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平成28年度オリンピック・パラリンピック関係普及啓発事業等の取組について
藤沢市みらい創造財団所属
○ 石井雅史選手リオパラリンピック出場市長報告
(5月31日)
公益財団法人藤沢市みらい創造財団所属の石井 雅史選手が2008年北京大会、2012年のロンドン 大会に続き、3度目のパラリンピック・自転車競 技出場を決め、鈴木市長に報告しました。
○ セーリング競技49er級高橋賢次選手を励ます会(6月12日)
茅ヶ崎市において開催され、鈴木市長が出席しました。
○ セーリング競技日本代表選手団壮行会(7月1日)
日本セーリング連盟により開催され、鈴木市長が出席しました。
○ リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック出場選手激励会(7月5日)
神奈川県庁にて開催され、セーリングをはじめとする神奈川県ゆかりの各選 手の激励、記者会見を行いました。
○ 海と日本プロジェクト2016(7月18日)
日本セーリング連盟主催、藤沢市ヨット協会共催により、セーリング競技会 場のクルージングやヨットレースの観戦ツアーを実施しました。
藤沢市市民電子会議室運営会議主催
(特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会)
○ ミートアップ藤沢「藤沢からオリンピックを盛り上げる!」
(7月31日)
藤沢市市民電子会議室の主催により、アテネ大会セーリ ング470級銅メダリストの関一人氏をお招きしてトー クセッションや、参加者のグループワーク等を行いました。
資料5
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○ リオ大会藤沢市ゆかりの選手紹介(7月以降)
リオ大会出場選手を応援し、東京2020大会までの気 運の醸成を図ることを目的として、広報ふじさわ(7 月 25 日号)、市ホームページ、ポスター及びチラシを 作成して紹介しました。
○ リオ2016大会セーリング競技パブリックビューイング(8月14日)
競技の普及啓発と大会気運の醸成を目的とし、セーリング競技の放送に合わ せて藤沢商工会議所ミナパーク6階において実施しました。競技の観戦前には、
藤沢市ヨット協会の加藤洋氏にセーリング競技の解説をしていただき、セーリ ング競技への理解を深めました。
○ リオ大会市役所新館テレビ放映(8月5日~9月18日)
市役所新館1階ロビーにテレビを設置し、リオ大会の様 子を放映し、気運の醸成を図りました。
○ 東京2020大会エンブレムPR(8月以降)
ポスター等を作成し、市内公共施設に掲示しました。
○ SHONAN FUN BEACH2016(9月22日)
片瀬海岸東浜にて行われるSUP(スタンド アップパドルボーディング)等のビーチアクテ
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ィビティ体験型イベントに、藤沢市も実行委員会の一員として参加し、また、
同日に藤沢市ヨット協会の協力により江の島ヨットハーバーではセーリング 体験事業を実施予定でしたが、残念ながら雨天のため、ヨガなど室内で実施可 能な一部ビーチアクティビティのみの開催となりました。
○ 藤沢市民まつりブース出展(9月24日、25日)
大会に向けた気運醸成、セーリング競技の認 知度向上につながるよう、藤沢市ヨット協会の 協力により実艇(ディンギー)の展示等を実施 し、10月15日・16日の江の島オリンピックウ ィークの観覧艇の乗船募集も行いました。また、
オリンピック・パラリンピックのスポンサー企 業と協力し、オリンピック・パラリンピックを PRしました。
藤沢市みらい創造財団所属
○ 石井雅史選手リオパラリンピック出場市長報告
(10月4日)
公益財団法人藤沢市みらい創造財団所属の石 井雅史選手が、リオパラリンピックの結果(3 種目入賞)を鈴木市長に報告しました。
藤沢市体育協会主催、藤沢市・藤沢市教育委員会共催
○ 聖火ランナーの集い(10月10日)
1964 年の東京大会時の聖火ランナーとして出場された方や、関係者の方が当 時のことを振り返り、そして2020年に向けて意見交換を図りました。
また、リオパラリンピック・自転車競技の石井雅史選手と、オリンピック・
セーリング日本代表のチームリーダーの齋藤愛子氏からお話をいただきました。
藤沢市主催、藤沢市みらい創造財団共催
○ 江の島オリンピックウィーク セーリング競技国際レース 観覧(10月15日・16日)
今年江の島で開催されるセーリングのレースのうち、
最大の大会が江の島オリンピックウィークです。参加者 はゴムボートでレース海面に近づき、間近にレースの迫
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力を感じていらっしゃいました。主催は藤沢市と藤沢市ヨット協会、共催は公 益財団法人藤沢市みらい創造財団です。
藤沢商工会議所青年部主催
○ 藤沢商工会議所青年部研修(10月18日)
「藤沢の未来に向けて、セーリングをもっと知ろう!」
をテーマに藤沢市ヨット協会の加藤洋氏からご説明をい ただきました。藤沢市が後援となっており、藤沢商工会 議所青年部のメンバーのほかに、広く市民の参加も募集 しました。
○ 片瀬公民館まつり(10月22日)
「2020年東京オリンピックの話」をテーマに東京オリンピック・パラリンピ ック開催準備室職員が、セーリング競技会場の地元である片瀬地区の公民館ま つりで説明を行います。
藤沢市、藤沢市みらい創造財団共催
○ パラスポーツフェスタ(10月22日)
パラスポーツの推進や市民の健康増進を目的とし、神奈 川県主催、藤沢市と公益財団法人藤沢市みらい創造財団の 共催により、秩父宮記念体育館で開催します。セーリング 競技のPRも実施します。
藤沢市支援委員会主催
○ リオ大会出場選手報告会及び視察報告会(10月29日)
支援委員会の主催で、会場は辻堂のココテラス湘南で開 催を予定しています。藤沢市ゆかりのリオ大会出場選手に よる報告と、市長によるリオ大会視察結果を市民に向けて 報告します。出演予定選手は五十嵐千尋選手(競泳)、棟朝 銀河選手(トランポリン)、吉岡美帆選手(セーリング)で す。
○ 国際交流フェスティバルにおけるディンギー展示(10月30日)
藤沢駅北口サンパール広場にセーリング競技に使用する実艇(ディンギー)
を展示することで、セーリング競技江の島開催の周知と競技の普及啓発を図り
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藤沢市薬剤師会主催
○ 藤沢市薬剤師会イベントにオリンピック・パラリンピックポスターを掲示
(11月3日)
一般社団法人藤沢市薬剤師会の「薬と健康の週間イベント」にオリンピック・
パラリンピックのエンブレムポスターを掲示します。
○ 平成28年度慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス 藤沢市市民講座
(11月26日、12月10日、12月17日)
生涯学習総務課が行っている慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスと連携した市 民講座の、今年度の共通テーマを「リオから東京2020へ」とし、慶應義塾大学 総合政策学部専任講師でリオ大会体操日本代表監督である水鳥寿思氏等が20 20年を見据えた内容を講義します。
藤沢市主催、多摩大学グローバルスタディーズ学部 安田震一学部長講演
○ 第31回藤沢市人権啓発講演会(12月17日)
「オリンピック・パラリンピックに見る世界」をテー マに、多様性に富んだ世界の今と人権について、多摩大 学グローバルスタディーズ学部の安田震一学部長が講演 を行います。藤沢市主催、共催は藤沢市教育委員会・藤 沢市人権擁護委員会です。
○ パラスポーツ・ボッチャミニ体験会(12月17日)
神奈川県の主催により、「藤沢市ふれあいステージ」と連携し、市民会館に て開催を予定しています。
藤沢商工会議所、藤沢市観光協会、藤沢市 出展
○ 「I LOVE ニッポン」プロジェクト『Beautiful NIPPON』全国観光PRコーナ ーへの出展(1月27日~2月2日)
藤沢商工会議所、藤沢市観光協会、藤沢市の協力により、東京スカイツリー で行われるプロジェクトへ出展し、セーリング競技江の島開催のPRを行いま す。
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【複数回】
○ 藤沢市生涯学習出張講座「こんにちは!藤沢塾です」
・片瀬新屋敷地区老人クラブ(10月17日)
・長後地区老人クラブ連合会(11月23日)
・大庭公民館高齢者学級(11月29日)
東京オリンピック・パラリンピック準備室職員より1964年の振り返りや2020 年に向けての流れ、そしてセーリング競技の説明を行います。
◆平成28年度中実施予定◆
○ セーリング写真展
藤沢市ゆかりの選手の活躍を紹介し、東京 2020 大会に向けて気運が盛り上 がるよう、リオ大会の写真展を開催します。
藤沢市支援委員会主催予定
○ ボランティアシンポジウム
ボランティアの紹介や 2020 年までの気運の高まりのため、東京都とも連携 を図りながら、オリンピック・パラリンピック出場経験者やボランティア関係 者等を招いてのシンポジウム開催を予定しています。
藤沢市、藤沢市みらい創造財団共催予定
○ オリンピアン・パラリンピアンによるスポーツ教室
競技スポーツ、生涯スポーツの推進及びオリンピズムの普及促進を目的とし、
オリンピアン・パラリンピアンを招いたスポーツ教室や講演を予定しています。
藤沢市、藤沢市みらい創造財団共催予定
○ セーリング体験教室の実施
セーリング競技の普及啓発及び競技人口の裾野拡大のため、藤沢市ヨット協 会と連携したセーリングの体験教室を予定しています。
○ セーリング競技普及啓発(予定)
セーリング競技の紹介を中心とした冊子や、神奈川県作成の競技啓発用動画 のDVDを作成し、市内各学校等への配布を予定しています。
以 上