後列左から、原田明夫、辻山栄子、大塚宣夫、高山靖子、米山俊夫 中列左から、上村達男、岩田彰一郎、高森竜臣、西村義典
前列左から、前田新造、末川久幸、カーステン・フィッシャー、永井多惠子
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取締役・監査役および執行役員
(2012年6月26日現在)
代表取締役執行役員社長 末川久幸(1959年3月17日生)
担 当: CEO 1982年 入社 2007年 事業企画部長 2008年 執行役員、経営企画部長 2009年 取締役
2010年 執行役員常務
2011年 代表取締役(現任)、執行役員社長(現任)
代表取締役会長
前田新造(1947年2月25日生)
担 当: 取締役会議長 1970年 入社
1996年 マーケティング本部化粧品企画部長
1997年 国際事業本部国際事業1部長兼マーケティング開発室長 1997年 国際事業本部アジアパシフィック地域本部長
2000年 コスメニティー価値創造センター海外セルフ営業部長 2001年 化粧品事業戦略本部推販部長
2003年 経営企画室長 取締役、執行役員
2005年 代表取締役(現任)、執行役員社長 2011年 会長(現任)
取締役
取締役執行役員
西村義典※1 (1955年6月28日生)
担 当: 最高財務責任者 財務、IR、情報企画、
内部統制担当 1979年 入社 2005年 財務部長 2008年 経営企画部部長
財務戦略グループリーダー兼 資生堂ビジネスソリューション(株)
財務部長
2009年 資生堂ドイチュラント GmbH 取締役社長
2011年 執行役員最高財務責任者(現任)、
財務、IR、情報企画、
内部統制担当(現任)
2012年 取締役(現任)
代表取締役執行役員専務
カーステン・フィッシャー(1962年9月7日生)
担 当: グローバル事業(国際事業、中国事業、
プロフェッショナル事業)、米州担当 国際事業部長
1979年 シュワルツコフ入社
1999年 ウエラジャパン(株)代表取締役社長 2003年 ウエラAGエクゼクティブ・バイスプレ
ジデント
2004年 ザプロクターアンドギャンブルカン パニーコーポレート・オフィサー プロフェッショナル・ケア・プレジデント 2006年 当社常勤顧問
2007年 執行役員常務、国際事業担当(現任)、 国際事業部長(現任)
プロフェッショナル事業担当(現任)
2008年 中国事業担当(現任)
取締役(現任)
2010年 執行役員専務(現任)
2011年 資生堂アメリカズCorp. 会長兼CEO
(現任)、米州担当(現任)
2012年 代表取締役(現任)
取締役執行役員常務 高森竜臣(1952年7月7日生)
担 当: 国内化粧品事業事業戦略領域、
クレ・ド・ポーボーテグローバルユニット 担当
国内化粧品事業部長 1975年 入社
2002年 海外セルフ事業部長
2003年 国際営業本部東アジア事業部長 2004年 国際事業部中国戦略部長 2006年 中国事業部長
2007年 執行役員 2009年 取締役(現任)
2010年 執行役員常務(現任)、国内化粧品 事業、クレ・ド・ポーボーテグローバル ユニット担当(現任)、国内化粧品事業 部長(現任)
2012年 国内化粧品事業事業戦略領域担当
(現任)
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株式会社資生堂アニュアルレポート2012
2012年6月26日付で退任した取締役は次の通りです。取締役:岩田喜美枝(2012年3月31日付で執行役員副社長を退任)
2012年6月26日付で退任した監査役は次の通りです。監査役:黒田玲子 2012年3月31日付で退任した執行役員は次の通りです。執行役員:西山聖二 常務
国内化粧品事業マーケティング領域、
ヘルスケア事業、国内ノン資生堂事業担当 宮川勝
常務
アジアブレイクスルー戦略推進担当 中国事業部長、アジアパシフィック営業部長 岡澤雄
広報、CSR、環境、お客さま情報、
風土改革、
取締役会直轄委員会(CSR委員会)担当 アキレス美知子
プロフェッショナル事業部長 資生堂プロフェッショナル(株)
代表取締役社長 花田浩三
生産、購買、ロジスティクス担当 石本潔※4
技術企画、品質保証、
フロンティアサイエンス事業担当 岩井恒彦
化粧品研究開発、ソフト開発担当 木村朝
取締役
執行役員
社外取締役
上村達男(1948年4月19日生)
1977年 北九州大学法学部専任講師 1979年 北九州大学法学部助教授 1981年 専修大学法学部助教授 1986年 専修大学法学部教授 1990年 立教大学法学部教授 1997年 早稲田大学法学部教授(現任)
2003年 早稲田大学21世紀COE
《企業法制と法創造》総合研究所 所長
早稲田大学大学院法務研究科 教授(現任)
2004年 (株)ジャスダック証券取引所 社外取締役
2006年 当社社外取締役(現任)、当社役員、
指名諮問委員会委員長(現任)
早稲田大学法学学術院長・法学部長 2008年 早稲田大学グローバル COE
《企業法制と法創造》総合研究所 所長(現任)
2012年 日本放送協会経営委員(現任)、 日本放送協会監査委員(現任)
<独立役員>※2 社外取締役
永井多惠子(1938年1月30日生)
1960年 日本放送協会入局 1990年 日本放送協会浦和放送局長 1993年 日本放送協会解説主幹 1995年 日本放送協会退職
1997年 世田谷コミュニティ振興交流財団 常務理事
2005年 日本放送協会副会長
2008年 社団法人国際演劇協会会長(現任)
2009年 公益財団法人せたがや文化財団 副理事長(現任)
2010年 三井化学(株)
社外取締役(現任)
2011年 当社社外取締役(現任)
<独立役員>※2 社外取締役
岩田彰一郎(1950年8月14日生)
1973年 ライオン油脂(株)(現ライオン(株)) 入社
1986年 プラス(株)入社同社商品開発本部 部長代理
1992年 プラス(株)営業本部アスクル事業 推進室室長
1995年 プラス(株)アスクル事業部部長 1997年 アスクル(株)代表取締役社長
(現任)
2000年 アスクル(株) CEO(現任)
2006年 当社社外取締役(現任)、当社役員 報酬諮問委員会委員長(現任)
<独立役員>※2
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※1 新任取締役
※2 東京証券取引所の有価証券上場規程第436条の2に定める独立役員
※3 新任監査役
※4 新任執行役員 監査役(常勤)
高山靖子(1958年3月8日生)
1980年 入社
2006年 お客さまセンター所長 2008年 コンシューマーリレーション部長 2009年 お客さま・社会リレーション部長 2010年 CSR部長
2011年 監査役(常勤)(現任)
社外監査役
原田明夫(1939年11月3日生) 2001年 検事総長
2005年 当社社外監査役(現任)、 住友商事(株)社外監査役(現任)、 セイコーホールディングス(株)
社外取締役(現任)
2009年 日本郵政(株)社外取締役(現任)
2010年 (株)企業再生支援機構 社外取締役(現任)
<独立役員>※2
監査役(常勤)
米山俊夫(1951年9月26日生) 1978年 入社
2000年 ファインケミカル事業部長 2004年 化粧品事業部商品開発部長 2005年 ビューティーサイエンス研究所長 2006年 執行役員
2008年 ヘルスケア事業部長 2010年 監査役(常勤)(現任)
社外監査役
辻山栄子※3(1947年12月11日生)
2003年 早稲田大学商学部・
大学院商学研究科教授(現任)
2008年 三菱商事(株)社外監査役(現任)
2010年 オリックス(株)社外取締役(現任)
早稲田大学大学院商学研究科長(現任)
2011年 (株)ローソン社外監査役(現任)
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ社外監査役 (現任)
2012年 当社社外監査役(現任)
<独立役員>※2 社外監査役
大塚宣夫(1942年1月10日生)
1988年 医療法人社団慶成会理事長兼院長 2007年 当社社外監査役(現任)
2010年 医療法人社団慶成会会長(現任)
<独立役員>※2
監査役
資生堂の経営体制
人事部長 大月重人 経営企画部長 坂井透 美容統括部長
ビューティークリエーション担当 関根近子※4
食品研究開発、新成長領域研究開発、
研究管理、技術アライアンス担当 島谷 庸一
企業文化、宣伝制作担当 杉山 繁和※4
経営企画、総務(法務、秘書)担当 高重三雄
国内化粧品事業部営業領域担当 資生堂販売(株)代表取締役社長
(株)エフティ資生堂代表取締役社長 矢吹隆一
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株式会社資生堂アニュアルレポート2012
株主総会
法令上および経営上の重要事項の提案
選解任
提案 決裁・承認
報告 監督
決裁・承認 監査 法令上の総会決議事項
(取締役会諮問委員会)
選解任 選解任
(取締役会直轄委員会)
監査
(取締役会直轄委員会)
CSR委員会
執行役員政策会議 役員報酬諮問委員会
監査役会 会計監査人
経営会議 取 締 役 会
役員指名諮問委員会
担当執行役員意思決定会議
コーポレートガバナンス
▶ 資生堂の経営・業務執行体制
■ コーポレートガバナンスの基本方針
資生堂は、「お客さま」、「取引先」、「株主」、「社員」、「社 会・地球」というすべてのステークホルダーから「価値あ る企業」として支持され続けるために、企業価値・株主 価値の最大化に努めるとともに、社会的な責任を果た し、かつ持続的な成長、発展を遂げていくことが重要で あるとの認識に立ち、コーポレートガバナンス(企業 統 治)の強化に努めています。
■ 経営・執行体制
当社は、業務執行に対する、取締役会による監督と監 査役会による適法性・妥当性監査の二重のチェック機 能を持つ監査役設置会社の体制を選択しています。
さらにグローバル企業として、高いレベルでステーク ホルダーの信頼に応え得るコーポレートガバナンスの確 立と、競争に打ち勝つトップマネジメントの強化が不可 欠と考え、「責任体制の明確化」、「経営の透明性・健全 性の強化」、「監督・監査機能の強化」、そして「意思決定 機能の強化」の
4
つの観点でコーポレートガバナンス改 革に取り組んでいます。これらの機能強化のため、監査役設置会社の体制を もとに各委員会の設置や執行役員制度などの委員会設 置会社の優れた機能を統合した体制としています。
当社の取締役会は、社 外取締役
3
名を含む取締役8
名で構成し、少人数で迅速な意思決定を行う体制と しています。取締役会の議長は執行役員を兼務しない 会長が務めており、監督と執行の分離を進めています。取締役会は最低毎月
1
回開催し、重要事項はすべて付 議されています。2012
年3
月期は14
回開催しました。また、執行役員制度を採用し、意思決定・監督を担う 取締役の機能と、業務執行を担う執行役員の機能を分 離しています。執行役員による重要案件の業務遂行を決 裁する「経営会議」を設けることで、執行役員への権限 委譲を進め、経営の意思決定のスピードアップを図って います。同会議は、
CEO
である執行役員社長が議長を 務めています。加えて、「執行役員政策会議」を年に1
回 以上開催し、当社グループの中長期的な戦略を討議し、その方向性を定めています。
なお、取締役および執行役員の任期は
1
年としていま す。執行役員の在任期間の上限は、同一役位で原則4
年、最大6
年としています。68 株式会社資生堂アニュアルレポート2012