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●デートDV

ドキュメント内 第 5 次 三田市男女共同参画計画 ( 案 ) (ページ 75-78)

結婚していない交際相手、デートするような特に 10 代、20 代の若い間柄に起こるDVのこと。

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【は行】

●配偶者暴力防止法(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)

平成13年(2001年)10月施行。配偶者からの暴力を「暴力」と認め、犯罪となる行為を含む重大 な人権侵害と規定して、配偶者からの暴力の防止と被害者の保護を目的とした法律。保護命令制度 の規定、配偶者暴力相談支援センターの位置づけ等、被害者支援のための仕組みを規定している。

なお、「配偶者からの暴力」は、性別を問わないとともに、婚姻の届出をしていないいわゆる「事 実婚」や、離婚後(事実上離婚したと同様の事情に入ることを含みます。)も引き続き暴力を受け る場合を含む。平成25年(2013年)の改正では、生活の本拠を共にする交際相手からの暴力の被害 者も含まれることになった。

●パタニティ・ハラスメント

育児休暇取得や育児のための短時間勤務などを申し出る男性に対するいやがらせを表す言葉。

●パープルリボンキャンペーン

国際的な女性に対する暴力根絶運動のためのリボン。紫(パープル)のリボンをつけることで、

家庭や地域などから暴力をなくし被害者の安全を守りたいという意思表示になる。

●ファミリーサポートセンター

乳幼児や小学生等の子どもを有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、子どもの預かりの援助を 受けることを希望する者と援助を行うことを希望する者との相互援助活動に関する連絡、調整を行う組織の こと。

●ポジティブ・アクション(積極的改善措置)

様々な分野において、活動に参画する機会の男女間の格差を改善するため、必要な範囲内におい て、男女のいずれか一方に対し、活動に参画する機会を積極的に提供するものであり、個々の状況 に応じて実施していくもの。積極的格差是正措置の例としては、審議会等委員への女性の登用のた めの目標の設定や、女性公務員の採用・登用の促進等が実施されている。男女共同参画社会基本法 では、積極的格差是正措置は国や地方公共団体の責務とされている。女子差別撤廃条約では、この 暫定的な措置を差別と解してはならないと規定している。

【ま行】

●マタニティハラスメント

職場において妊娠や出産者に対して行われるいやがらせを表す言葉。

【ら行】

●6次産業化

農林水産業・農山漁村と2次産業・3次産業を融合・連携させることにより、農林水産物をはじ めとする農山漁村の多様な「資源」を利活用し、新たな付加価値を生み出す地域ビジネスや新産業 を創出すること。

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【わ行】

●ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)

一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭生活、

地域活動、個人の自己啓発等、様々な活動についても自ら希望するバランスで展開できる状態であ ること。

ドキュメント内 第 5 次 三田市男女共同参画計画 ( 案 ) (ページ 75-78)