2.4 認識結果 認識結果 認識結果 認識結果を を を を修正 修正 修正します 修正 します します します
はがきの認識結果を確認して、誤って認識されている文字を修正したり、認識 されなかったデータを再認識したりします。修正した認識結果を「確定」する と、認識結果に対してキーボードから文字を入力したり、再認識したりできな くなります。
次に、認識結果を修正して確定するまでの操作について説明します。
認識結果 認識結果 認識結果
認識結果を を を を修正 修正 修正 修正、 、 、 、再認識 再認識 再認識 再認識します します します します
次の方法で、修正または再認識します。
認識結果の修正または再認識は、はがき認識画面でおこないます。
はがきファイリングOCRでは、手書きの文字は認識できま せん。はがきファイリングOCRで認識できる文字は、次の とおりです。
文字種:JIS第一水準、第二水準(70文字)、ひらがな、
カタカナ、英字、数字、記号
書体 :明朝体、ゴシック体、楷書体、毛筆書体(行書体)、 隷書
文字サイズ
:6〜16ポイント
・ はがきのはがきのはがきのはがきのイメージイメージイメージのイメージののの向向向向きをきをきを修正きを修正修正修正してしてしてして、、、、再度認識再度認識再度認識再度認識するするするする
認識結果がなにも入力されていない(ほとんど入力されていない)場 合は、イメージウィンドウのはがきのイメージの向きを修正して、も う一度認識(ツールバーの[認識実行]ボタンをクリック)します。
− はがきのイメージが、正しい向きで読み込まれなかった場合 はがき管理画面が表示されている場合は、次のいずれか の方法ではがき認識画面を表示します。
・ ツールバーの[はがき認識画面の表示]ボタンをク リックする
・ データウィンドウの、縮小イメージ(はがきデータ)
をダブルクリックする
・ データウィンドウで縮小イメージ(はがきデータ)を 選択し、マウスの右ボタンをクリックして表示される メニューの中から[はがき認識画面の表示]を選択す る
2.4 認識結果を修正します
−はがきのイメージの向きは正しいが、傾いて読み取られている場 合
はがきのイメージの傾きを修正してします。
イメージウィンドウの[傾き補正]ボタンをクリックすると、はが きのイメージの傾きが修正されます。
・ 再度認識再度認識再度認識再度認識するするするする
認識結果がほとんど入力されていない場合で、はがきのイメージの向 きが正しいときは、次の手順で再度認識してください。
1. 認識結果を入力したいタブ([会社]または[個人])をクリック します。
2. イメージウィンドウで、差出人の名前や住所が書かれている範 囲全体を選択します。
3. ツールバーの[認識実行]ボタンをクリックします。
⇒メッセージが表示されます。
4. [はい]ボタンをクリックします。
⇒データウィンドウに認識結果が入力されます。
・ 項目単位項目単位項目単位項目単位ででで再度認識で再度認識再度認識再度認識するするするする((((項目認識項目認識項目認識項目認識))))
認識結果が誤った項目に入力された場合は、次の手順で再度認識して ください。
1. イメージウィンドウで、認識したい範囲を選択します。
マウスの左ボタンを押したまま、認識する範囲を を選択します。範囲選択の終了点でマウスボタン
認識する文字が赤い点線の枠で囲まれます。
から手を離します。
2.4 認識結果を修正します
2. データウィンドウで、認識結果を入力したい項目のボタンをク リックします。
⇒認識結果が入力されます。
・ はがきのはがきのはがきのはがきのイメージイメージイメージイメージのののの表示面表示面表示面を表示面ををを変更変更変更して変更してして表示して表示表示表示するするするする
イメージウィンドウにはがきの裏面のイメージが表示されている場合 でも、認識結果にはがきの表面の差出人欄の情報が入力される場合が あります。この場合、はがきの表面のイメージを表示して認識結果を 確認します。はがきのイメージの表示面を変更するときは、イメージ ウィンドウの[表面]ボタンまたは[裏面]ボタンをクリックします。
会社名に含まれる「株式会社」および「有限会社」
のフリガナは表示されません。
・ 住所一覧住所一覧住所一覧住所一覧ををを表示を表示表示表示してしてしてして入力入力入力入力するするするする
「〒(郵便番号)」の情報から、住所を入力することができます。
1. [住所一覧]ボタンをクリックします。
⇒郵便番号に対応する住所の一覧が表示されます。
2. 一覧の中から該当する住所を選択して、[OK]ボタンをクリック します。
⇒選択した住所が、「住所」の認識結果の先頭に挿入されます
同じ操作で、郵便番号一覧、氏名候補一覧、フリガナ候補一覧から情 報を入力することができます。
住所一覧および郵便番号一覧からの変換では、平成16年3月版(平成 16年4月に合併などで変更を予定していた市町村も含む)の住所およ び郵便番号を使用しています。このため、これ以降に新設された町名 などが表示されない場合があります。
2.4 認識結果を修正します
・ [個人個人個人個人]タブタブのタブタブのの認識結果の認識結果認識結果認識結果とととと[会社会社会社会社]タブタブタブタブのののの認識結果認識結果認識結果認識結果ををを入を入入入れれれれ替替替替えるえるえるえる 会社からのはがきの認識結果が、誤って[個人]タブに入力されている 場合は、[編集]メニューの[データ]から[個人データと会社データを 入れ替える]を選択します。
・ 過去過去過去過去のはがきのはがきのはがきのはがきデータデータデータデータののの認識結果の認識結果認識結果認識結果ををををコピーコピーコピーするコピーするするする
今までに受け取ったはがきの認識結果を、はがき認識画面で表示して いるはがきデータにコピーすることができます。
詳細は、89 ページの「受け取り記録のコピー」を参照してください。
・ キーボードキーボードキーボードキーボードからからからから直接入力直接入力直接入力する直接入力するするする
それぞれの操作方法の詳細は、「はがきファイリングOCRのヘルプ」を参照 してください。
認識操作ガイドでも、認識方法を参照できます。認識操 作ガイドは、[ヘルプ]メニューから選択します。
はがき はがき はがき
はがきデータ データ データ データを を を を確定 確定 確定 確定する する する する
修正したデータを確定する方法を説明します。
[確定]ボタンは、表示しているはがきの、すべての認識結果を確認してから クリックします。
1.
修正 修正したはがき 修正 修正 したはがき したはがきデータ したはがき データ データを データ を を表示 を 表示 表示し 表示 し し、 し 、 、 、
[確定 確定 確定 確定
]ボタン ボタンを ボタン ボタン を をクリック を クリック クリックします クリック します します。 します 。 。 。
⇒次のはがきデータを表示するかどうかを確認するメッセージが表示 されます。
2.
次 次のはがき 次 次 のはがき のはがきデータ のはがき データ データを データ を を表示 を 表示 表示して 表示 して して認識結果 して 認識結果 認識結果を 認識結果 を を確認 を 確認 確認する 確認 する する場合 する 場合 場合は 場合 は は は
[はい はい はい はい
]ボタン
ボタン ボタン
ボタンを を を、 を 、 、次 、 次 次のはがき 次 のはがき のはがきデータ のはがき データ データを データ を を表示 を 表示 表示しない 表示 しない しない場合 しない 場合 場合は 場合 は は は
[いいえ いいえ いいえ いいえ
]ボタ ボタ ボタ ボタ ン ン ン
ンを を をクリック を クリック クリックします クリック します します。 します 。 。 。
ここでは、[はい]ボタンをクリックして、すべてのはがきデータの認識 結果を確認し、はがきデータを確定してください。
⇒ [はい]ボタンをクリックすると、次のはがきデータが表示されます。
認識結果を確認してください。
2.4 認識結果を修正します 3. [
はい はい はい はい
]ボタン ボタン ボタン ボタンを を を をクリック クリック クリック クリックして して して して、 、 、 、はがき はがき はがき はがき管理画面 管理画面 管理画面 管理画面に に に に戻 戻 戻 戻ります ります ります ります。 。 。 。
⇒ はがき認識画面が閉じ、はがき管理画面に戻ります。
はがき認識画面を表示したままにする場合は、[いいえ]ボタンをクリッ クします。はがき認識画面からはがき管理画面に戻るときは、ツールバー の[はがき管理画面に戻る]ボタンをクリックします。
[確定]ボタンをクリックすると、[確定]ボタンが押され た状態になります。
確定した認識結果を修正する場合は、もう一度、[確定] ボタンをクリックします。[確定]ボタンが押されていな い状態になり、認識結果を修正できるようになります。
また、[確定]ボタンが押された状態で、[認識実行]ボタ ンをクリック、または項目認識すると、確定状態を解除 して認識するかどうか確認するメッセージが表示されま す。[はい]ボタンをクリックすると、確定状態が解除さ れ、認識が実行されます。
2.5 はがき はがき はがき はがきデータ データ データ データを を を を他 他 他の 他 の の のアプリケーショ アプリケーショ アプリケーショ アプリケーショ ン ン
ン ンで で で使用 で 使用 使用 使用します します します します
はがきデータを、他のアプリケーションで使用することができます。
ここでは、連携バーに表示される次のアプリケーションとの連携について説明 します。
・ Microsoft® Excel(表計算ソフト)
・ Microsoft® Outlook Express(メールソフト)
・ 筆まめ(宛名印刷用ソフト)
ご使用のパソコンに、上記のアプリケーションがインストールされていない場 合は、連携バーに表示されません。
エクスポート機能を利用しても、はがきデータを他のア プリケーションで利用できる形式に保存することができ ます。エクスポート機能の操作方法については、80 ペー ジの「はがきデータを他の形式で保存」を、詳細につい ては「はがきファイリングOCRのヘルプ」を参照してく ださい。