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配偶者等からの暴力の防止及び被害者の保護・自立に向けた支援の充 実【【 【重点施策【重点施策 重点施策】重点施策】 】 】 【DV防止基本計画】

ドキュメント内 第 5 次 三田市男女共同参画計画 ( 案 ) (ページ 51-55)

NO 具体的な施策 具体的な施策の内容 担当課

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D V の 根 絶 に 向 け た 、 D V は 人権侵害・犯罪であ るという 意識の醸成

●DVの未然防止のために、市民全員にDVにつ いての正しい理解をしてもらえるよう、わかりやす く親しみやすい広報・啓発活動をします。

●子どもから高齢者まで様々な立場の人が参加で きるよう、学校、地域、職場等の様々な場や機会 を工夫し、学習機会を提供します。

まちづくり協 働センター

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DV・デートDVに関する相談 窓口の周知と相談体制の充

●DVやデートDVに悩む人がいつでも相談できる よう、各種相談窓口の周知を図ります。

●DVやデートDVの解決には高い専門性が要求 され る ため 、研修の充実等に より相談員の資質 向上を図ります。

配偶者暴力 相談支援セン ター

43 DV被害者の安全確保

● 緊 急 時 に お け る D V 被 害 者 等 の 安 全 確 保 の た め、警察や関係部署と連携・協力します。

配偶者暴力 相談支援セン ター

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D V 被 害 者 の 保 護 体 制 の充

●「DV対応マニュアル」に沿って、三田市配偶者 暴 力 相 談 支 援 セ ン タ ー や 関 係 機 関 ・ 関 係 部 署 が 一 体 と な っ て D V 被 害 者 等 の 支 援 を 行 い ま す。

● D V被害 者保護 の た め の 住 民台帳 事務 に おけ る 措 置 に つ い て 、 職 員 間 の 周 知 徹 底 を 図 り ま す。

配偶者暴力

相談支援セン

ター

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●各種手続き等において、DV被害者等の立場に 立った対応をします。

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D V 被 害 者 等 の 自 立 支 援の 充実

● D V 被 害 者 等 の こ こ ろ の 回 復 と 自 立 に 向 け て 、 行政・関係機関が連携し、長期にわ たる切れ目 のない支援を行います。

配偶者暴力 相談支援セン ター

46 DV防止ネットワークづくり

●DVの防止・被害対策の充実に向けて、庁内及 び市内外のすべての関係機関が共通認識を持 ち、緊密な協力・連携がとれるよう、「DVネットワ ーク会議」を充実します。

まちづくり協

働センター

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基本課題8 貧困、高齢、障害等により困難を抱えた人々が安心 して暮らせる環境の整備

<推進方向>

<現状・課題>

単身世帯やひとり親世帯の増加、非正規雇用者の増加で、貧困等の生活上の困難に 陥る人々が増えています。

若年から中年世代においては、ひきこもりや未就労・非正規雇用による貧困等の問 題が深刻化しています。

相対的貧困率については、単身女性高齢者、母子世帯といった女性の方が高くなっ ています。障害があること、本市で生活する外国人であること等に加え、女性である ことで複合的に困難な状況に置かれている場合が少なくありません。

一方、男性の単身世帯や父子世帯、介護中の男性の中には,地域からの孤立化等の 問題を抱えている人もいます。

「世の中は男と女だけで、異性を好きになることが普通」とされている社会におい て、性的指向や性同一性障害など性別に関する偏見や固定観念等により、様々な生き づらさを抱え、困難な状況に置かれている場合があります。

どのような状況においても、一人ひとりが自信と誇りを持って自立した生活を送る ことができるよう、直面している生活の困難を軽減するための様々な施策を展開する 必要があります。また、経済的自立・生活自立をしていけるよう、啓発活動や学習機 会の提供、就労支援、生活相談等の充実が求められています。

また、貧困等の世代間連鎖を断ち切るために、生活困窮世帯の子どもへの教育支援 等も必要です。

性的マイノリティと呼ばれる人々は、本市においては、市民、市職員、教職員や保 護者を対象にした研修の実施や、広報紙等による啓発等、正しい理解が進むよう積極 的に取り組んでいるところです。今後も、「人と人との共生のまちづくり」の観点か ら性的マイノリティ支援を充実していく必要があります。

また、障害があること、外国人であること等に加え、女性であることで更に困難な 状況に置かれている場合もあり、人権尊重の観点からの配慮が必要です。

男女共同参画の視点に立ち、様々な困難な状況に置かれている人々が安心して暮 らせる環境整備を進めます。

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262世帯

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280世帯

262世帯 266世帯

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平成23 24 25 26 27 28

その他の世帯 傷病者世帯 障害者世帯 母子世帯 高齢者世帯 (世帯)

(年度)

図表 28 世帯別被保護世帯数の推移(三田市)

資料:三田市

市市

市市の役割の役割の役割の役割

様々な困難を抱える人々のための生活・就労情報の提供や相談窓口の一層の充 実を図ります。

性的マイノリティの当事者の悩みや不安に寄り添うとともに、相談体制や環境 整備等、総合的支援を進めます。

事業者の役割 事業者の役割 事業者の役割 事業者の役割

ひとり親家庭の母親・父親、高齢者、障害者の雇い入れに努めましょう。

性的マイノリティの当事者が無配慮なハラスメントを受けることがないよう、

当事者との対話、ニーズの把握、職場の意識啓発等、総合的な支援をしましょう。

市民の役割 市民の役割 市民の役割 市民の役割

様々な困難を抱えた女性やその家族についての偏見や差別をなくし、理解を深 めましょう。

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【成果指標 成果指標 成果指標 成果指標と と と と活動指標 活動指標 活動指標 活動指標】 】 】 】

成果指標

平成 29 年度 現状値

平成 34 年度 目標値

「三田市に住み続けたい」 と思う市民の 割合

64.7% 70.0%

活動指標

平成 29 年度 現状値

平成 34 年度 目標値

担当課

外国人よろず相談の相談件数 433 件 500 件

ま ち づ く り 協 働センター

性的マイノリティのための相談件数 2 件 増加 人権推進課

いきがい応援バンクの登録者数 29 人 100 人

多 世 代 活 躍 支

援課

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