6.3 WebUI による証明書の管理
6.3.4 クライアント証明書発行(PEM/DER)
ファイル保存先 CA 証明書を保存したディレクトリの PATH。
CA 証明書の鍵番号 証明書の鍵番号。
CA 証明書のシリアル番号 証明書のシリアル番号。
4. 「クライアント証明書発行(PEM/DER)」画面が表示されます。必要事項を入力し、「証明書発行」ボタ ンをクリックします
表 6-4 クライアント証明書発行(PEM/DER) 入力項目
項目 説明
コモンネーム 組織名 部門名 市町村名 都道府県名 国別コード
証明書のサブジェクトとする値を指定します。
コモンネーム以外は省略可能です。
クライアント証明書の形式 クライアント証明書の種別を指定します。
以下のいずれかを指定してください。
pem: pem 形式の証明書 der : der 形式の証明書
クライアント証明書のファイル名 クライアント証明書を保存するファイル名を指定しま
す。
拡張子は不要です。既定値は「clcert」です。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること) です。
クライアント秘密鍵のファイル名 クライアント証明書の秘密鍵を保存するファイル名を指
定します。
拡張子は不要です。既定値は「clkey」です。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること)です。
CA 証明書の形式 クライアント証明書を発行した CA の CA 証明書の種別を
指定します。
以下のいずれかを選択してください。
pem: pem 形式の証明書を出力 der : der 形式の証明書を出力
CA 証明書のファイル名 クライアント証明書を発行した CA の CA 証明書を保存す るファイル名を指定します。
拡張子は不要です。既定値は「cacert」です。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ スケープすること) です。
証明書ファイル保存先 クライアント証明書を出力するディレクトリを絶対パス
で指定します。
ディレクトリは、エッジデバイス上のディレクトリを指 定します。
最大文字列長は、「1009 – 「クライアント証明書のファ イル名」、「クライアント秘密鍵のファイル名」、「CA 証明 書のファイル名」のファイル名の最大文字列長」byte で す。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
デバイス名 どの機器(デバイス・エッジ・サーバなど)に発行するか
を CLM が管理・判別するために指定します。
キッティング済みエッジ GW では、既にデバイス名は CLM にエッジ ID で登録されていますので、エッジ ID を 指定します。
最大文字列長は、239byte です。
使用可能文字種は、英数記号(但し、「;」「|」「&」「`」「(」
「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」「]」「!」を除 く)です。
CA 名称 証明書の認証局名称を指定します。「ca1」を選択します。
5. クライアント証明書の発行に成功すると、CLA インストールエッジ/デバイス上に発行・保存した証明 書の情報が表示されます。
表 6-5 クライアント証明書発行(PEM/DER) 発行結果
項目 説明
ファイル名 CLM から発行・出力された証明書のファイル名。
順に、クライアント証明書を発行した CA の CA 証明書のファ イル名、クライアント証明書のファイル名、クライアント証明
書の秘密鍵のファイル名。
ファイル保存先 証明書を保存したディレクトリの PATH。
CA 証明書の鍵番号 CA 証明書の鍵番号。
CA 証明書のシリアル番号 CA 証明書のシリアル番号。
クライアント証明書の鍵番号 クライアント証明書の鍵番号。
クライアント証明書のシリアル番号 クライアント証明書のシリアル番号。