第5章 東海地震の警戒宣言に伴う対応措置計画
第2節 警戒宣言発令までの対応措置
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- 264 - 第1 東海地震注意情報の伝達
1 伝達系統及び伝達手段
県等から東海地震注意情報に関する情報を受けた場合は、あらかじめ定められた伝達 系統及び伝達手段により、必要な情報を伝達する。
県からの東海地震注意情報の伝達系統及び伝達手段は、次のとおりである。
庁内放送 県防災行政無線
ファクシミリ 気
象 庁
消 防 庁
県 知 事 (消防防災課)
草 加 市 市長室危機管理担当
各 部 局
市長・副市長・教育長
熊谷地方気象台
(知事への伝達経路は、消防 庁経由を主とし、熊谷地方気 象台経由を副とする。)
* 勤務時間外の場合は、県から
の 伝 達 事項 を市 役 所警 備 員室 で受信し、市長室危機管理担当 に連絡する。
危 機 管理 担当 は 市長 室 長に 報告するとともに、緊急連絡網 に よ り 各部 局長 及 び部 局 に連 絡する。
消防本部
消防団
消防無線 優先電話
出 先 機 関 県災害対策本部支部・出先機関
自 衛 隊
日 赤 埼 玉 県 支 部
NHKさいたま放送局
テ レ ビ 埼 玉
埼 玉 県 医 師 会
東 武 鉄 道
西 武 鉄 道
秩 父 鉄 道
埼 玉 新 都 市 交 通
埼 玉 高 速 鉄 道
エフエムナックファイブ
優先電話
- 265 - 2 伝達体制
市は、県等から東海地震注意情報に関する情報を受けたときは、直ちにその旨を庁内 に伝達するとともに、防災対策上重要な機関、団体等に伝達する。
3 伝達事項
(1) 東海地震注意情報又は東海地震注意情報に基づき政府が準備行動を行う意思決定を 行った旨の消防庁からの連絡内容
(2) 警戒宣言が発令されることを考慮して必要な体制をとること等 (3) 東海地震注意情報が解除された旨の連絡内容
(4) その他必要と認める事項
第2 活動体制の準備等
草加市が県から東海地震注意情報の通知を受けた時の配備体制は、「第3章第1節第3 体制の種類と発令基準等」に定める警戒体制1号配備とし、警戒宣言の発令に備えて、速 やかに対応できるよう、次の事項について措置するものとする。
1 あらかじめ指定する職員に対し、勤務時間内にあっては有線電話で集合を指令し、対 策を確認する。勤務時間外にあっては有線電話で登庁を指令する。
2 その他の職員に対し、勤務時間内にあっては、警戒宣言発令に備え情報解禁後庁内放 送で、「勤務時間外における、いつでも連絡が取れる体制」を指令する。
勤務時間外にあっては有線電話で同様の指令を行う。
3 指定職員は主として次の事項を行う。
(1) 東海地震注意情報、その他防災上必要な情報の収集伝達 (2) 防災関係機関等との連絡調整
(3) 必要に応じ、社会的混乱防止のための措置
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