6.3 WebUI による証明書の管理
6.3.8 証明書更新
4. 「証明書更新」画面が表示されます。必要事項を入力し、「証明書更新」ボタンをクリックします
表 6-12 証明書更新 入力項目
項目 説明
更新対象の証明書の形式 更新対象証明書の種別を指定します。
以下のいずれかを指定してください。
pem: pem 形式の証明書 der : der 形式の証明書
p12 : PKCS#12 形式の証明書(chain なし)
更新対象の証明書のファイル名 更新対象証明書ファイル名を指定します。
拡張子は不要です。既定値は「cert」です。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ
スケープすること)です。
更新対象の証明書ファイル保存先 更新対象証明書が保存されているディレクトリを絶対パ
スで指定します。
最大文字列長は、1009 – (「更新対象の証明書のファイ ル名」に指定したファイル名の最大文字列長) byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
更新後の証明書の形式 更新後の証明書の種別を指定します。
以下のいずれかを指定してください。
pem: pem 形式の証明書 der : der 形式の証明書
p12 : PKCS#12 形式の証明書(chain なし)
更新後の証明書のファイル名 更新した証明書を保存するファイル名を指定します。
拡張子は不要です。
「更新対象の証明書ファイル名」に指定したファイル名 と異なるファイル名を付与する場合に指定してくださ い。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること)です。
更新後の証明書ファイル保存先 更新後の証明書出力ディレクトリを絶対パスで指定しま
す。
「更新対象の証明書ファイル保存先」に指定したディレ クトリと異なるディレクトリに出力する場合に指定して ください。
最大文字列長は、1009 – (「更新後の証明書のファイル 名」に指定したファイル名の文字列長) byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
PKCS#12 のパスワード 更新後の証明書の秘密鍵のパスフレーズを指定します。
取得対象証明書の種別に「p12」が指定された場合、
PKCS#12 形式に変換する際のパスフレーズにも利用し ます。
最大文字列長は、50byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
デバイス名 どの機器(デバイス・エッジ・サーバなど)から更新され
るかを CLM が判別するために指定します。
キッティング済みエッジ GW では、既にデバイス名は CLM にエッジ ID で登録されていますので、エッジ ID を 指定します。
最大文字列長は、239byte です。
使用可能文字種は、英数記号(但し、「;」「|」「&」「`」「(」
「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」「]」「!」を除 く)です。
証明書の鍵番号 対象証明書の鍵番号を指定します。
「証明書のシリアル番号」か本項目のどちらかを指定し ます。
証明書のシリアル番号 対象証明書のシリアル番号を指定します。
「証明書の鍵番号」か本項目のどちらかを指定します。
証明書の鍵番号(更新後) 更新後の証明書の鍵番号を指定します。
既存の証明書を更新後証明書としたい場合に、「証明書の シリアル番号(更新後)」か本項目のどちらかを指定して ください。
証明書のシリアル番号(更新後) 更新後の証明書のシリアル番号を指定します。
既存の証明書を更新後証明書としたい場合に、「証明書の 鍵番号(更新後)」か本項目のどちらかを指定してくださ い。
CA 名称 証明書の認証局名称を指定します。「ca1」を選択します。
5. 証明書の更新に成功すると、CLA インストールエッジ/デバイス上に更新・保存した証明書の情報が表 示されます。
表 6-13 証明書更新 更新結果
項目 説明
ファイル名 CLM で更新した証明書のファイル名。
順に、証明書を更新した CA の CA 証明書のファイル名、証明書のファイ ル名、証明書の秘密鍵のファイル名。
ファイル保存先 証明書を保存したディレクトリの PATH。
証明書の鍵番号 更新後の証明書の鍵番号。
証明書のシリアル番号 更新後の証明書のシリアル番号。