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総合科目B 国際・地域

評価方法  1) 課題内容: 全4回のレポートの合計によって評価します(各25点)。各講義で出されるレポート課題に対して、前期

(第1回-第7回)から2課題、後期(第8回-第13回)から2課題を選んで、レポートを提出してください。

4回提出された場合のみ、成績評価の対象となりますので、注意してください。

 2)提出方法: レポートは、原則として前期は11/21講義開始時、後期は1/23 16:50までにITC-LMS上または教務課レ ポートボックスに提出するものとします。

 3)レポートの体裁: 表紙は不要。1課題ずつ別ファイルとして提出のこと。紙で提出する場合は、左上を必ずホチ キスで綴じること。レポート冒頭に対象とした講義名及び担当教員名、及び学籍番号・氏名・

科類を明記すること。以上の体裁を満たしていないレポートは採点できないことがありますの で、充分注意してください。念のため、レポートの控え(コピー)を必ず取っておくこと。

教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  特に行わない。

51300 A 社会システム工学基礎Ⅱ 小泉 秀樹 工学部 木5 531 1年 文科 理科 2年 文科 理科 講義題目  TOKYO: 東京の都市計画

目標概要  さまざまな人々を惹きつけてやまない世界一の大都市TOKYO それは、どのように発展し、制御されてきたのか、

そしてどこに向かおうとしているのか?本講義では、TOKYO/東京を題材として、都市の発展とその制御について、

歴史、文化、環境、経済、社会制度、計画・デザイン手法など総合的・包括的観点から講義を行い、都市の諸問題に ついて自問し、またその将来を構想することにむけて必要となる学術的パースペクティブを獲得することを目的とし て実施する。

評価方法  出席点およびレポート 教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  第一回授業日に行う。

51298 A 総合工学基礎Ⅱ 上坂 充 工学部 水5 158 1年 文科 理科 2年 文科 理科 講義題目  核科学応用概論

目標概要  現代科学技術を構築する基礎のひとつに、原子核や放射線や光の科学がある。ここでは放射線、医療、核融合、原 子核・素粒子・放射線やレーザーを用いた技術から、これらを応用したシステムである原子力安全、エネルギー政策、

レジリエンス、核融合、医療装置について概説する。

評価方法  出席数とレポートの採点により評価する 教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  特に行わない。

51302 A 総合工学基礎Ⅱ 寺本 進 工学部 金5 511 1年 文科 理科 2年 文科 理科 講義題目  航空宇宙工学 —社会を豊かにする総合工学—

目標概要  “重力”に逆らって空を飛ぶ飛行機や宇宙機には無駄のない極限的な設計が求められます。そこには、流体、構造・

材料、飛行・制御、推進などの様々な工学分野のバランスの取れた“統合”が要求されます。

 ライト兄弟が1903年に、初の動力飛行を成功させた鍵も大空への熱意と各分野の統合にありました。ライト兄弟の 精神を受け継ぎ、宇宙まで飛行できる“再利用型スペースプレーン”や“小型衛星”、“惑星探査機”、“超安全航空機”、

“高信頼性ロケット”など、人類のさらなる希望をかなえる航空機・宇宙機の研究に取り組んでいます。

 

 この「バランスよく統合された最先端技術」は、皆さんの社会・暮らしを直接間接に豊かにしています。

 この講義では、航空宇宙工学科で行われている研究と社会の関わりについて、理解を深めてもらうことを目的とし ます。

評価方法  出席および期末レポート 教科書  教科書は使用しない。

総合科目D  人間・環境

時間割コード 開講 授 業 科 目 名 担 当 教 員 所 属 曜 限 教 室 対 象 51317 A 生体医工学基礎Ⅱ 神保 泰彦 工学部 木5 1221 1年 文科 理科

2年 文科 理科

講義題目  生体医工学の世界-工学から見た生体物理現象と医療応用技術-

目標概要  周囲の環境に適応しながら生命を維持し,伝えていくのが生体現象の本質であり,その過程で生じた障害への対処 が医療診断・治療です.最先端の医療では,工学技術が重要な役割を果たしています.本講義では,生体現象を情報,

物質,エネルギーの流れの視点から説明し,工学技術に基づく医療診断・治療の研究開発動向と今後の可能性につい て議論します.

評価方法  レポートで評価します(講義出席状況も考慮します)。

教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  第一回授業日に行う。

51315 A 環境・エネルギー工学概論 村上 進亮 工学部 火2 109 1年 文科 理科 2年 文科 理科

講義題目  環境・エネルギー工学概論/ Introduction to Environmental and Energy Engineering

目標概要  本講義は工学部全体として、環境・エネルギー問題を概観した上で、工学的なアプローチの理解を進めることを目 的としている。内容は大きく3つのパートに分かれており、それぞれの取りまとめ担当の教員が講義を行う。よって、

受講者には以下を目標とされたい。

 ・現在良く議論されている環境・エネルギー問題の概観を理解すること

 ・それぞれの問題の特徴を技術的、社会システム的双方の視点から理解すること

 ・技術、社会それぞれどのようなアプローチでその解決に当たっているのかを理解すること  ・これらを理解した上でどのような課題が残されており、そのために何をすべきかを考えること 評価方法  レポート(3課題、各A4で2から3枚程度を予定)+出席点による。

 出席回数が余りに少ない場合は合計点の如何に関わらず単位を認めない場合がある。

 詳しくは第1回目の講義でのオリエンテーションで説明する。

教科書  プリントを配布する。

ガイダンス  第一回授業日に行う。

51299 A 環境・エネルギー工学基礎Ⅱ 松島 潤 工学部 月5 513 1年 文科 理科 2年 文科 理科

講義題目  エネルギー資源論

目標概要  本講義では、地球科学・工学、エネルギー化学・科学、資源経済・政策学の基礎学理を概観し、地球システムの理 解、エネルギー資源の開発・変換・有効利用、環境の保全、エネルギー資源の安定供給といった一連の方法論を概説 する。エネルギー資源を取り巻く多様な分野を多角的に概観することにより、エネルギー資源の本質を理解すること を助け、複雑性を呈するエネルギー資源に係る困難な問題にどのように対処すべきかについてともに考える。

評価方法  出席状況とレポートにて成績評価する。

教科書  プリントを配布する。

ガイダンス  第一回授業日に行う。

総合科目D  人間・環境

51314 A 環境・エネルギー工学基礎Ⅱ 多部田 茂 工学部 月5 K301 1年 文科 理科 2年 文科 理科

講義題目  海と社会概論

目標概要  人類は地球に負担をかけながら生活している。現在、世界の人口は約70億人だが、もしこの人々が日本人と同じ水 準の生活をすると、地球が2.5個も必要になる。有限な地球に負担をかけず、持続可能な社会を実現するためには、

地球の面積の7割を占める海洋を賢く利用して行くことが必要不可欠である。これまで海洋は科学的な探査を主体と する調査の時代であったが、これからは、海洋のメカニズムを熟知した上での統制のとれた海洋利用を実現してゆく ことが、カギとなる。

 例えば、海洋には未だに利用されていない資源が相当量残されており、循環型社会に適したエネルギー資源の供給 源となる可能性を有している。また我が国のEEZ(排他的経済水域)内には、黒潮と親潮の合流による好漁場、深層水、

メタンハイドレート、鉱物資源等が存在しており、海洋資源の潜在的ポテンシャルは非常に高い。これらを利用する ことにより、我が国の脆弱な食料、資源・エネルギー基盤の強化や新産業の創出が期待されるとともに、海底空間の 利用によってCO2の海底下地層への隔離等の環境問題の課題解決に資する可能性をも秘めている。

 この講義では、食料・資源・エネルギーの安定確保と地球環境問題解決のための海洋利用技術ついて包括的に学び、

その方向性を論じる。

評価方法  出席点(初回は除く)40%

 課題のプレゼンテーションおよびレポート 60%

教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  特に行わない。

51533 A 看護学概論Ⅱ 武村 雪絵

國江 慶子 医学部 木5 159 1年 文科 理科 2年 文科 理科

講義題目  看護学概論Ⅱ-社会で活躍する看護プロフェッショナル-

目標概要  高度に医療技術が発展してきた現代社会では、疾患を抱えたまま生活する者は多くなり、また、従来の医学モデル では解決できない、健康への様々なニーズが顕在化してきている。特に少子高齢化が高度に進んだ日本においては、

この社会を看護学モデルとして扱い、新たな対処方法を構築することへの社会的期待が高まっている。つまり、生き ることを支える学問である看護学は、あらゆる年代の個人から集団、地域社会を対象に、健康の保持増進、疾病の予 防、健康の回復、苦痛緩和等について、生涯を通して支援することが出来る。

 本講義では、保健・医療・福祉の分野における臨床実践や研究、政策活動に至るまで、社会で広く活躍している看 護のプロフェッショナルから実際の活動についてご講義いただき、少子高齢社会において看護学が担う役割と今後の 看護学の発展について議論する。

評価方法  出席及び毎回の小レポート 教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  第一回授業日に行う。

60236 A2 環境と生物資源 木南 章 農学部 木5 154 1年 文科 理科 2年 文科 理科

講義題目  農業フィールドワーク論

目標概要  農業および農村におけるフィールドワークについて理解を深める 評価方法  出席とレポート

教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  特に行わない。

60235 A2 食糧と環境 根本 圭介 農学部 月1 K211 1年 文科 理科 2年 文科 理科

講義題目  農業生産学概論

目標概要  人口爆発に伴う食糧需要、農業を取り巻く環境の悪化と自然資本の枯渇、穀物を巡る食糧需要とエネルギー需要の 競合、経済のグローバル化に伴って深刻化する世界農業の構造的問題など、今日の農業は、かつてなかったほど多く の問題を抱えている。本講義では農業の生態学的な原理を踏まえつつ、世界の農業システムはいかなる座標軸の上で 多様化してきたか、そこで展開してきた技術発展の必然性とは何か、フードサプライチェーンの発達は農業をどのよ うに変えてきたか、今日の農業が将来の世界人口を扶養できるか、といった問題を論じた上で、あらためてアジア稲 作の持つ意味を考えてみたい。

評価方法  ・ 小課題(授業中に毎回実施する)と出席点により、総合的に評価する。原則として、出席回数が半分に達しない 場合には単位は与えない。

 ・ 定期試験は行わない。

教科書  教科書は使用しない。

ガイダンス  第一回授業日に行う。

総合科目D  人間・環境