6.3 WebUI による証明書の管理
6.3.5 クライアント証明書発行(PKCS#12)
書の秘密鍵のファイル名。
ファイル保存先 証明書を保存したディレクトリの PATH。
CA 証明書の鍵番号 CA 証明書の鍵番号。
CA 証明書のシリアル番号 CA 証明書のシリアル番号。
クライアント証明書の鍵番号 クライアント証明書の鍵番号。
クライアント証明書のシリアル番号 クライアント証明書のシリアル番号。
4. 「クライアント証明書発行(PKCS#12)」画面が表示されます。必要事項を入力し、「証明書発行」ボタ ンをクリックします
表 6-6 クライアント証明書発行(PKCS#12) 入力項目
項目 説明
コモンネーム 組織名 部門名 市町村名 都道府県名 国別コード
証明書のサブジェクトとする値を指定します。
コモンネーム以外は省略可能です。
クライアント証明書の形式 クライアント証明書の種別を指定します。
「p12(chain なし)」を選択します。
クライアント証明書のファイル名 クライアント証明書を保存するファイル名を指定しま
す。
拡張子は不要です。既定値は「clcert」です。
最大文字列長は、242byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「/」を除 く。「`」「"」を指定する場合は、バックスラッシュでエ
スケープすること) です。
証明書ファイル保存先 クライアント証明書を出力するディレクトリを絶対パス
で指定します。
ディレクトリは、エッジデバイス上のディレクトリを指 定します。
最大文字列長は、「1009 – 「クライアント証明書のファ イル名」に指定したファイル名の文字列長」byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
PKCS#12 のパスワード
PKCS#12 のパスワード(確認用)
クライアント証明書の秘密鍵のパスフレーズを指定しま す。PKCS#12 形式に変換する際のパスフレーズにも利 用します。
最大文字列長は、50byte です。
使用可能文字種は、ASCII 0x21~0x7E(但し、「;」「|」
「&」「`」「(」「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」
「]」「!」を除く)です。
デバイス名 どの機器(デバイス・エッジ・サーバなど)に発行するか
を CLM が管理・判別するために指定します。
キッティング済みエッジ GW では、既にデバイス名は CLM にエッジ ID で登録されていますので、エッジ ID を 指定します。
最大文字列長は、239byte です。
使用可能文字種は、英数記号(但し、「;」「|」「&」「`」「(」
「)」「$」「<」「>」「*」「?」「{」「}」「[」「]」「!」を除 く)です。
CA 名称 証明書の認証局名称を指定します。「ca1」を選択します。
5. 証明書の発行に成功すると、CLA インストールエッジ/デバイス上に発行・保存した証明書の情報が表 示されます。
表 6-7 クライアント証明書発行(PKCS#12) 発行結果
項目 説明
ファイル名 CLM から発行・出力された証明書のファイル名。
ファイル保存先 証明書を保存したディレクトリの PATH。
クライアント証明書の鍵番号 クライアント証明書の鍵番号。
クライアント証明書のシリアル番号 クライアント証明書のシリアル番号。