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章 認証ライブラリ

ドキュメント内 NaViSet Administrator 2 ユーザーズガイド 日本語 (ページ 82-85)

基本情報更新とすべて更新

6 章 認証ライブラリ

認証情報ライブラリについて

NaViSet Administratorには、認証情報を管理し、その保存や適用を容易にして、複数のコンピュータやPJLinkデバイスにア クセスできるようにする認証情報ライブラリ機能があります。これにより、新しいデバイスを追加するたびに同じ認証情報を繰り 返し入力する必要がなくなります。入力されたパスワードは暗号化され、現在のデータベースファイルに保存されます。

認証情報ライブラリを使用する

認証情報ライブラリには以下からアクセスすることができます。

デバイスメニュー。

• ツールバーの認証情報ライブラリ ボタン。

• Windowsコンピュータ1またはPJLinkデバイスのネットワークタブ。

• 1つのデバイスを追加を使用して、LANに接続されているWindowsコンピュータ(WMI)1またはPJLinkデバイスを追加 する場合。

• 複数のデバイスを追加を使用して、LANに接続されているWindowsコンピュータ(WMI)1またはPJLinkデバイスを追 加する場合。

LAN に接続されている Windows コンピュータ (Windows 版のみ )

リモートWindowsコンピュータにWMIを介して接続する際は、アクセス認証情報を指定する必要があります。これらの認証情報

は、コンピュータの管理とWMIへのアクセスに対する十分なアクセス権限を持つユーザーが保持しなければなりません。認証 情報は、ユーザー名とパスワードで構成されています。

注意 :

ユーザーがコンピュータとは別のドメインに属している場合、ユーザー名をドメイン\ユーザー名の形式で指定する ことができます。

注意 :

ローカル接続 (NaViSet Administratorアプリケーションを実行しているコンピュータへの接続) には認証情報が使 用されません。ローカル接続の際に認証情報の入力は可能ですが、使用されません。したがって、管理者用の認証情 報を検証する目的でローカル接続を使用しないでください。

新しい認証情報を追加する

認証情報ライブラリで新規...ボタンをクリックしてユーザーの認証情報ダイアログを開きます。ユーザー名 (オプションでドメイン 指定子を追加) 、パスワード、名前のエイリアス、および認証情報ライブラリのリストに表示する説明を入力することができます。

既存の認証情報を編集する

認証情報ライブラリの編集...ボタンをクリックしてユーザーの認証情報ダイアログを開きます。認証情報が変更されると、その認 証情報を使用しているすべてのデバイス接続に対してその変更が自動的に適用されます。

既存の認証情報を削除する

認証情報をライブラリから削除するには、認証情報ライブラリで削除ボタンをクリックします。

認証ライブラリ | 84

PJLink デバイスの認証情報

新しい認証情報を追加する

認証情報ライブラリで新規...ボタンをクリックして新規 認証情報ダイアログを開きます。認証情報の種類でPJLinkパスワードを 選択します。パスワード、名前のエイリアスを入力し、認証情報ライブラリのリストに表示される説明を任意で入力します。

既存の認証情報を編集する

認証情報ライブラリの編集...ボタンをクリックして編集 認証情報ダイアログを開きます。認証情報が変更されると、その認証情 報を使用しているすべてのデバイス接続に対して、その変更が自動的に適用されます。

既存の認証情報を削除する

認証情報をライブラリから削除するには、認証情報ライブラリで削除ボタンをクリックします。

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