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<左記に加え以下を追加>

 子どもたちの大会の活 躍のレポート

 子どもたちがボラン ティアに参加するため の必要なツールの提供

 オリンピック・パラリンピック教育の取組を全国に広げ、多くの子どもたちを参画させるための ウェブ・プラットフォームを提供・拡大していく

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-Ⅴ 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取組み について

1・経過

県は、東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技の江の島開催に向けた準備を円滑に 進めるため、島内の競技関連施設の配置やレースエリアの範囲等について、「神奈川県会場プ ラン(調整素案)」をまとめ、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織 委員会(以下「組織委員会」という。)との調整を進めている。

湘南港の既存艇の移動については、説明会やアンケート調査を通じて、利用者と意見交換を 行い、移動の時期や場所等に関する基本的な考え方をまとめた。

また、セーリング競技等の機運醸成及び普及啓発に向けた取組みを推進してきた。

さらに、ブラジルで開催されたリオデジャネイロオリンピック競技大会(以下「リオ大会」

という。)を知事ほか職員5名で視察し、セーリング競技会場の運営・整備状況等を調査する とともに、事前キャンプ誘致活動など、本県のPRを行った。

このほか、IOC(国際オリンピック委員会)総会において、東京2020オリンピック競技大 会の追加競技(5競技18種目)が正式に決定され、併せてそれぞれの会場予定地が公表された。

神奈川県内では、新たに「野球・ソフトボール競技」が実施される見込みとなった。

2・セーリング競技関係

(1)・東京2020オリンピック競技大会・セーリング競技の江の島開催に向けた検討状況 ア・湘南港利用者の既存艇の取扱い

(ア)・湘南港利用者説明・意見交換会の開催

平成28年7月23日(土)、24日(日)に、湘南港の利用者を対象とした、説明・意見 交換会を開催し、県から艇の移動に関する基本的な考え方について、説明を行った。2 日間で延べ約230名が参加した。

(イ)・艇の移動に係る基本的な考え方 a・移動が必要な期間

大会毎(プレプレ大会、プレ大会、本大会)の移動を基本に、希望によりプレプレ 大会、プレ大会から本大会までの長期の移動についても可能とする。

・プレプレ大会(2018年度)、プレ大会(2019年度)時には、1~3ヶ月程度

・本大会(2020年度)時には、3~5ヶ月程度 を想定している。

b・移動先の候補地

大 会 名 艇の種類 移動候補先

プレプレ・プレ大会

(2018~2019年度)

クルーザー 女性センター跡地、県内の民間マリーナ ディンギー 女性センター跡地、葉山港等

本大会

(2020年度)

クルーザー 県内の民間マリーナ ディンギー 葉山港等

(ウ)・葉山港の改修のための調査・設計(平成28年度9月補正予算案で提案)

湘南港からのディンギーの移動候補先として、また、オリンピック後もセーリングを 広く県民に普及拡大していくため、葉山港の船舶保管地等の改修工事に向けて今年度、

調査・設計を実施する。

また、平成28年8月28日(日)に、葉山港の利用者を対象に、湘南港の艇の受入れに ついての説明会を実施した。

15 (エ) メールマガジンの配信

艇の移動に関することなど、オリンピック・セーリング競技開催に向けた取組みや、

国内外のセーリング競技の動向等を情報提供するため、メールマガジンの配信を開始し た(平成28年8月)。

イ・選手・競技関係者等輸送対策

(ア)・江の島セーリング競技推進連絡会議

平成28年7月13日(水)に、相模湾沿岸自治体や、地元の関係団体、観光協会、商工 会議所等をメンバーとする「江の島セーリング競技推進連絡会議」(第2回)を開催し た。

(イ)・交通量調査の実施

選手村分村を大磯プリンスホテルと想定し、オリンピック開催時期の江の島周辺にお ける道路の交通量調査を実施している(調査日:平成28年7月下旬、8月上旬)。

(ウ)・江の島大橋等の整備(平成28年度9月補正予算案で提案)

江の島大橋を含む臨港道路の拡幅整備(2車線から3車線)に向けた設計等を実施す る。

(2) セーリング競技等の機運醸成及び普及啓発に向けた取組み ア セーリング体験会の実施

江の島において、小・中学生や障害のある方などを対象とした海上セーリング体験会を 実施した(海上体験会:平成28年7月25日(月)、8月1日(月)、9月3日(土)実 施)。

イ デジタルサイネージを活用した広報

セーリング競技の迫力を伝える動画を、駅構内及び電車内のデジタルサイネージで放映 している(駅構内:平成28年7月~10月(予定)JR桜木町駅・東急横浜駅、電車内:平 成28年7月及び8月に実施)。

ウ リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会出場選手激励会の開催

平成28年7月5日(火)、本庁舎において、リオデジャネイロオリンピック・パラリン ピック競技大会出場選手(16名)を招いての激励会を開催した。

・セーリングワールドカップの江の島開催

国際セーリング連盟が主催するセーリングワールドカップが、2017年から2020年にかけ て日本で4回開催されることとなり、そのうち、2018年から2020年の3回については、江 の島で開催されることが決定した。

県は、藤沢市とともに、地元自治体としてこの大会に協力することで、セーリングの普 及と東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技開催に向けた機運醸成を図っていく。

江の島での開催予定時期:2018年10月、2019年10月、2020年7月

3 リオ大会の視察 (1) セーリング競技関係

・ 平成28年8月15日(月)から8月20日(土)まで、知事ほか職員5名でリオ大会の視察 を行った。

・ 現地では、セーリング競技会場の運営・整備状況を調査したほか、国際セーリング連盟 のクローチェ会長と面談し、江の島でのセーリング競技開催にあたり、課題となる事項に

16 -ついて協議を行った。

・ セーリング競技関係者を集めた説明会を開催し、江の島周辺で各国が事前キャンプを行 う際に必要となる情報を提供した。

(2) 事前キャンプの誘致

・ オランダオリンピック委員会の国際部長と面会し(平成28年8月16日(火))、セーリ ング競技の事前キャンプ誘致をはじめ、県内の観光地などのPRを行った。

・平成28年8月17日(水)、「神奈川PR DAY」を開催し、カナダやベルギーのオリ ンピック委員会、ブラジル柔道連盟、ハンガリー陸上競技連盟及び中国陸上競技連盟など の代表者(9団体17名)に対し、事前キャンプ地としての県の魅力をPRした。

・ リトアニアオリンピック委員会の財務担当局長と面会し(平成28年8月17日(水))、

平塚市での事前キャンプ誘致に向けて、相互に準備を進めていくことを確認した。

・ エリトリアオリンピック委員会メハリ会長と面会した(平成28年8月18日(木))。そ の中で、平成27年9月に、県、関係市町、星槎グループと事前キャンプに関する協定を締 結したことを踏まえ、既に取組みが始まっている「SKYプロジェクト」を引き続き推進して いくとともに、一層の友好を深めることを相互に確認した。

・ 組織委員会が主催するレセプションに参加し(平成28年8月18日(木))、国際競技連 盟関係者に対し、事前キャンプ地としての県の魅力をPRした。

4 東京2020オリンピック競技大会における追加競技について

・ 平成28年8月3日(水)に、リオデジャネイロで開催されたIOC総会において、東京 2020オリンピック競技大会の追加競技が正式に決定した。「野球・ソフトボール競技」、

「空手競技」、「スケートボード競技」、「スポーツクライミング競技」、「サーフィン競 技」の5競技18種目が、実施されることとなった。また、併せて5競技の会場予定地も公表 され、「野球・ソフトボール競技」の主会場予定地に「横浜スタジアム」が選ばれた。

・ なお、追加競技の会場予定地は、平成28年12月のIOC理事会で承認を得た上で、開催会 場として正式に決定される予定となっている。

  平成28年10月4日 

記者発表資料   

               

  ラグビーワールドカップ2019及び東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向 け、県内の市町村、関係団体・機関等が一体となって機運醸成等の取組を推進する組織の設立総 会を次のとおり開催します。 

  また、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック競技大会で入賞した神奈川ゆかりの選 手の祝賀イベントを併せて開催します。 

 

1  設立総会   

(1)  日  時 

       平成28年10月8日(土)11時00分から11時45分まで   

(2)  会  場 

       ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル3階ボールルーム         (横浜市西区みなとみらい1‑1‑1) 

 

(3)  構成員 

ア  会長      神奈川県知事 

イ  副会長    一般社団法人神奈川県商工会議所連合会会頭、 

公益財団法人神奈川県体育協会会長、横浜市長、藤沢市長、 

神奈川県議会議長 

    ウ  構成員    神奈川県、神奈川県議会、市町村、経済団体、文化団体、スポーツ団体、 

福祉団体、教育団体、医療団体、観光団体、旅行団体、宿泊団体、 

交通事業者、ボランティア関係団体、海岸美化団体、報道機関等  123団体等(10月4日時点) 

 

(4)  概  要 

○  設立総会 

○  大会成功に向けたメッセージ  ①具志堅幸司氏(公益財団法人日本体操協会副会長) 

      ②吉田義人氏(ラグビー元日本代表・世界選抜)       

           

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