物理フォーマットについて
●物理フォーマットは、カードへの記録/読み出し速度が遅くなったと感じたとき や、データを完全に消去するときなどに行います。
●物理フォーマットは、カード内の全記憶領域に渡って初期化を行うため、通常の カード初期化よりもやや時間がかかります。
●物理フォーマット中に[キャンセル]を選ぶと、初期化を中止することができま す。中止した場合でも、通常の初期化は完了しているため、カードはそのまま問 題なく使用できます。
●カード内のデータは、初期化や削除をしても、ファイルの管理情報が変更さ れるだけで、完全には消去されません。譲渡・廃棄するときは、注意してく ださい。カードを廃棄するときは、物理フォーマットを行ったり、カードを 破壊するなどして個人情報の流出を防いでください。
●新しい Eye-Fi カードを使用するときは、カード内のソフトウェアをパソコン にインストールしてから、カメラでカードを初期化してください。
●カード初期化画面に表示されるカードの総容量は、カードに表記されている 容量よりも少なくなることがあります。
●本機器は、MicrosoftからライセンスされたexFAT技術を搭載しています。
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使い始める前の準備
ピントが合ったときや、セルフタイマー撮影時、画面にタッチして操作し たときに、電子音が鳴らないようにすることができます。
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[電子音]を選ぶ●[z1]タブの[電子音]を選び、〈0〉を押します。
2
[切]を選ぶ●[切]を選び〈0〉を押します。Bすべての操作で電子音が鳴らないよう になります。
●[タッチ音切]を選んだときは、タッチ操 作時のみ、電子音が鳴らないようになり ます。
カメラを操作しない状態で放置したときに、節電のために電源が自動的に 切れるまでの時間を変更することができます。自動的に切れないようにする ときは、[しない]に設定します。電源が切れたときは、シャッターボタンな どを押すと、電源が入ります。
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[オートパワーオフ]を選ぶ●[52]タブの[オートパワーオフ]を選び、
〈0〉を押します。
2
時間を設定する● 内容を選び〈0〉を押します。3 電子音が鳴らないようにする
3 電源が切れる時間を設定する/オートパワーオフ
[しない]に設定しても、節電のため30分で液晶モニターの表示が消えます(カメ ラの電源は切れません)。
使い始める前の準備
撮影直後に液晶モニターに表示される画像の表示時間を設定することが できます。撮影画像を表示したままにするときは[ホールド]、撮影画像を表 示しないようにするときは[切]に設定します。
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[撮影画像の確認時間]を選ぶ●[z1]タブの[撮影画像の確認時間]を選 び、〈0〉を押します。
2
時間を設定する● 内容を選び〈0〉を押します。シャッターボタンの半押しに連動して、撮影機能の設定状態(p.49)を 表示/非表示にすることができます。
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[液晶の消灯/点灯]を選ぶ●[52]タブの[液晶の消灯 / 点灯]を選び、
〈0〉を押します。
2
内容を設定する● 内容を選び〈0〉を押します。●[消灯しない]:半押ししても表示は消えません。消したいときは、〈B〉 ボタンを押します。
●[半押し連動]:半押しすると表示が消え、指を離すと表示されます。
3 撮影直後の画像表示時間を設定する
3 液晶モニターの消灯/点灯の設定
[ホールド]に設定すると、オートパワーオフの設定時間まで画像が表示されます。
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使い始める前の準備
撮影機能や、メニュー機能の設定を初期状態に戻すことができます。
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[カメラ設定初期化]を選ぶ●[54]タブの[カメラ設定初期化]を選び、
〈0〉を押します。
2
[OK]を選ぶ●[OK]を選び〈0〉を押します。B[カメラ設定初期化]を行うと、カメラの設 定が次のようになります。
3 カメラの機能設定を初期状態に戻すM
撮影機能
AF動作 ワンショットAF 多重露出 しない
測距エリア選択
モード 19点自動選択AF HDRモード HDRオフ ミラーアップ撮影 しない 測光モード q(評価測光) ファインダーl 表示しない
ISO感度 オート ファインダー水準器 表示しない
ISO感度設定範囲 下限値:100 上限値:12800
カスタム機能 そのまま ストロボ制御
ISOオートの範囲 下限値:100 上限値:6400
ストロボの発光 する Avモード時の ストロボ同調速度 自動 ISOオート低速限界 オート
ドライブモード u(1枚撮影)
露出補正/AEB 解除 ストロボ調光補正 0(ゼロ)
赤目緩和機能 切
使い始める前の準備
画像記録 カメラ設定
記録画質 73 オートパワーオフ 1分
ピクチャースタイル オート 電子音 入
オートライティング
オプティマイザ 標準 カードなしレリーズ する
撮影画像の確認時間 2秒
周辺光量補正 する/
登録レンズ保持
ハイライト警告表示 しない AFフレーム表示 しない
色収差補正 する/
登録レンズ保持
再生時のグリッド 表示しない
ヒストグラム 輝度
ホワイトバランス Q(オート) 動画再生カウント そのまま
MWB画像選択 解除 HDMI機器制御 切
WB補正 解除 6での画像送り e(10枚)
WB-BKT 解除 縦位置画像回転表示 するzD
色空間 sRGB 液晶の明るさ
長秒時露光のノイズ低減 しない 液晶の消灯/点灯 消灯しない
高感度撮影時のノイズ低減 標準 タッチ操作 標準
高輝度側・階調優先 しない 日付/時刻/エリア そのまま
画像番号 通し番号 言語 そのまま
自動クリーニング する ビデオ出力方式 そのまま
ダストデリートデータ 消去 機能ガイド 表示する
zボタンで
表示する内容 全項目選択 カスタム撮影モード そのまま
著作権情報 そのまま
Eye-Fi通信 しない マイメニューの内容 そのまま マイメニューから表示 しない
Wi-Fi 使わない
Wi-Fi機能の設定については、Wi-Fi機能 使用説明書を参照してください。
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使い始める前の準備
ライブビュー撮影 動画撮影
ライブビュー撮影 する AF方式 u+追尾優先AF
AF方式 u+追尾優先AF 動画サーボAF する コンティニュアス
AF する LV静音撮影 モード1
測光タイマー 16秒
タッチシャッター しない グリッド 表示しない
グリッド 表示しない 動画記録サイズ 1920×1080/IPB
アスペクト比 3:2 デジタルズーム しない
露出Simulation する 録音 オート
LV静音撮影 モード1 タイムコード
測光タイマー 16秒 カウントアップ そのまま
スタート時間設定 そのまま 動画記録カウント そのまま 動画再生カウント そのまま ドロップフレーム そのまま ビデオスナップ 撮影しない
カメラの傾き確認や構図確認に有効なグリッドを、ファインダー内に表示 することができます。
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[ファインダーl]を選ぶ●[z1]タブの[ファインダーl]を選 び、〈0〉を押します。
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[表示する]を選ぶ●[表示する]を選び、〈0〉を押します。Bメニューを終了すると、ファインダー内 にグリッドが表示されます。