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読み込みとアンロード

ドキュメント内 User's Manual.pdf (ページ 44-49)

4. Windows の [ ファイル名を指定して実行 ] ウィンドウまたは [ コマンド プロンプト ] ウィ ンドウで、NGSTW32.EXE のパスとファイル名を指定したコマンドを実行します。何らかの NetOp ゲスト アクションを実行するために、以下のスイッチをコマンドに追加することがで きます。各スイッチの前には、スペースを 1 つ挿入します。

スイッチ 機能

/A: 接続されているホストとオーディオビデオ チャット セッ

ションを開始します。

/B:<記録ファイルのパスと名前> < 記録ファイルのパスと名前 > を再生します。このスイッ

チは、他のスイッチと組み合わせて使用しないでください。

/C:<通信プロファイル> < 通信プロファイル > を使用して、スイッチ /H: または /

P: で指定されたホストに接続します。

/D: 接続されているホストとの接続を切断します。このスイッ

チは、他のスイッチと組み合わせて使用しないでください。

/E:<電話帳ファイルのパスと名前> < 電話帳ファイルのパスと名前 > の接続のプロパティを表

示します。セッション スイッチ(/A:、/F:、/G:、/R:、/

V:)と組み合わせる場合は、< 電話帳ファイルのパスと名 前 > のホストとこのセッションを開始します。

/F: 接続されているホストとファイルの転送セッションを開始

します。

/G: 接続されているホストとリモート管理セッションを開始し

ます。

/H:<ホスト名> 有効なネットワーク通信プロファイルを使用して、< ホス

ト名 > のホストに接続します。スイッチ /C: で指定されて いる場合は、その通信プロファイルを使用して接続します。

/LGD:<ゲートウェイのログオン ドメイン> 接続用の NetOp ゲートウェイと接続する際、ログオンする

ための < ゲートウェイのログオン ドメイン > を指定しま す。

/LGN:<ゲートウェイのログオン名> 接続用の NetOp ゲートウェイと接続する際、ログオンする

ための < ゲートウェイのログオン名 > を指定します。

/LGN:<ゲートウェイのログオン パスワード> 接続用の NetOp ゲートウェイと接続する際、ログオンする

ための < ゲートウェイのログオン パスワード > を指定し ます。

/LHD:<ホストのログインしているドメイン> ホストと接続する際、ログインするための < ホストのログ

インしているドメイン > を指定します。

/LHN:<ホストのログイン名> ホストと接続する際、ログインするための < ホストのログ

イン名 > を指定します。

/LHP:<ホストのログイン パスワード> ホストと接続する際、ログインするための < ホストのログ

イン パスワード > を指定します。

/M:[<記録ファイルのパスと名前>] このスイッチを /R: と組み合わせると、リモート コント

ロール セッションを記録できます。< 記録ファイルのパス と名前 > が指定されていない場合は、 NetOp の設定ファイ ルの [record] ディレクトリに、< タイム スタンプ >-< ゲ スト ID>-< ホスト ID>.dwr という名前の記録ファイルが保 存されます。

/P:<電話番号または IP アドレス> 有効なポイントツーポイント通信プロファイルを使用して、

< 電話番号または IP アドレス > のホストに接続します。

スイッチ /C: で指定されている場合は、その通信プロファ イルを使用して接続します。

/R: 接続されているホストとリモート コントロール セッショ

ンを開始します。

/S:<スクリプト ファイルのパスと名前> < スクリプト ファイルのパスと名前 > を実行します。この

スイッチは、他のスイッチと組み合わせて使用しないでく ださい。

/V: 接続されているホストとチャット セッションを開始しま

す。

/X:<画面左端からのピクセル数>[,<画面上端

からのピクセル数>[,<幅のピクセル数>[,< さのピクセル数>]]]

このスイッチを /R: と組み合わせると、 リモート コント ロールに対して、デフォルトとは異なる位置とサイズを指 定できます。

3.2 読み込みとアンロード

注意:NetOp ゲストを別のアプリケーションから読み込んだり、制御したりするには、同じコマン ド構造を使用します。

<NetOp ゲスト プログラムのパスとファイル> /E:”C:\Documents and

Settings\Administrator\Application Data\Danware Data\NetOp Remote Control\Guest\PhBook\John.dwc” /R:/M:

説明:ゲストを読み込み、電話帳エントリ ファイルが John.dwc のホストに接続します。この ファイルは管理者の NetOp 設定ファイルの PhBook ディレクトリにあり、リモート コントロール セッションを開始し、セッションを記録して、記録ファイルをデフォルト名でデフォルトの場所に 保存します。

<NetOp ゲスト プログラムのパスとファイル> /C:TCP/IP /H:Peter /F:

説明:ゲストを読み込んで、通信プロファイルに TCP/IP を使用して、Peter という名前のホスト に接続し、ファイル転送セッションを開始します。

<NetOp ゲスト プログラムのパスとファイル> /S:”C:\SCRIPTS\MY SCRIPT.DWS”

説明:ゲストを読み込んで、C ドライブの SCRIPTS ディレクトリにあるスクリプト ファイル MY SCRIPT.DWS を実行します。

注意: スイッチのパスと名前にスペースや特殊文字が入っている場合は、そのパスや名前を二重 引用符で囲む必要があります。

3.2.2 セットアップ ウィザード

NetOp ゲストを初めて読み込んだ場合、[NetOp ゲスト ] ウィンドウの前に次のウィンドウが表示 されます。

注意:デフォルトでは、NetOp ゲストのセットアップは、Windows にログオンしたユーザーごとに 個別になります。 NetOp の設定ファイルを参照してください。

セットアップ ウィザードをスキップするには、[ キャンセル ] をクリックしてウィンドウを閉じ、

デフォルトの設定を適用します。

注意:デフォルトの設定には、ホストに接続するために必要な機能が欠けています。そのため、

セットアップ ウィザードを実行することをお勧めします。セットアップ ウィザードは、 ゲスト ツールの [ セットアップ ウィザードの実行 ] コマンドからいつでも実行することができます。

[ 次へ >] をクリックして、このウィンドウを表示します。

次のどちらかのオプションを選択します。

高速接続 :通常、ローカル エリア ネットワーク(LAN)によって接続します(デフォルト 設定)。

低速接続 :通常、インターネットまたは電話接続によって接続します。

3.2 読み込みとアンロード

[ 次へ >] をクリックして、このウィンドウを表示します。

次のどちらかのオプションを選択します。

いいえ :モデムを使用して通信しません(デフォルト設定)。

はい :モデムを使用して通信します。

[ 次へ >] をクリックして、このウィンドウを表示します。

ライセンスを組織内の誰かが登録したか、これから登録する予定でない限り、デフォルトの [ は い、NetOp ライセンスをオンライン登録します ] の設定をそのまま選択することをお勧めします。

[ 次へ >] をクリックして、登録のために接続するか、次のウィンドウを表示します。

[ 終了 ] をクリックしてウィンドウを閉じ、セットアップ ウィザードを終了します。

ドキュメント内 User's Manual.pdf (ページ 44-49)