手術時、大動脈弁手術、一酸化炭素中毒、多発性筋炎(回復期)、皮膚筋炎、心筋障害の急性期、長期透析療法 3)MM 型が出現する疾患:骨格筋由来筋ジストロフィー症、多発性筋炎、皮膚筋炎、甲状腺機能低下症、ウイルス性脳炎、髄膜炎、
クラッシュ・シンドローム 4)MM、MB、BB 型がほぼ同じ割合で出現する疾患:悪性高熱、Reye 症候群 1775
CK-MB
CK-MB D007 22
3B015-0000-023-053
血液 2血清 0.5 血清を 凍結
〜1 2
生 Ⅰ90 ECLIA法 5 以下
ng/mL
1775
高 値 心筋梗塞、心筋炎、心外膜炎、多発性筋炎、皮膚筋炎、冠状動脈バイパス手術後
1535
アルドラーゼ(ALD)
アルドラーゼ D007 1
3B100-0000-023-272
血液 2血清 0.5 血清を 冷蔵
〜3 5 A
11 ★1
生 Ⅰ UV-酵素法 2.1〜6.1
U/L
1535
高 値 1. 筋肉疾患(筋ジストロフィー症、多発性筋炎など) 2. 心筋梗塞 3. 肝疾患、急性・慢性肝炎、劇症肝炎 4. 脳血管障害、悪性腫瘍 5. 運動で上昇
( (
★1 血液化学検査 包括項目 5項目以上7項目以下 93点 8項目又は9項目 99点 10項目以上 109点