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撮影途中の画像確認と画像消去について

ドキュメント内 EOS 70D (W) 使用説明書 (ページ 180-183)

多重露出撮影を行った1画像を選ぶこともできます。

●[画像選択解除]を選ぶと、指定が解除されます。

項目 内容

2 前の画面に戻る 項目を消して〈L〉ボタンを押す前の画面に戻ります。

q 1枚戻る 直前に撮影した画像を消去します(撮影のやり直し)。残り撮 影枚数が1枚増えます。

W 保存して終了 途中まで撮影した画像を多重露出画像として保存して終了し ます。

r 保存しないで終了 撮影した画像を保存しないで終了します。

多重露出撮影中は、多重露出画像以外の再生はできません。

181

P 多重露出撮影N

記録画質に制限はありますか?

JPEGは全記録画質を選択できます。41/61のときは、多重露 出画像は1で記録されます。

カードに記録されている画像に重ね合わせたい

[重ねる画像を選択]で、多重露出1 枚目の画像を選択することができま す(p.179)。なお、カードに記録されている画像どうしを重ね合わせ ることはできません。

ライブビュー撮影でも多重露出ができますか?

ライブビュー撮影でも多重露出を行うことができます(p.215)。た だし、[A1:アスペクト比]は[3:2]に固定されます。

多重露出撮影中にオートパワーオフ機能は作動しますか?

[52:オートパワーオフ]が[しない]以外に設定されているときは、オー トパワーオフで電源が自動的に切れるまでの時間が30 分になります。

オートパワーオフが働くと多重露出撮影が終了し、多重露出の設定も解 除されます。

なお、多重露出撮影を始める前は、カメラで設定した時間通りにオー トパワーオフが働き、多重露出の設定が解除されます。

こんなときは

記録画質設定 多重露出画像

JPEG JPEG

1 1

41/61 1 1+JPEG 1+JPEG 41/61+JPEG 1+JPEG

セルフタイマー撮影や、リモートスイッチを使用した撮影でも、カメラブ レ防止に十分な効果がありますが、超望遠レンズを使用した撮影のときや、

近接(マクロ)撮影のときに、機械的な振動(ミラーショック)が気になる ときは、ミラーアップ撮影という方法を使います。

1

 [ミラーアップ撮影]を[する]に設定する

●[z2]タブの[ミラーアップ撮影]を選び、〈0〉を押します。

●[する]を選び〈0〉を押します。

2

ピントを合わせ、シャッターボタンを全押しする Bミラーが上がります。

3

もう一度シャッターボタンを全押しする B撮影が行われ、ミラーが下がります。

2 ミラーアップ撮影N

晴天の真夏の海岸や、スキー場のように極端に明るいところでミラーアップ 撮影を行うときは、ミラーアップ安定後、速やかに撮影してください。

レンズを太陽に向けないでください。太陽の熱でシャッター幕が焼けて損傷 する恐れがあります。

バルブ撮影とセルフタイマーを併用してミラーアップ撮影を行うときは、

シャッターボタンを全押しし続けてください(タイマー作動秒時+バルブ撮 影時間)。タイマー作動中に、シャッターボタンから指を離すと、シャッター が切れたような音がしますが、実際は撮影されていません。

ミラーアップ中は、撮影機能の設定、メニュー操作などはできません。

ドライブモードが連続撮影に設定されていても、1枚撮影になります。

セルフタイマーを併用することもできます。

ミラーアップしてから30秒経過すると、ミラーが自動的に下がります。再度 シャッターボタンを全押しすると、ミラーアップします。

ミラーアップ撮影を行うときは、リモートスイッチ RS-60E3(別売/

p.184)の使用をおすすめします。

リモートコントローラー(別売/p.184)を併用することもできます。リモー トコントローラーのスイッチを「2秒後」に設定することをおすすめします。

183 セルフタイマー撮影やバルブ撮影、リモートスイッチを使った撮影など、

ファインダーをのぞかずに撮影すると、ファインダーから入った光の影響で 暗い写真になることがあります。このようなときは、ストラップに付いてい るアイピースカバー(p.27)を使います。

なお、ライブビュー撮影と動画撮影のときは、アイピースカバーを取り付 ける必要はありません。

1

アイカップを取り外す アイカップの下側を押して取り外しま す。

2

アイピースカバーを取り付ける

ファインダー接眼部の溝に沿って、アイ ピースカバーを取り付けます。

撮影が終わったら、アイピースカバーを 取り外し、アイカップを取り付けます。

ドキュメント内 EOS 70D (W) 使用説明書 (ページ 180-183)