2.4 インストール
2.4.2 従来の InstallShield
従来の InstallShield によるインストールを開始すると、次のウィンドウが表示されます。
[ 次へ >] をクリックして、次のウィンドウを表示します。
ライセンス契約の内容を確認し、[ はい ] をクリックして先に進みます。
通常のインストールでは、登録ウィンドウが表示されます。
2.4 インストール
インストール ファイルに LICENSE.DAT (Guest と Host の同時インストールを可能にするファイ ル ) が含まれている場合は、次のウィンドウが表示されます。
インストールするコンポーネントの選択
NetOp ゲストおよび NetOp ホスト ( 拡張ホスト ) の両方をインストールする場合は、ウィンドウ 内の 2 つのボックスにチェックマークを付けたままにします。どちらか一方のモジュールのみをイ ンストールする場合は、該当のチェックマークを外します。
[ インストール先のフォルダ ] セクションには、デフォルトのインストール先フォルダのパス名が 表示されます。Windows [ フォルダ選択 ] ウィンドウで別のインストール先フォルダを選択する場 合は、[ 参照 ] をクリックします。
[ 必要な容量 ] と [ 現在の空き容量 ] には、[ インストール先のフォルダ ] セクションで指定し たフォルダについて、インストールに必要なディスク容量と現在利用可能なディスク容量が表示さ れます。[ ディスク容量 ] をクリックすると、次のウィンドウが表示されます。
このウィンドウでは別のディスク ドライブを選択し、そのドライブで利用できるディスク容 量と必要なディスク容量を表示できます。ドライブを選択して [OK] をクリックすると、そ のドライブがインストールするコンポーネントの選択ウィンドウの [ インストール先フォル ダ ] セクションに反映されます。
[ ホスト ファイル ] ボックスのチェックマークを外した場合、[ 次へ >] をクリックすると、 登録 ウィンドウが表示されます。
[ ホスト ファイル ] ボックスにチェックマークを付けた場合、[ 次へ >] をクリックすると、次 のウィンドウが表示されます。
インストールするホストの種類を選択して [ 次へ >] をクリックすると、次のウィンドウが表示 されます。
登録
ライセンス権利者の名前を [ ライセンス先 ] フィールドに入力し、インストールするモジュール のライセンス番号を [ シリアル番号 ] フィールドに入力します。
2.4 インストール
注意:無効なライセンス番号を指定した場合は、[ 次へ >] をクリックした後で、間違いを修正す るように要求されます。
インストールするコンポーネントの選択ウィンドウで両方のボックスにチェックマークを付けた場 合は、上記のウィンドウに [ ゲスト シリアル番号 ] フィールドと [ ホスト シリアル番号 ] フィールドが表示されます。両方のフィールドにライセンス番号を入力してください。コンピュー タに以前にインストールされた NetOp ソフトウェアが見つかった場合は、[ 次へ >] をクリック した後で、[ 既存のソフトウェアのアップデート ] ウィンドウが表示されます。このウィンドウ内 のオプションは重要ではありません。[ 次へ >] をクリックして、プログラム フォルダの選択 ウィンドウを表示してください。
[ 次へ >] をクリックして、次のウィンドウを表示します。
インストール先の選択
[ インストール先のフォルダ ] セクションには、デフォルトのインストール先フォルダのパス名が 表示されます。Windows [ フォルダ選択 ] ウィンドウで別のインストール先フォルダを選択する場 合は、[ 参照 ] をクリックします。
コンピュータに以前にインストールされた NetOp ソフトウェアが見つかった場合は、[ 次へ >]
をクリックした後で、[ 既存のソフトウェアのアップデート ] ウィンドウが表示されます。この ウィンドウ内のオプションは重要ではありません。[ 次へ >] をクリックして、次のウィンドウを 表示します。
プログラム フォルダの選択
このウィンドウでは、[ スタート ] > [( すべての ) プログラム ] を選択したときに NetOp プログ ラム コマンドが表示されるプログラム フォルダを指定します。通常は、表示されたプログラム フォルダ (NetOp Remote Control) をそのまま使用します。
[ 次へ >] をクリックして、ファイルのコピー開始ウィンドウを表示します。コンピュータ上で Windows ファイアウォールが動作している場合は、次のウィンドウが表示されます。
NetOp 通信を許可するよう Windows のファイアウォール設定を変更するために、このボックスは チェックマークを付けたままにします。[ 次へ >] をクリックして、次のウィンドウを表示しま す。
2.4 インストール
ファイルのコピー開始
このペインには、以前のウィンドウで選択したコンポーネントのファイルが表示されます。前の ウィンドウに戻って選択内容を変更する場合は、[< 戻る ] をクリックします。
[ 次へ >] をクリックして、インストールを開始します。インストールが完了すると、次のウィン ドウが表示されます。
[ 完了 ] をクリックすると、インストール作業が終了してプログラム フォルダ ウィンドウが表示 されます。インストールしたモジュールは、このウィンドウから起動できます。
2.4.2.1 インストールの変更またはアンインストール
従来の InstallShield でインストールしたプログラムの変更または修正を行うには、インストー ル済みのモジュールに対してセットアップ プログラムを再実行します。その際、インストール ファイルが必要です。
従来の InstallShield でインストールしたプログラムを削除 ( アンインストール ) するには、
[ スタート ] > ([ 設定 ] >) [ コントロール パネル ] > [ プログラムの追加と削除 ] を選択して、
[ プログラムの追加と削除 ] ウィンドウを表示します。インストール済みのモジュールを選択し、
[ 変更 / 削除 ] をクリックして削除を確認すると、進行状況が次のウィンドウに表示されます。
処理が完了したら、[OK] をクリックしてウィンドウを閉じます。
注意:変更または削除を行っても、ユーザー設定ファイルは影響を受けません。詳細は NetOp の 設定ファイルを参照。