水平方向
●傾きがほぼ補正された状態でも±1°程度の誤差が生じることがあります。
●カメラが大きく傾いているときは、水準器の誤差が大きくなります。
ライブビュー撮影時、動画撮影開始前(u+追尾優先AF時を除く)に、同じ操作 で水準器を表示することができます(p.218、258)。なお、動画撮影中に水準 器を表示することはできません(水準器を表示した状態で動画撮影を開始する と、水準器が消えます)。
Q 水準器を表示する
ファインダー内の中央下側にカメラのマークによる簡易的な水準器を表 示することができます。この機能は撮影時に表示されるため、傾きを確認し ながら手持ち撮影を行うことができます。
1
[ファインダー水準器]を選ぶ●[z1]タブの[ファインダー水準器]を選 び、〈0〉を押します。
2
[表示する]を選ぶ●[表示する]を選び〈0〉を押します。3
シャッターボタンを半押しする B図の位置に水準器が表示されます。● 縦位置撮影時も機能します。
3 ファインダー内に水準器を表示する:撮影時
水準器
水平 傾き 1°
傾き 2°以上
傾きがほぼ補正された状態でも±1°程度の誤差が生じることがあります。
67
Q 水準器を表示する
ファインダー内にAFフレームを利用した水準器とグリッドを表示するこ とができます。この機能は三脚などを使用して、撮影前に傾きを確認・調整 するときに有効です。
1
カスタム機能C.Fn IIIを選ぶ●[8]タブの[C.Fn III:操作・その他]を 選び、〈0〉を押します。
2
C.Fn III -4[操作ボタンカスタマイズ]を 選ぶ●〈U〉を押して[4:操作ボタンカスタマイ ズ]を選び、〈0〉を押します。
3
[e]を選ぶ●[e:絞り込みボタン]を選び〈0〉を押 します。4
[Q]を選ぶ●[Q:ファインダー内水準器表示]を選び〈0〉を押します。
●〈M〉ボタンを押して、メニュー機 能を終了します。
3 ファインダー内に水準器を表示する:撮影前N
Q 水準器を表示する
5
水準器を表示する● 絞り込みボタンを押します。Bファインダー内に AF フレームを利用し た水準器とグリッドが表示されます。
1°
6°超
●傾きがほぼ補正された状態でも±1°程度の誤差が生じることがあります。
●カメラが大きく傾いているときは、水準器の誤差が大きくなります。
●絞り込みボタンに、[ファインダー内水準器表示]機能を割り当てているときは、レ ンズの絞り込みによる被写界深度の確認(p.163)はできません。
69 操作時に機能の説明を画面に表示することができます。
撮影モードを変更したときや、撮影機能、ライブビュー撮影、動画撮影、
再生時のクイック設定時に、撮影モードや機能・項目の簡単な説明(機能ガ イド)が画面に表示されます。クイック設定のときは、機能・項目を選ぶと 説明が表示されます。表示中に操作を行うと説明は消えます。
● 撮影モード(例)
● クイック設定(例)