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3 記録画質を設定する
ファインダー内、または撮影機能の設定 状態の画面の右下の数値で、連続撮影でき る枚数の目安が確認できます。
「99」と表示されているときは、連続し て99 枚以上撮影できることを示していま す。
ISO 感度(撮像素子の感度)は、撮影場所の明るさに応じて設定します。
かんたん撮影ゾーンでは、ISO感度が自動設定されます(p.122)。
なお、動画撮影時のISO感度については、254、257ページを参照して ください。
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〈i〉ボタンを押す(9)2
ISO感度を設定する● 表示パネルまたはファインダー内を見 ながら〈6〉または〈5〉を回します。● ISO100〜12800の範囲で、1/3段ス テップで設定することができます。
●「A」は「ISO オート」を表しています。
ISO感度が自動設定されます(p.122)。
● 左図の画面が表示されているときは、
〈B〉ボタンを押すと、「AUTO」に 設定することができます。
ISO感度を選ぶときの目安
* ISO感度の数値が大きい(高ISO感度)ほど、画像のザラツキ感が増します。
i: ISO感度を設定するN
ISO感度 撮影シーン
(ストロボなし) ストロボ撮影できる距離 100〜400 晴天時の屋外 ISO感度の数値が大きいほど、
ストロボ撮影できる距離が長く なります。
400〜1600 曇り空、夕方 1600〜12800、H 暗い屋内、夜景
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i: ISO 感度を設定するN
●[z4:高輝度側・階調優先]を[する]に設定すると、ISO100/125/160、
「H」(ISO25600相当)は選択できなくなります(p.145)。
●高温下で撮影すると、画像のザラツキ感がやや増すことがあります。さらに、
長秒時露光の条件で撮影を行うと、画像に色ムラが発生することがあります。
●高ISO感度で撮影すると、ノイズ(輝点、縞など)が目立つことがあります。
●高ISO感度、高温、長秒時露光の組み合わせなど、ノイズが非常に多くなる条 件で撮影したときは、正常な画像が記録できないことがあります。
●「H」(ISO25600 相当)は拡張 ISO 感度のため、通常よりもノイズ(輝点、
縞)や色ムラが多くなり、解像感も低下します。
●高ISO感度で近距離の被写体をストロボ撮影すると、露出オーバーになること があります。
●「H」(ISO25600相当)に設定した状態で動画撮影にすると、ISO12800に 切り換わります(動画マニュアル露出撮影時)。そのあと静止画撮影にしても、
元の感度には戻りません。
●[z3:ISO 感度に関する設定]の[ISO 感度設定範囲]で、ISO 感度の設定範囲を ISO25600相当(H)まで拡張することができます(p.123)。
●拡張ISO感度「H」を設定したときに、ファインダー内に〈z〉を表示するこ とができます(p.376)。
i: ISO 感度を設定するN
ISO 感度の設定が「A」(AUTO)のとき にシャッターボタンを半押しすると、実際 に設定されるISO感度が表示されます。
ISO 感度は、撮影モードに応じて下記の ように自動設定されます。
*1:[ISOオートの範囲]の[下限値][上限値]による
*2:日中シンクロで露出オーバーになる場合は、最低ISO100となる(a/Fモードを 除く)
*3:A/6/Fモードを除く
*4:C/2/3/4/5およびdモードで、外部ストロボをバウンスしたときは、
ISO400〜1600の範囲で自動設定