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タブ パネル

ドキュメント内 User's Manual.pdf (ページ 73-100)

3.5 NetOp ゲスト ウィンドウ

3.5.4 タブ パネル

3.5 NetOp ゲスト ウィンドウ

3.5.4.1 [ 電話帳 ] タブ

この NetOp ゲスト ウィンドウのタブ パネル タブは、 プログラムのオプション ウィンドウの [ レイアウト ] タブで非表示になっていない限り表示されます。

これは個人の電話帳のように使用できますが、ホストに接続するには、電話番号以外の情報も必要 です。

・ 正しい通信プロファイルを選択する必要があります。

・ ホスト名と可能な接続要素を正しく指定する必要があります。

・ 接続の際、ログオン資格情報の指定が必要になることがあります。

・ ゲストの設定はホストの設定に合わせ、転送の速度と品質を最適化する必要があります。

・ 接続時に、優先する対話機能を使えるようにしておく必要があります。

これらすべてを電話帳レコードに指定して、数回のマウス操作でホスト コンピュータにアクセス できるようにすることができます。

[ 電話帳 ] タブには、非表示にできる左側のツリー ペインと右側のレコード ペインがあります。

ツリー ペインには、ユーザーが定義した電話帳のディレクトリ構造が表示されます。 ツリー ペイ ンを表示 / 非表示にするには、ツールバーのその他のボタンの [ ツリー ウィンドウ ] ボタンをク リックするか、 [ 表示 ] メニューの対応するコマンドを選択します(デフォルト:有効)。

レコード ペインには、 ツリー ペインで選択された電話帳ディレクトリの電話帳レコードが表示さ れます。

3.5.4.1.1 ツリー ペイン

以下は NetOp ゲスト ウィンドウのタブ パネルの[ 電話帳 ] タブにあるツリー ペインです。

初期状態では、[ 電話帳 ] という電話帳があります。

ペイン内で右クリックすると、次のコンテキスト メニューが表示されます。

メニューおよびツールバーのコントロールについては、 メニューとツールバーのコントロールを参 照してください。

このメニューから、電話帳と電話帳リファレンス ディレクトリを管理できます。また、ドラッグ アンド ドロップによって、ディレクトリのフォルダを管理することもできます。

最初の 3 つのセクションのコマンドは、 [ 編集 ] メニューのコマンドと同じです。

電話帳の参照を追加: このコマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。

3.5 NetOp ゲスト ウィンドウ

電話帳リファレンスは、別のコンピュータ ユーザーの電話帳など、ゲスト コンピュータの ディレクトリを参照します。

[...] ボタンをクリックすると、[ フォルダの参照 ] ウィンドウが表示されます。このウィン ドウでディレクトリを選択すると、その名前が [ 名前 ] フィールドに、パスが [ フォルダ ] フィールドに入力されます。必要に応じて、[ 名前 ] フィールドで電話帳リファレンスの名前 を編集します。新しい電話帳リファレンスが追加された電話帳として、ツリー ペインに表示 されます。

電話帳の参照を編集: 電話帳リファレンスを選択し、このコマンドを選択すると、[ 電話帳参照の 追加 ] ウィンドウに電話帳リファレンスの詳細を表示させ、これを編集することができます。

3.5.4.1.2 レコード ペイン

以下は NetOp ゲスト ウィンドウのタブ パネルの[ 電話帳 ] タブにあるレコード ペインです。

ここには、 ツリー ペインで選択した電話帳またはフォルダ内の電話帳レコードが表示されます。

レコードは、[ 表示 ] メニューのコマンドまたはツールバーのその他のボタンの選択内容に応じ て、アイコンまたは表内のレコードとして表示されます。

[ 詳細 ] 表示形式では、次の内容の表でレコードが表示されます。

・ 説明:通信デバイス タイプ(ネットワーク、回線、ネットワークのポイントツーポイント、

ゲートウェイまたは赤外線)を示すアイコン、およびレコードを識別する説明が表示されま す。

・ 名前: ホスト ネットワーク通信 名前。

・ 電話番号:ホストまたはホスト ネットワークのルーティング NetOp ゲートウェイの回線通 信またはゲートウェイの電話番号または IP アドレス、または ネットワーク ポイントツーポ イント通信の IP アドレス。

・ 通信プロファイル:ゲストの通信プロファイルの名前

・ コメント:ゲスト ユーザーが指定したコメントや、最初のホスト検索時のホスト コン ピュータのユーザー名が表示されます。

表内のコントロールについては、 テーブル コントロールを参照してください。

選択したレコードのホストとセッションを開始するには、 セッション ボタンのボタンをクリック するか、 セッション コマンドのコマンドを選択します。選択したレコードのホスト コンピュータ に対してアクションを実行するには、 [ アクション ] ボタンのボタンをクリックするか、 アクショ ン コマンドのコマンドを選択します。

レコードをダブルクリックすると、レコードのホストとデフォルト タイプのセッションを開始し ます。 [ 一般 ] タブを参照してください。

1 つのレコードまたは複数選択したレコードを右クリックすると、次のコンテキスト メニューが 表示されます。

メニューおよびツールバーのコントロールについては、 メニューとツールバーのコントロールを参 照してください。

最初のセクションには、 セッション コマンドがあります。

2 番目のセクションには、 アクション コマンドがあります。

1 つのレコードが選択されている場合、アクション コマンドの後に < カスタム アプリケーショ ン > コマンドを含めることができます。このコマンドを選択すると、カスタム アプリケーション を実行できます。カスタム アプリケーションを電話帳レコードへ割り当てるのは、 接続のプロパ ティ ウィンドウの[ カスタム ] タブで行います。

切断: 他のコマンドを参照してください。

残りのコマンドは、 [ 編集 ] メニューのコマンドと同じです。

3.5.4.1.3 電話帳レコード

電話帳レコードは、ホストの接続のプロパティを指定します。

電話帳レコードは、同一ホストに対して複数の代替電話帳レコードを作るなど、いくつでも作成す ることができます。

電話帳レコードを迅速に作成するには、[ 簡易接続 ] タブの[NetOp ネットワーク ] タブのホスト レコードを追加するか、 [ 簡易接続 ] タブの [NetOp ネットワーク ] タブまたは[ 履歴 ] タブの レコード ペインのホスト レコードを電話帳にコピーします。

電話帳レコードは、電話帳または履歴の dwc ファイルを電話帳にコピーするか、カンマ区切り ファイルの電話帳データをインポートすることで作成できます。 電話帳のインポート / エクスポー トを参照してください。

電話帳レコードを最初から作成するには、 ツールバーのその他のボタンの [ 電話帳エントリ ] ボ タンをクリックするか、[ 編集 ] メニューまたはレコード ペインのコンテキスト メニューにある [ 新しい電話帳のエントリ ] コマンドを選択して、接続のプロパティ ウィンドウを表示します。

まず電話帳レコードを選択し、選択した電話帳レコードの接続のプロパティを基に、電話帳レコー ドを作成します。

電話帳レコードを編集するには、レコードを選択してからツールバーのその他のボタンの [ 接続 のプロパティ ] ボタンをクリックするか、 [ 編集 ] メニューまたはレコード ペインのコンテキス ト メニューにある [ 接続のプロパティ ] コマンドを選択して、接続のプロパティ ウィンドウに その接続のプロパティを表示し、編集します。

3.5 NetOp ゲスト ウィンドウ

[ 電話帳 ] ルート フォルダとユーザーが定義したフォルダとの間で、電話帳レコードのコピーや 移動を行うことができます。これは、ドラッグ アンド ドロップでも可能です。

電話帳レコードは、 NetOp の設定ファイルのディレクトリ内にある PhBook ディレクトリ(通常、

C:\Documents and Settings\< ユーザー名 >\Application Data\Danware Data\NetOp Remote Control\Guest\PhBook)に、dwc という拡張子を持つファイルとして保存されます。dwc ファイル は XML フォーマットのファイルで、任意のテキスト エディタで読むことができます。

最初に NetOp ゲストを読み込まずに目的のホストに接続するには、電話帳レコードをコンピュー タのデスクトップにコピーして、dwc ファイルのアイコンを表示させます。ホストとデフォルト タイプのセッションを開始するには、このファイル アイコンをダブルクリックします。NetOp ゲ ストがまだ読み込まれていない場合は、読み込まれて最小化状態で実行され、通知領域に [NetOp ゲスト ] ボタンが表示されます。ファイル アイコンを右クリックすると、 セッション コマンド と [ 接続のプロパティ ] コマンドおよび標準のデスクトップ アイコン コマンドのあるコンテキ スト メニューが表示されます。

3.5.4.1.4 電話帳のインポート / エクスポート

電話帳のデータは、カンマ区切りファイルでエクスポートおよびインポートすることができます。

エクスポート

ツリー ペインで [ 電話帳 ] ルート フォルダまたはその中のディレクトリ フォルダを選択する か、レコード ペインで 1 つ以上のレコードを選択して、 [ ファイル ] メニュー [ 電話帳からエク スポート ] コマンドを選択すると、次のウィンドウが表示されます。

エクスポート ファイル名:[]:パスとファイル名を、このフィールドで指定します。ファイル名 だけを指定した場合、カンマ区切りファイルは NetOp ゲストをインストールしたディレクトリに 保存されます。

参照 ...:このボタンをクリックすると、Windows の [ 名前を付けて保存 ] ウィンドウが表示さ れます。このウィンドウからカンマ区切りファイルのディレクトリを選択し、その名前を指定し て、[ エクスポート ファイル名 ] フィールドにパスと名前を入力できます。

パスワードのエクスポート:このボックスをオンにすると、電話帳レコードのパスワードをカ ンマ区切りファイルに含めることができます(デフォルト:オフ)。

注意:電話帳レコードの接続のプロパティ ウィンドウにある[ 表示 ] タブ、 [ キーボード / マウ ス ] タブ、 [ 圧縮 / 暗号化 ] タブ、 [ デスクトップ ] タブ、 [ 記録 ] タブのプロパティはエクス ポートできませんが、インポート時にはこれらのプロパティを指定できます。

カンマ区切りファイルの構文

カンマ区切りファイルは、プレーン テキスト ファイルです。このファイルの中には、次の構文に 従って、それぞれの電話帳レコードが項目ごとにカンマで区切られて 1 行のテキストに収められ ています。

<フォルダ パス>,<説明>,<電話番号>,<名前>,<コメント>,<通信プロファイル>,<ホスト ロ グイン名>,<ホスト ログイン パスワード>,<ホスト ログイン ドメイン>,<ゲートウェイ ログイ ン名>,<ゲートウェイ ログイン パスワード>,<ゲートウェイ ログイン ドメイン>,<保護項目パス ワード>,<Wake on LAN MAC アドレス>,<ログイン資格フラグ>,<カスタム アプリケーションの 説明>,<カスタム アプリケーションのコマンド ライン>,

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